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【3476】171217 届いたレコードを洗って聞いて・・・(^^; 

さてさて、困ったものですね・・・延々とつづく干乾びたキリギリス状態なんで、出費を抑えるため、可能な限り有効に幅広く使いたいんですが・・・またまた被っちゃって(滝汗

まあ、何がショックって?・・・たった半年で何度か聞いた手持ち盤のジャケットの記憶が飛んじゃうなんて・・・(滝汗

でも・・・だからと言って打つ手も無くて・・・ってまあ、ライブラリのリストをファイル化してスマホにでも入れて携帯してればいいんですかねえ・・・あ、それと探すべき盤のリストも持ち歩いて餌箱漁りをしないと駄目ですねえ・・・

と、反省しつつも・・・この日またレコードが届いて・・・(汗

あ、これは被ってないので大丈夫!・・・(^^;

【届いたレコード】
3476-01届いたレコード

届いたのは・・・こちらの2つ・・・って、どちらもBOXなんで、枚じゃ無いんですよね (^^;

で、左が・・・パブロ・カザルスのバッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)monoの3枚組BOXで・・・勿論、国内盤・・・

でもって、右が・・・ヘンリック・シェリングとヘルムート・ヴァルヒャによるバッハのヴァイオリンとチェンバロのためのソナタで・・・2枚組みなんですがBOXで、勿論これも国内盤(^^;

ってわけで、この日も早々に、自作超音波洗浄機で・・・

【洗っては聞いて】
3476-02洗っては聞いて

で、毎度ながら・・・洗っては聞いてを・・・(^^;

まずは・・・カザルスのバッハ:無伴奏チェロ組曲から・・・なんですが、これ1936~1939年の録音って!(@@;

いや、モノラルだなって確認してかけたんですが・・・確かに帯域だけを言えば、結構限られた帯域で、演奏のエッセンスを目一杯出してるなって・・・しかも、モノラルなのに凄く響きのある立体的な空間があるかのように感じるし・・・

これが80年以上前の録音とは・・・俄かには信じられない・・・ってか、この頃もう既にレコードになる音源として録音されてたってのが驚きですけど・・・

って、そんなことどうでもよくなる演奏で・・・いつの間にか、3枚組の盤をつぎつぎとかけて・・・あっという間に最後まで・・・って感じで・・・(^^;

で、なにが困ったって・・・このおさらいを書くにあたって聞きなおし始めたら、止まらなくなっちゃって・・・結局、また通して聞いちゃって・・・ヤバイ!寝る時間が無い!(滝汗

ところが・・・この日のレコードは、もう1つもBOXで・・・(汗

で、その2つ目・・・ヘンリック・シェリングとヘルムート・ヴァルヒャによるバッハのヴァイオリンとチェンバロのためのソナタなんですが・・・

こちらは、先のから30年ほど後の録音になりますが・・・それでも50年近く前の録音・・・って1969年の録音だと、もうアナログ最盛期ですね・・・(滝汗

でも、やはりチェンバロの音色を聞くと、何気に時間感覚と言うか年代感覚が、一気にグッと古い年代に引っ張られるような気がして・・・

バイオリンの音色や響を聞かなければ、感覚的には、かなり古い演奏なのかと思ってしまうみたいで・・・だから、なおさらこれだけクリアに細かな演奏の機微から響までを聞くと、その驚きが何倍にもなると言うか・・・(滝汗

おまけに、とってもクリアで綺麗な響きが、その真剣な?演奏を一層際立たせ・・・もう眠くて仕方ない状況なのに・・・おさらいでこれまた最後まで一気に聞いてしまった・・・(滝汗

何か、凄く厳粛なピリッと張詰めた空気感を、ヒシヒシ感じるような雰囲気の演奏で・・・

と、どちらも響の心地よい録音なんですが・・・実は、これ、おさらいで確認してやっぱりなって事で書いていて・・・この日は聞きながら、どこか今一つスッキリしない気がしてて・・・

今思うと、気温のせいだったんじゃないか?って思うんでが・・・いずれにしてもSPの動きに今一つの感がありまして・・・

ってわけで、このあとちょっと・・・また堪え性もなく・・・(滝汗

で、時間切れで、その話は明日に・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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