FC2ブログ

【3467】171202 凄い!デジタルアキュライザー聞いた(中編)・・・(^^; 

さて、その大きな効果に対する驚きと喜びの声が、JimmyJazzのBBSインフラノイズのブログにたくさん上がっていますが・・・お薦めなのが・・・デジタルアキュライザーDACU-500の感想文をインフラノイズさんに送ると・・・アリエナイザー・ミニが貰えるってこと!(^^;

先の日記に、反則技のリアルタイムネタで、デジタルアキュライザーDACU-500の効果に大喜びした上に・・・感想文で頂いたアリエナイザー・ミニの音的改善効果に・・・思わずその驚きと喜びを書いちゃってますが・・・このアリエナイザー・ミニのプレゼントは、まだ有効なようで・・・興味のある方は、是非感想を送って、このアリエナイザー・ミニをゲットしてください!・・・音的変化が凄いっすよ!(^^;

ってわけで、既にその効果の感想もたくさん出ているので、なんで今更ではあるんですが・・・こちらは、2ヶ月遅れのパラレルワールドゆえ、おさらいしない分けには行かない・・・

で、まずは通常の拙宅環境・・・GPS-777から外部クロック供給したUX-1で、お気に入りのミステリーソナタの最後のパッサカリアをレイチェル・ポッジャーの演奏で聞いてみて・・・

っと、このアルバムSACDなんですが・・・今回は比較のためにCD層での再生を・・・

【レイチェル・ポッジャー:ビーバーのロザリオのソナタ】3404-01
3404-01レイチェル・ポッジャー:ビーバーのロザリオのソナタ

押入れ構築でSP回りのスペースを復活させ・・・SPセッティングを対向法~交差法と試してみて・・・目的のホログラフィックな空間は出現させられなかったものの・・・拙宅サウンドのレベルでは、いい感じに鳴ってるなと・・・(^^;

と、これにつづいて・・・デジタルアキュライザーDACU-500の効果を確認するため・・・

【最低の親子亀状態のCECのDAC DA53】
3467-01最低の親子亀状態のCECのDAC DA53

GPS-777からの外部クロックを外して・・・UX-1をトラポとして、そのデジタル出力をデジタルリベラメンテで・・・最低の親子亀状態な置き方ですが、CECのDAC DA53に入れて・・・これを聞いてみると・・・

なるほど・・・置き方以前に、やっぱり価格差はあるようで(汗・・・音数が減りますね・・・で、中低域寄りのバランスで太い音に・・・太くなった分、演奏の骨格がガッチリして力強く聞こえるんですが・・・ふわっと空間に広がるはずの響きがかなり減って?・・・センターのテレビの周りにキュッと凝縮居てしまった感じで・・・せっかくのバイオリンの響にうっとりと出来ないのが残念・・・

ってわけで・・・ここで本日のメインイベント!・・・UX-1からのデジタル出力を、デジタルリベラメンテでCECのDAC DA53に入れるところに、デジタルアキュライザーDACU-500を装着・・・

【デジタルアキュライザーDACU-500を装着】
3467-02デジタルアキュライザーDACU-500を装着

で、再びレイチェル・ポッジャーでミステリーソナタを聞いて見ると・・・

おっ?・・・おおお!・・・出た!スローモーション再生!\(^^)/・・・音数が増えて、演奏の抑揚や細かなところまでが極々自然に聴こえると、まるでゆっくり弾いているかのように思える現象・・・(^^;

これは凄いですね!・・・まるで別の音源かと思うほど気持ちがこもった演奏で・・・演奏の抑揚にレイチェル・ポッジャーの息遣いも合わさって・・・グングン曲の世界に引き込まれるように聞き入ってしまう!・・・それに、なんとも心地よい響きの空間に体全が包まれるような広がりも出て来て・・・

って我に返って、冷静に聞いて見ると・・・バイオリンの弦や胴の鳴りや響きが一つになって太く聞こえていたのが・・・その滲みが元の音に収斂して、音が強くなり、それぞれの音が微妙にハーモニーを成して・・・発せられた音が響きとなってふわ~っと空間に広がって消えていく様まで聞こえて・・・

基礎体力の違い?とバランスが少し中低域寄りなのはありますが・・・普段聴きのGPS-777からの外部クロック供給したUX-1からの再生にかなり近い雰囲気なんですが・・・演奏のダイナミックレンジと言うか抑揚の気持ちの入り方、演奏のうねりは、普段聴きをはるかに凌ぐ!(^^;

いやあ、困った・・・たった10cmほどのこんなアダプタ?で、こんなに演奏が素晴らしくなっちゃったら・・・要と信じる外部クロックの立つ瀬が無い・・・(滝汗

じゃあ、果たしてここへGPS-777からの外部クロックを入れたらどうなるか?・・・(^^;

で、外部クロックONで、もう一度聞いて見ると・・・

あ、音数が増えた・・・外部クロック無しの音が、粗さや滲みを持っていたと感じるほどに、個々の響きのグラディエーションが繊細で滑らかで上質になって・・・空間のつながりと見通しがよくなって・・・基音と響の濃淡がはっきりして、そのハーモニーも繊細で・・・演奏のクオリティーが上がって、威厳と品格が出てきた感じで・・・

デジアキュのみ、外部クロックなしで、グイグイ演奏に引き込まれる感じだったのが・・・静に熱くじわじわと・・・気付くと手を握り締め、どっぷり演奏の世界に嵌ってる・・・

よかった~・・・ほっ・・・外部クロックには、やっぱりそれなりの効果があって・・・(汗

でも、デジアキュのグイグイ引き込まれる演奏への様変わりも強烈な魅力!・・・

じゃ、今度は別の曲・・・ボーカルものも聞いてみよう・・・

っとっとっと・・・完結のつもりが、またも途中で時間切れ・・・(滝汗

なので、つづきはまた明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/3557-0f8e59b4