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【3490】171229 大佐邸再訪(HB-X1ホンジュラスマホガニー導入)(終)・・・(^^; 

いやあ、ホントに贅沢な話しで・・・えらそうに言いたい放題書かせてもらってますが・・・HB-X1ホンジュラスマホガニーモデルは、普通ならこの時点で既にめっちゃよく鳴ってるな~!って感想になるはずなんですが・・・全ては、大佐が鳴らし込まれたHawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1の音を知っているから・・・(滝汗

と言うことで・・・様々な曲を聞かせてもらって、次第にHB-X1ホンジュラスマホガニーモデルのポテンシャルの高さと・・・これからの伸び代が分かってきたかな?って感じ・・・

で、おつぎにかけられたのは・・・

【JenChopinのアルバム】1429-01
1429-01JaneChopinのアルバム.jpg

JenChopinのアルバムreVisionsから、You Haven't Nothin'を・・・音源はDSDですが、ソフトで192Khz/24bitのPCMにコンバートしてLynxのサウンドカードで再生している音だそうで・・・

冒頭の演奏と演奏の間の静かさが、前の音の消え際とか・・・演奏の極々こまかな動作音とかが聞こえることで、よく分かって・・・やっぱりこの辺の音数が増えてるのが分かります・・・

それに・・・なんて言うんでしょう?・・・HB-X1は、HB-1に比べて、最初から基音がはっきり出てて・・・低域の再現力が結構高くて・・・ただ、高域の高次の倍音は、もっとは濃が鳴り出さないとって感じもあるような気がして来ました・・・(^^;

低域の再現性が高くて・・・中域も細かな音も出てて・・・高域も音の純度は高くて・・・ってそれぞれ高いレベルの再生ではあるんですが・・・その、それぞれの間が、まだしっかり埋まって来ていない?って感じで・・・そこが箱の鳴らし込みが進めば、箱が奏でてくれるんじゃないかあ?と・・・その潜在能力の高さと今後の可能性を考えると末恐ろしい?気が・・・(^^;

と、大佐が・・・そんな感じです・・・伸び代って言う部分として捉えてると・・・

流れる2曲目・・・Master Blasterを聞きつつ・・・その生々しさや空間の再現を聞いて・・・大佐が仰っていた・・・kisoAcoustic流のHiFiって言う意味が、分かる気がして来ました(^^;

大佐からは・・・他のメーカーの目指すHiFiとは、ちょっと一味違うと思う・・・それぞれ好みがあるとは思うけど・・・

う~ん、よく分かりますけど・・・それは、今σ(^^)私はこうしてHB-X1ホンジュラスマホガニーモデルのポテンシャルの高さを聞かせてもらって・・・さらに、大佐が鳴らし込まれたHawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1の音を知っているから想像が出来るのであって・・・

HB-1シリーズの楽器性を知らずに、普通にノーマルのHB-X1を聞いても、果たしてこのSPがどれほどに進化、熟成?するのかを想像出来る人はほとんどいないんじゃないかなあ?って心配になるんですよねえ・・・(^^;

と、大佐が・・・鳴らし込んだHawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1を、新たにHB-1ユーザーになられたご友人と一時交換されたそうで・・・

そのご友人は、自分のシステムではHB-1を本来の音で鳴らせないんじゃないか?って心配されてのことだったそうですが・・・大佐の鳴らし込まれたHB-1をご自宅のシステムで鳴らしたら、しっかり鳴ったそうで・・・自分ちのシステムでも、ちゃんと鳴らし込めば、こう鳴って欲しいと言う音で鳴ってくれるんだと・・・つまりは、アンプを大佐と同じFMに変えしなくても鳴るんだ!と安心され(^^;・・・逆に、鳴らし込めばここまで鳴るんだって楽しみが増えたと喜んでもらったとのことで・・・(^^;

やっぱりそうですよねえ(^^;・・・それに、このスーパーツイーターを導入されてのサウンド空間のレベルアップもそうなんですけど・・・やっぱりこのサウンドを体験されないと、HB-1の楽器性とその可能性は分かっては貰えないと思うんですよねえ・・・(汗

あ、それと・・・今回伺って感じたんですが・・・「静」の絨毯やパネルでルームチューニングされて・・・無音時の感じが、コンサートホールの開演直前の雰囲気に似て来たなって感じで・・・観客がざわついてる時は、ザワザワ、ガヤガヤしてるんだけど・・・演奏が始まる前の「しん」って音?・・・あの独特の空間の感じに似てて・・・そういう空間を作るためのアイテムなんだなって思いました・・・(^^;

とここで・・・カンターテドミノをかけられたので・・・こう言う曲の時、天井から降り注ぐ感じがもう少し欲しくなりますけど・・・この辺も箱が鳴り出せば?・・・

【オットマンに「静」のクッションを】
3490-01オットマンに「静」のクッションを

っと、大佐が・・・「静」のクッションをオットマンの上において・・・オットマンに足を投げ出して、それにあわせてリクライニングを倒してと・・・

おお!・・・なるほど!・・・降り注ぐ感じと、上だけに引きずられずにフロントもはっきりと・・・こういうリラックス空間も可能なんですね!・・・(^^;

と、天井方向のチューニングは、まだ試行錯誤中とのことで・・・そう言えば、両サイドのパネルの後、リスポジの左右に追加された一番小さいパネル?クッション?・・・これは前に来た後に追加されたと思うんですが・・・これ効いてますね!・・・空間の広がり、音の回りこみがグンと後と繋がりました!(^^;・・・そ言えば、フロントも取り付け方と位置が少し上に上がったからか?フロントステージの高さがより自然になりましたね・・・(^^;

【グリーンスリーブス】1434-05
1434-05グリーンスリーブス.jpg

で、最後・・・山本英次のグリーンスリーブスを聞きながら・・・

調音ノウハウの効果と費用・・・ルームチューンでその効果が得られるまでにかかる労力を工数で考えると、その価値もわかるんでしょうけど・・・そのノウハウを身に付け、自力でそれが出来るようになるには、どれだけ修行が必要か?やってみないと分からないんですよね(^^;

それどころか、オーディオ趣味自体が、ヘッドホン、アニソンの世代が興味を持つものにならないととか・・・シアターですら本格的なサラウンドマルチのホームシアターなんて、いつの間にかオーディオと変わらない絶滅危惧種の方向ですから・・・なんて話も(汗

まそんな話は置いとくとして・・・大佐的には、このホンジュラスマホガニーのHB-X1・・・めっちゃこれから楽しみですね!・・・是非、鳴らし込みが進んだら、また聞かせてください!

今日は年末の朝からバタバタでスミマセンでした・・・忙しい時に楽しい体験をさせていただいてどうもありがとうございましたm(_ _)m

ってわけで・・・この年の締め括り訪問のお話しはこれにてお終いに・・・(^^;

明日は・・・毎度の違和感満点ですが、年末年始の実家での話?・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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