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【3478】171218 この日届いたCDとレコード・・・(^^; 

インフラノイズのデジタルアキュライザー・・・ちょっと別格なサウンド効果があると先日の日記に3話連載で書いたんですが・・・その効果の本質に迫る感想が、2/13のインフラノイズさんのブログにアップされました!・・・アナログの感動がデジタル音源から蘇る・・・素晴らしいアイテムの登場ですね・・・σ(^^)私も実家に戻る時、デジアキュを持ち帰らないとCDが聞けない体になっちゃいました・・・(汗


さて、先日プリ-パワー間のバランス接続用ケーブルを3080から・・・ただのバランス接続じゃなくて、XLR⇒BTLのRCA×2って変則利用なので・・・3106ってステレオタイプに変えてみたわけですが・・・(^^;

今のところ、これがなかなかに心地よくて・・・センターの濃さと厚みがありつつ左右のへの響きの広がりもいい感じで・・・何気にクロストークが改善したような見通しのよさもあるような感じで・・・(^^;

ってわけで・・・この日、まずは届いたCDで聞き比べを・・・(汗

と言うのも・・・一昨日届いたことを紹介したCDですが・・・

【先に届いたCD】3475-03
3475-03諏訪内晶子のメロディ

音友達がその再生サウンドについて話題にされてて・・・聞いてみれば話題のサウンドのことが少しは理解できるかな?との思いで・・・諏訪内晶子のメロディってCDをポチッたと言うわけで・・・まずは、ピュア・ゴールドってデータピット面が金色のCDが届いて・・・

で、この日・・・その通常盤が到着・・・(滝汗

【諏訪内晶子のメロディ(通常盤)】
3478-01諏訪内晶子のメロディ

でもって、何がどう話題なのかな?って思いつつ・・・話の展開に期待してたんですが・・・どうやら本命はフランス盤だそうで・・・(滝汗

ってわけで・・・何をどう聞くといいのか?分からないまま(滝汗・・・中古ですけどせっかくポチッたんで・・・とにかく聞いて見ることに・・・

まずは、通常盤を聞いて・・・バイオリンの張詰めた緊張感を伴った直接的な音と響き・・・ピアノの柔らかく暖かくしっかり支える打鍵音と豊かに広がる響と・・・どの演奏も、音がどうこうより、ついつい聞き入ってしまう演奏で・・・(^^;

で、つづいてピュアゴールド盤を聞いたんですが・・・通常盤より見通しがよく、個々の音がカッチリ、クッキリした感じでピアノとバイオリンの前後感もハッキリして・・・全体的にピュアゴールド盤の方が立体的な感じが強いのかな?・・・得にピアノの響きがふあわっと空間に包み込まれるように回り込んで来る感じは心地いいですね・・・(^^;

ただ・・・どちらの盤も多少、バイオリンの定位が左右に揺れる感じがあって・・・ピュアゴールド盤の方が強くて・・・あちゃ~、これってSPのセッティングかチューニングのまずさが出てるんじゃないの?・・・(滝汗

で、どっちにしても、とても惹かれる曲が盛り沢山で・・・演奏の雰囲気も曲によってかなり違って、どんどん聞き入ってしまう演奏ばかりですね・・・(^^;

ってわけで・・・なんだか、よく分かってないσ(^^)私には、手に余る?・・・と言うか、システムの問題なのか?セッティングの問題なのか?・・・そもそもこんな感じに聞こえものなのか・・・全然分からなくって・・・ちょっと早まってポチッた感が・・・(滝汗

ってわけで・・・プチ失敗?な結果になりましたが・・・おつぎは、届いたレコード・・・

【この日届いたレコード】
3478-02この日届いたレコード

で、届いたのはこの4枚で・・・3枚がオーディオラボの菅野録音ってやつで・・・(汗

上の左は、サイド・バイ・サイド・アゲインってタイトル通り・・・サイドバイサイドシリーズのと同じく、八城一夫氏がベーゼンドルファーとスタンウェイで各面を弾くってパターンですが・・・シリーズ3作同じだったベーシストの原田氏が亡くなって、河上氏に代わって再びって盤とのことで・・・ピアノの音色の違いと曲と演奏の雰囲気の違いが非常に興味深い・・・

右上は、そのシリーズ3作の内の真ん中、2枚目のサイド・バイ・サイド2で・・・1と3は持ってたんですが・・・ようやく、2枚目が入手出来たと・・・(^^;

こちらもやはり、ベーゼンドルファーとスタンウェイの音色の違いと曲と演奏の雰囲気の違いがタップリ楽しめる・・・

で、左下が・・・録音の菅野氏の弟、菅野邦彦氏のピアノトリオにクラリネットの北村英治氏が参加したアルバムで・・・これまたそれぞれの音色がタップリ楽しめる盤で・・・(^^;

最後が・・・Red MitchellのRejoice!で・・・東芝EMIからのプロモ盤?・・・1961年録音のモノラル盤で・・・ちょっとHiFi的な方向を狙ったのか?中低域の薄い?ハイ方向に焦点を合わせた感じのサウンドで・・・演奏はご機嫌ながらこの点がもうちょっと・・・(^^;

ってわけで・・・この4枚を洗って聞いて・・・今日のところはお終い・・・

明日は?・・・また息継ぎの到着レコード・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

楽器の奏法と定位感

ヴァイオリンの定位が動くということですが、女性奏者は体力のハンディを奏法で補う傾向があります。演奏会に行けば分かりますが、諏訪内晶子や五島みどりは随分と体を動かして演奏します。斜め後ろを向くことさえあります。それ故、マイクと楽器の位置が近接していると音の動きが録音されてしまいます。その代わり、女性奏者は指の細さが効いて非常に細かいニュアンスを出すこともできます。もちろん奏者の個性もあり、またダイナミズムを要求される曲とバロックのような淡々とした曲想の場合では弾き方も変わってきます。ピアノも体格や腕の力の関係で体を動かしますが、音の出るところは変わりません。奏者の奏法や曲の表現方法やマイクとの位置関係などを想像しながら聴くのも一興と思います。DACU-500は、そういった演奏の雰囲気や録音条件を正確に再現してくれる有難い存在です。

Re: 楽器の奏法と定位感

酒仙坊さん、アドバイスありがとうございますm(_ _)m
Jazzと違ってクラシックは、ソロもステレオマイクで録音されることが多いのかな?とも思いますが・・・
多分今回の件は、体を動かしての演奏というより、うちの弄り過ぎたSPか反射する障害ブツの多いうちの環境の問題に由来するのでは?と感じています・・・何となく、特定の音程のところでゆらゆらする気がするので・・・
でも、演奏の動作の可能性は考えていなかったので、もう一度、その可能性も加えて聞いてみますm(_ _)m

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