FC2ブログ

【3486】171229 大佐邸再訪(HB-X1ホンジュラスマホガニー導入)(1)・・・(^^; 

さて、この年の締め括りの訪問で、新たにカスタムメイドのHB-X1ホンジュラスマホガニーを導入された大佐邸へと伺ったお話しを・・・ってところから、ついついこれまでの経緯を振り返ったら・・・それこそ振り出しからの話になってしまいましたが・・・(汗

充分鳴らし込んだオールハワイアンコアのHB-1のHawaiian Koa&Goldener Madronaモデルで、唯一無二とも言える体感ライブハウスサウンドを実現された大佐が、つぎに向かわれたのが、コンサートホール的な空間展開・・・

そのために、この日記でも詳しくは書いて言いませんが、様々なノイズ対策や微妙なチューニングを積み重ねられ・・・さらにはKitHitのスーパーツイーターの導入や「静」の調音絨毯やパネルを導入され・・・さらにもう一段階上質なレベルへとチューニングを重ね・・・

って辺りで、前回・・・この夏に伺ったわけですが・・・

ここまでの主役・・・オールハワイアンコアのHB-1のHawaiian Koa&Goldener Madronaモデルのように?・・・楽器的な性質を持つ、非常に個性的なSPのHB-1を、さらに個性的にしているのが、その貴重な板材で・・・

このオールハワイアンコアのHB-1のHawaiian Koa&Goldener Madronaモデルに、類稀なる大佐の鳴らし込みチューニングがあってこそ、遂には唯一無二の体感ライブハウスサウンドを実現する鳴りっぷりに至るわけで・・・

ハワイアンコアHawaiian Koa&Goldener Madronaと大佐の鳴らし込みチューニングによって生み出されたHB-1の鳴りっぷりは・・・この前の大阪ハイエンドショウでオリジナルとこのオールハワイアンコアのHB-1のHawaiian Koa&Goldener Madronaモデルを聞き比べられた方ならいかほどの成長振りかがお分かりいただけると思うのですが・・・

音楽を奏でる力は、驚くばかりに、全く別次元へと成長を遂げており・・・HB-1の楽器性を強烈にアピールしていたのではないかと・・・(^^;

で、そんな大佐の元へ、極めて貴重な板材・・・ホンジュラスマホガニーで、HB-X1のカスタムメイドモデルをとの話が・・・

もちろん、HB-X1のポテンシャルを既に確認済みの大佐ですから・・・これをホンジュラスマホガニーにしたら、どれほどの頂に行けるだろう?って・・・折りしも、コンサートホールのような驚きの空間展開を目指さしておられる真っ最中・・・

ハイエンドSPとしては、驚くほどコンパクトなHB-1、X1・・・極めて簡単に置き換えることが可能なわけで・・・体感ライブハウスもコンサートホールの空間展開も・・・2つのサウンドステージを手にすることが出来る!・・・

そう考えられたんではないかな?・・・ってのはσ(^^)私の勝手な想像・・・(爆

と言うことで・・・新生大佐邸サウンドへの新たな武器・・・ホンジュラスマホガニーでカスタムメイドされたHB-X1を導入された大佐邸へ、いざ・・・

この日は・・・春から職に付き、うちを出た息子が午後に帰ってくると言うことで・・・年末午前中の強行軍で大佐邸へ伺うことに・・・

ってわけで、朝から大佐邸へ押しかけ・・・リスニングルームにお邪魔すると・・・

【ホンジュラスマホガニーのHB-X1】
3486-01ホンジュラスマホガニーのHB-X1

既に、ホンジュラスマホガニーのHB-X1は、静にバイオリンソロを奏でていました・・・

そう、FMアコースティックの度級アンプの両サイドに、専用のカバーを掛けられ置かれているのが・・・脅威の鳴りっぷりに成長したオールハワイアンコアのHB-1のHawaiian Koa&Goldener Madronaモデル・・・

やっぱりね・・・HB-1はこれが出来ちゃうんですよね!・・・(^^;

おっと・・・SP後の赤いパネルが・・・前回は仮置き的設置だったのが、壁から吊る形で固定されてますね・・・

【サイドのパネルがグレーに】
3486-02サイドがグレーのパネルに

で、左右の壁には、グレーのパネルが・・・同じく吊る形で装着されてて・・・

前回、SPの高さで水平方向の壁で、パネルの実験中?だったのが・・・ほぼ、位置決めが整ったようで、きちんと固定されてて・・・

と言うことで・・・まずは、おはようございますの挨拶から・・・(^^;

さっそく聞かせていただくことに・・・

【イザベル・ファウストのCD】1961-01
1961-01イザベル・ファウストのCD 

最初は、部屋に入ったときから流れていた・・・イザベル・ファウストの弾く、バッハのバイオリンソナタを・・・

なるほど・・・まあ、確かに鳴らし込んだHB-1のイメージからすると、まだ硬い感じはしますが・・・既に、新品SPの尖った粗はなく・・・充分聞ける音の耳触り?・・・(^^;

それに、以前聞かせていただいたHB-X1のデモ機とも、鳴り方の雰囲気が違うような気が・・・既に音触に滑らかさと響の厚みが出始めているような感じで・・・

特に、バイオリンの胴の響きの辺りは、既にかなりリアルな木質的な響が感じられ・・・この辺がホンジュラスマホガニーの響のよさなのかな?なんて・・・(^^;

確かに、弦の響の基音を下支えする辺りとか・・・胴鳴りの低い辺りとか・・・いわゆる中低域を下支えして豊かな響を感じさせてくれる辺りは、まだ寂しい?・・・

って、これは鳴らし込んだHB-1の音を知っているからこそ・・・箱が綺麗に鳴り出すと、この部分がどれほど豊かな厚みに鳴って来るだろう?って想像するからで・・・

あれ?・・・今日もさわりだけで、時間切れになっちゃった(滝汗

と言うことで・・・明日はこのつづきをしっかりと・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/3576-497ec4ea