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【3448】171112 オルフェのサンバ邸(7)ファイル再生が悩ましい・・・(^^; 

さて、迷路に迷い込み、出口を求めて彷徨っておられたオルフェのサンバさんからのお悩み相談を受け、早々に調整作業へと突入した今回の音会ですが・・・

モモンガさんと教授の強力タッグによって・・・第一段階の粗調整で、調音パネルの移動とSP位置の調整を終え・・・第2段階で、SPのスパイク受けを1円玉に変更すると言う驚きの一手により・・・そのサウンドステージも一気に第2段階に生まれ変わり・・・(^^;

その変わり様を確認した後・・・このサウンド状況で、ファイル再生を聞いてくださいと、グレースマーヤのザ・ルック・オブ・ラブを44.1KHz/16bitのFLACから再生されたのですが・・・

なんだか、この日のサウンド調整を元に戻しちゃったかのような・・・(滝汗

音数を減らして、ボーカルや楽器の存在感をクローズアップさせようとするかの音の傾向に・・・う~ん、完全に方向性の違うサウンド傾向なのか?音源のせいなのか?・・・(滝汗

と言うことで、先のAaron NevilleのEverybody Plays The Foolをリッピングしたファイルで再生・・・ポンポン、ポコポン、カン、チンチン~♪っと・・・

あ、やっぱり・・・ここまでの2段階のサウンド調整で、高域の伸びと抜け、空間への広がりを改善して来たのに・・・中低域の厚みを増し、金属パーカッションのチンチンチンって辺りにアクセントを付けたようなサウンドに・・・

で、オルフェのサンバさんとしては・・・こっちの方が金属パーカッションのチンチンチンって音が明確に聞こえるんですよねと・・・

いやあ、空間の音の厚みと言うか、そう言うのが無いんですよね・・・こっちが不正解ですと教授が・・・(汗

機器の方向性によるのか?音源ファイルの影響によるものかは分かりませんが・・・σ(^^)私的には、高域の伸びを削って、音数を減らして・・・楽器をクローズアップする方向の鳴り方に感じます・・・ここまでの調整で出して来たサウンド傾向とは、全く違う方向の音作りをしたサウンド傾向に感じますねと・・・(滝汗

と、オルフェのサンバさんが・・・さっきの意固地になっていたスパイク受けに対する思いの曲を聞いてみてくださいと・・・

ちあきなおみの、どうせひろった恋だものって曲をファイル再生されたんですが・・・

イントロを聞いて、皆さん・・・うん?演歌?・・・なにがどうしたんだろう?っと思っていると・・・ちあきなおみの歌う歌詞に、皆さんなるほど!と、超ウケ!大爆笑!・・・(^^;

と、教授が・・・う~ん、これは何とかしたいですねえ・・・でも、その前にハイレゾを聞かせてくださいと・・・

ちなみに・・・NASとネットワークプレーヤー間は、SW-Hub無しに、テレガードのLANケーブルで直結(クロス接続)で・・・NASとネットワークプレーヤーがDAC内臓なので、アナログ出力をXLRでプリに繋がれているとのこと・・・

っと、ここでインターホンで奥様から昼食のご連絡が入ったので一旦中断して・・・

いや、それでもすっかりいい方向へ行ってよかったとオルフェのサンバさん・・・大分変わりましたよと教授も皆さんも・・・(^^;

で、リビングへ降りて行くと・・・なんとお寿司を取っていただいて(@@;・・・これがとっても美味しくて・・・ホント、ご馳走様でしたm(_ _)m

話題は、最近の大阪の街に溢れる人種、大陸の経済進出の話からホテル事情やビジネスチャンスの話・・・勿論、前日のオーディオショウでのドルビーアトモスやUHDの話から、モモンガさんのアクセサリー遍歴・・・何故かドローンの話で盛り上がり・・・オルフェのサンバ邸のあとの行動予定を確認して・・・再び前日のCSポートのアナログの話からオルトフォンのカートリッジの方向性とマイソニック系のサウンドの方向性の違いの話から、去年はよかったのに今年はボーニックのSPが残念な音だった話とか・・・デジタル録音からのレコード製作の話から音源が何か?フォーマットは何か?どうやって作っているか?とか・・・最終的にモモンガさんはアッコルドが好き!って話しで・・・(爆

で、オルフェのサンバさんからヘーゲルのアンプは?って話に、じゃあ、もっと音をよくしましょうとの教授の言葉から・・・もう一度つづきをやりましょうと、オーディオルームへ・・・

っと、中断前のファイル再生のつづきで・・・ちらっとちあきなおみの夜霧の渡しを聞いて・・・教授から、やっぱり何とかしたいですねと・・・

【ボードを撤去して】
3448-01ボードを撤去して

と、オルフェのサンバさんが・・・現状、コーリアンのボードにマグネシウムの薄板が入ってて・・・で、おもむろに、そのボード類を撤去して、一旦ラックに直置きに戻して・・・

もう一度ちあきなおみを聞いて・・・教授が、これはスパイク立てにした方が・・・

じゃ、一応ハイレゾもとDSD22.4MHzのパーカッションからショパンのピアノとマイケルジャクソンのBeat Itをチラッと再生されたんですが・・・

やっぱり、何とかしたいですねと教授が・・・

σ(^^)私の印象では・・・こう言う曲は、DSDよりPCMの方がいい感じで聞けることが多いですよね・・・ボーカルとかはDSDの方がいいですけど、打音とか音のピーク、立ち上がりのインパクトを求める曲には、DSDは少し残念な結果になることが多いですよね・・・(滝汗

と、オルフェのサンバさんが・・・今日は時間が無いので、ファイル再生の系統は今後の課題にするとして・・・

で、教授が・・・前日のライブ音源を聞いてみましょうと・・・レコーダーからUSBメモリに移動して・・・NASに接続したところ・・・USBメモリに大量の音源が入ってたみたいで、ちょと時間がかかることに・・・

ってわけで、オルフェのサンバさんが教授に・・・その間、人手がある時に、ディスク再生系の設置調整をお願いしますと・・・(@@;

はてさてどうなることか?・・・例によって、つづきは明日・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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