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【3488】171229 大佐邸再訪(HB-X1ホンジュラスマホガニー導入)(3)・・・(^^; 

さて、HB-1マイスター?の大佐が、新たなチャレンジとして導入された・・・これまたスペシャルなホンジュラスマホガニーのHB-X1・・・導入後間もないと言うのに、既にそのポテンシャルの片鱗がそこかしこに・・・

何曲か聞かせていただくにしたがって、つぎつぎと、その拘りのチューニングの威力を実感するとともに・・・HB-1を楽器のように銘器に育てた大佐が、このHB-X1を鳴らし込めば、どんな銘器に育つんだろう?って期待が膨らむ・・・(^^;

イーグルスのホテルカルフォルニアで現状の箱の鳴りを確認し・・・

つづいてかけられたのは・・・エヴァ・キャシディ・・・

【Eva Cassidy Live At Blues Alley】1883-02
1883-02Eva Cassidy Live At Blues Alley

おなじみのライブからFields of Goldを・・・

ま、送り出しも大佐ご自身の手で秘儀満載に作り上げられたPCで・・・駆動も拘りのFMアコースティックですし・・・静けさの中かから始まる弾き語りのギターも、せつなく透明感タップリのボーカルも・・・さすがだなと思いつつ・・・それを、いきなりここまで鳴らすHB-X1に、またまた感心しきり!・・・(^^;

ただ、大佐が鳴らし込まれたHawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1の音からすると・・・KitHitのスーパーツイーターとの繋がりのところが、X1の若さゆえ?少しこわばった感じに・・・ここも、これからの鳴らし込みでどう化けるか・・・(^^;

っと、つづいてのこのタッピングは?・・・

【ロドガブのライブインフランス】2885-01
2885-01ロドガブのリブインフランス

そう、鳴らすの難しいロドガブのライブインフランスからTriveniを・・・

おお、既に前に出てくる迫力の気配が出て来てる!・・・しっかり鳴り出すとドスが聞いた感じが出てくるんですよね!(^^;・・・それにしても、この歓声や手拍子・・・X1の高解像度な方向性がよく分かりますね・・・

と、おつぎは・・・なつかしの曲のカバーで「さよならの向こう側」feat.TeN・・・

なるほど・・・この透明感や高域の広がりは、X1の高いポテンシャルのところが得意で・・・声や伴奏のピアノの下支えが、今後の箱の鳴らし込みでどう化けるか楽しみなところ・・・

で、つづいては・・・ポリネシアン的パーカッションを・・・

はは~、やっぱX1は、こう言う打音とかも上質さが感じられますね・・・鳴らし込まれたハワイアンコアの音を知ってるから、いかにこのX1の箱の鳴りの伸び代があるかってのが分かると言うか・・・X1の音の純度は既に非常に高いのはよく分かって・・・

と、大佐が・・・X1のネットワークは、既成の値のパーツから、更にチューニングを進めたカスタムメイド品を使ってると・・・X1が出たころ主流のカチカチなハイエンドSPの出すHiFiサウンドじゃなく・・・kisoAcoustic流のHiFiを目指して完成されたのがX1だそうで・・・

【今井美樹のI Love a piano】798-01
798-01今井美樹:ILoveapiano:年下の水夫.jpg

で、つづいて鳴らされたのが・・・今井美樹のI Love a pianoから年下の水夫を・・・

ああ、なるほど・・・既に鳴り出してると言いつつも・・・この曲で聞くと、やはりまだユニット自体にも、鳴らし込みの伸び代がありそうですね・・・中低域の少し上寄りの伸びと声の下支えの中低域の厚みにもまだ伸びる可能性を感じますし・・・その辺も(^^;

中高域方向の情報量には、kisoAcoustic流のHiFiを目指されたってのも分かる気がしますし・・・こうなって来ると、Hawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1と、このホンジュラスマホガニーのHB-X1の鳴らし分けをどうして行くかが、悩ましくも楽しそうですね!(^^;

X1は、HiFi方向で空間展開も!って気になって・・・そうすると、広がりと奥行き方向がどれだけ伸びるかって言うのがチャレンジのテーマになるのかな?って思うんですが・・・

そうすると・・・前のTVモニターをどうするか?って言うのが大きな課題になりそうですね?・・・って言うか、今うちで最も悩んでるのが、モニターをどうしようか?ってところで・・・

Hawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1は、問答無用にガツンと前へ来てくれる鳴り方で・・・逆に、ホンジュラスマホガニーのX1は、そのHiFi的な得意部分を活かして、どれだけホログラフィックにサウンドステージを展開出来るか?っていうのがこだわりたいところになりそうなんで・・・TVモニターの影響をどれだけなくせるかが大きな課題になりそうな気が・・・

と、大佐が・・・これで、結構変わると思うんだけどと・・・

【TVモニターの前に赤いパネルを】
3488-01TVの前に赤いパネルを

TVモニターの前に赤いパネルを置かれた・・・で、大貫妙子を・・・

【大貫妙子のPure Acoustic】1883-03
1883-03大貫妙子のPure Acoustic

う~ん、たしかにポピュラーやJazzのサウンドステージだと、こう言う前後感や響の広がりで凄くいい感じになるんですけど・・・X1を鳴らしこんでいかれた時に、鳴らされるジャンルでクラシックが増えると思うんですよ・・・その時、ホールのバックヤードの方へ消えていくような奥行き感や・・・サイドからふっと極低域の空気が動く感じとか・・・その雰囲気を出そうとすると、やっぱりセンターのモニターの影響が悩ましくなるんじゃないかな?って・・・

といいつつ、σ(^^)私的には、初期の頃の大佐邸で受けたHB-1の体感ライブサウンドのインパクトある鳴りっぷりが好きなんで・・・Hawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1にその方向をいっそう色濃く鳴らして・・・ホンジュラスマホガニーのX1は、逆にコンサートホールのオケのステージ展開を鳴らす方向に・・・なんて妄想しちゃうんですが・・・(^^;

X1がHB-1のように鳴り出した時に、どれだけ予想外に大きなコンサートホールの空間展開を感じさせてくれるか?が、凄く楽しみで・・・って、σ(^^)私にはそんな芸当は、全く出来ないですから、大佐なら実現されるんじゃないか?って、なおさら期待しちゃうんです(^^;

っと、言いたい放題を言ったところで・・・今日は時間切れ・・・つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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