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【3487】171229 大佐邸再訪(HB-X1ホンジュラスマホガニー導入)(2)・・・(^^; 

さて、冒頭にちょっとお詫びと訂正・・・昨日のお話しも、その前のリンク先も、しっかり間違ってたみたいで(滝汗・・・大佐のHB-1をオールハワイアンコアって書いちゃってたんですが・・・実はHawaiian Koa&Goldener Madronaモデルってカスタムモデルなんだそうで・・・(汗

おろ?拙ブログの古いリンクをよくよく見ると・・・拙宅で聞かせていただいた時の日記に、ちゃんとHawaiian Koa&Goldener Madronaモデルなんだと書いてますね・・・すみませんm(_ _)m

と言うことで・・・楽器性の高いこのSPは、正にその板材によって奏でる音が大きく違うわけで・・・板材の違いに触れていながら、そのモデル名を間違ってちゃ駄目ですね!(滝汗

で、新たに導入されたばかりの・・・と言いつつ大佐の鳴らし込みが、ちょっぴり始まったホンジュラスマホガニーのHB-X1を聞かせていただいたわけですが・・・

冒頭、イザベル・ファウストの弾く、バッハのバイオリンソナタを聞いた時点で・・・以前、デモ機で聞かせていただいたHB-X1のポテンシャルの高さを思い出した次第で・・・

X1のユニットはHB-1と同じそうですが・・・筐体の微妙なチューニングやネットワークのパーツの種類や値で相当細かくチューニングされているそうで・・・これによって音の純度が相当上がっているのは明らか・・・これは拘りの賜物ってのが容易に納得行く出音で・・・(^^;

で、つづいてかけられたのは・・・育成前のHB-X1の体力測定ソフト?・・・(^^;

【コープランドの市民のためのファンファーレ】
3487-01コープランドの市民のためのファンファーレ

大植英次指揮、ミネソタ響で、コープランドの市民のためのファンファーレを・・・っと、なるほどねえ・・・既にここまで出るんですね!・・・(^^;

もちろん、グランカッサの衝撃をそのまま出しているわけではないのでしょうけど・・・小口径ウーハーによる立ち上がりに、このSPからこれだけのスケールが出るのか?と、俄かには信じられないくらいの低音が・・・ホントにこの時点でここまで出るとは・・・(@@;

でも、まだHawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1に比べれば・・・若いと言うか、硬いと言うかって音ですが・・・これにHB-X1のホンジュラスマホガニーの筐体がしっかり鳴り始めたら、どれほどのスケールになるんだろう?って、可能性を予感させる音が既に出てて・・・

そもそも、HB-X1になって音の純度は最初からかなり上がってて・・・そのエネルギーバランスはまだ少し中高域寄りですが・・・ここにウーハーとして筐体からの響きが加わるわけですから・・・その潜在能力の力や恐るべし!って感じが・・・

で、おつぎは・・・塩ビ管のようなものを叩く音?・・・

【ジーナ・ロドウィックのGetting To Know You】
3487-02ジーナ・ロドウィックのGetting To Know You

ジーナ・ロドウィックのGetting To Know YouからA Groovy Kind of Loveを・・・

やっぱり、冒頭のパーカッションの低域に怯むことも無く・・・背景の澄んだ感じから声の艶っぽさの出方とか・・・エコーが広がって包み込む感じとか・・・導入間もないSPとは思えない鳴りっぷりで・・・ノーマルのショウで聞くHB-1のイメージと比べると、最初からレンジが広く、低域の鳴り方に既に窮屈感が無く、高域も抜けがよく感じるのは、さすがにチューニングを煮詰めた上位機種だなあと納得のサウンド・・・

でも、鳴らし込まれた大佐の愛機、Hawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1の音を知っているので・・・グランカッサの低域の迫力とか・・・バイオリンやトランペット、ボーカルの中低域を下支えする辺りの厚みや繋がりの部分とか・・・響の空間に広がる出音と広がりの間の繋がりの部分とか・・・箱が綺麗に鳴り始めたら、しっかり厚みを増して繋がりがよく鳴るだろうところが、まだ硬いんだろうなって感じも・・・

逆に言うと、鳴らし込み前の状態で、もうここまでのサウンドを奏でるってことは・・・そのポテンシャルの高さに、大きな期待をせずにはいられませんね!・・・(^^;

と、大佐から・・・まあまあ、面白い空間が出るでしょう?と・・・そうですね、σ(^^)私が一番インパクトを受けた、ライブ空間の中に入り込んだような体感ライブサウンドの頃の感じが結構戻って来た・・・って言うか、それだけ空間の音の密度が上がって来た感じですね・・・

っと、大佐が・・・えらいもんを手に入れてしまいましたは・・・最初でこれやから・・・さっきのコープランドのグランカッサも、まだ、芯は鳴ってないんよ・・・箱の若さで・・・でも、最初でこれ?って・・・Hawaiian Koa&Goldener MadronaモデルのHB-1の時は、ノーマルのHB-1以上にこの低い音とかを出すのに苦労したから・・・その分、最初からこんなに鳴るなら、鳴らし込んだ箱の味が重なると・・・これ、えらいことになるなあって思って・・・

ハハハ、もう、これからの鳴らし込みでどこまで伸びるかが、楽しみでしょうがないって感じに見えますね!・・・(^^;

でも、HB-1のよさもあるから・・・両方置いときたいんですよね・・・普通はこのクラスの新しいSPを導入したら完全にそっちに変えてしまうでしょうけど・・・このSPの場合は全く違う個性なので・・・それに、このSPは簡単に入替え出来るんで・・・(^^;

で、おつぎにかけられたのは・・・イーグルス・・・

【イーグルスのヘルフリーゼスオーバー】2734-01
2734-01イーグルスのヘルフリーゼスオーバー

ヘルフリーゼスオーバーからホテル・カリフォルニアを・・・

うん、硬いながらもギターの音はさすがに大得意ですよね!・・・確かに、このバスドラの低域がもう、ここまで出るんですね・・・あ、観客の声援の音数と広がりからもやっぱり基礎体力の高さがよく分かりますね!・・・

っとっとっと、HB-X1ホンジュラスマホガニーのポテンシャルの高さに感心してたら、あっという間に今日も時間切れ・・・(汗

と言うことで、つづきはまた明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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