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【3502】180120 クリーン電源の確認と微調整?・・・(^^; 

さて、カセットデッキにうつつを抜かしつつ・・・ずっと気になっていたことが、再び頭をもたげはじめまして・・・

と言うのも、昨年末に興味津々で手に入れたifi-AudioのAC iPurifierで、奇しくも拙宅の電源環境を再確認することになりまして・・・

電気工事士の資格を取って自力配線したオーディオ用電源・・・極性の間違いなどしているはずが無い・・・現に、験電ドライバーでは極性は合っている・・・

ところが・・・拙宅メインのクリーン電源でAC iPurifierのインジケーターが、アースも極性もRED表示に・・・

【3481】171223 AC iPurifierが到着するもクリーン電源の改修(前編)…(^^; [2018/02/17]
【3482】171223 AC iPurifierが到着するもクリーン電源の改修(後編)…(^^; [2018/02/18]

と言うことで、あれこれ調べることになり・・・

結果・・・クリーン電源で、AC iPurifierのインジケーターがGreenにならないのは、アースとの電位差のせいだと言うことが判明・・・(滝汗

当初、電源からのアースは浮かしてたんで、気付かなかったんですが・・・測って見ると・・・L:ライブ(Live)と N:ニュートラル(Neutral)間は100Vですが・・・Eアース(Ground)とLの間が普通は100V、EとNの間が0Vのはずが・・・どちらも50V前後あって・・・(滝汗

で、これを何とか出来ないか?と考えつつも前回は、同時に気になったファインメットビーズを撤去して、クリーン電源の本体の内部は確認せずで・・・

ただ、偶然なのか?ファインメットビーズを撤去したことによるのか?は分かりませんが・・・結果的に、眠い眠いと言っていたうちのシステムの音が、若干メリハリが感じられる音に変化しまして・・・これはちょっと喜んだわけでして・・・(滝汗

ま、考えてみれば・・・ファインメットビーズで電源系からのノイズを落として、ノイズ成分の影響で音の刺々しさを取り除いてたのが・・・うちのシステムは、その帯域が弱く、眠いと感じていたのが・・・ファインメットビーズの撤去で、ノイズ成分による刺激?が戻ったので、それをメリハリと感じているのかも?・・・(汗

と、なんとも悩ましい状態だったところへ・・・寒さのせいか?・・・クリーン電源の出力電圧の表示が99Vに・・・ええっ!なんで?(@@;

と言うことで、テスターで測って見ると・・・実際の出力電圧は100Vで・・・別に問題ではないみたい・・・

【X-1200を開腹】
3502-01X-1200を開腹してみる

でも・・・じゃあついでにセンターEが0Vで、NとLが両端って電圧が正常なのか?・・・何とか出来るのか?も踏まえて・・・開腹して確認してみることに・・・(^^;

でもって・・・まず、出力電圧の表示が99Vになる件で・・・内部をあちこち見てると・・・

【出力電圧の調整トリマー発見】
3502-02出力表示電圧調整

どうやら、出力電圧を調整できそうなトリマー抵抗を発見し・・・現状位置を確認して・・・前後に少し回して見ると・・・

おお!・・・実際の出力電圧が変化する!・・・で、テスターの表示を見ていると・・・どうやら表示が99Vになるのは、出力がギリギリ100V過ぎるようで・・・(^^;

ってわけで、出力電圧が100.1Vくらいになるように調整し、こちらの懸念は解消・・・(^^;

【内部の回路を観察】
3502-03内部回路を観察

で、おつぎは・・・内部の回路も見てみたんですが・・・素人ゆえ、ちんぷんかんぷん(汗

電源トランスと繋がる基板に、入力電源からのE,N,Lは配線されているので、NとLがEをセンター付近にして100Vを出力するのは、このクリン電源の仕様みたいで・・・(汗

う~ん・・・どうしようもない・・・(汗

【ファインメットシートも撤去】
3502-04ファインメットシートも撤去

で、仕方なく、蓋を閉じる前に・・・せっかくだから、出力ACコンセントの最後端の配線部分にのみ巻き付けていたファインメットシートも撤去・・・

と言うことで・・・再度機器を繋いで聞いてみるも・・・違いが全然分からない・・・(滝汗

ま、ファインメットシートを巻いていたコンセントからは電源を取ってなかったからかもしれませんが・・・これはこのままでいいかな?と・・・

と言うことで・・・単に出力表示を調整しただけ?のお話しってことに・・・(汗

であすは?・・・長らくお待たせしました・・・お出かけの話です・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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