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【3431】171111 オーディオセッション(2)ソニーのAtmosサラウンドに・・・(@@; 

さて、今年は1泊で来られることになったさぬきの御仁達とオーディオセッションの会場で落ち合うことになってて・・・朝、ホスト役のオルフェのサンバさんと合流し・・・しばし、話に盛り上がっていると・・・

後から合流するはずの教授の方が先に到着され・・・レーザー光源になった新しいSONYのプロジェクターが見たいからとのことで・・・オルフェのサンバさんをロビー残して、教授とσ(^^)私で先にSONYのブースへ行って見ると・・・

今年は、整理券無しで、立ち見の途中入場も出来るとのことで、そのまま部屋の中へ・・・

っと、既に部屋は暗室状態で・・・スライドビューで資料投影しながら機材の説明などが始まってて・・・プロジェクターが設置されたワイヤーラックの直ぐ左辺りで立ち見を・・・

で、デジタル離れして久しいσ(^^)私は、このところのホームシアター関連製品の流れはほとんど押さえて無くて(汗・・・SONYがどんな製品を出してるか全く知らなくて・・・(汗

始まってた説明では・・・今年新たに出たAVアンプのSTR-DN1080(約7.8諭吉)と、Ultra HD BDプレーヤーのUBP-X800(約4.5諭吉)を使って・・・同じく新製品のプロジェクターVPL-VW745(170諭吉)とVPL-VW245(約49,5諭吉)でのデモってことで・・・(^^;

【AVアンプとUHDBDプレーヤー】
3431-01アンプとプレーヤー

で、なんとなんと!・・・以前は非常に人気の高かったESシリーズのアンプは、国内ではもう売って無くて・・・この8諭吉弱のAVアンプが最上位機種だそうで・・・これと対になる?プレーヤーも4諭吉余り・・・合わせても実売10諭吉余りの製品が最上位機種だそうで・・・(@@;

【プロジェクター(黒:745、白:245)】
3431-02プロジェクター

でも、その環境に使う4Kプロジェクターは・・・桁が1つ多くて(汗・・・現状のエントリーでも50諭吉も要るって・・・どうなってるの?(滝汗

で、最初はアンプSTR-DN1080の昨日の紹介で・・・今までESシリーズで使ってた自動音場補正技術「D.C.A.C. EX」を搭載したのと・・・このアンプは、ベースが7chアンプってことで・・・5.1chのSP環境に、天井SP2本を追加した5.1.2chで、Dolby AtmosとDTS:Xに対応すると・・・

【サラウンドSP(SR-R)】
3431-03リアSP

でもって、D.C.A.C. EX・・・あの、バーの両端に付いた2個のマイクで測定するやつですね・・・を使って、ファントム・サラウンドバックって機能で、サラウンドSPの音を出して・・・正規の位置に置けないSP位置をスピーカーリロケーションって機能で、正しい位置からの再生音をシミュレートして7.1.2chを再生するようですね・・・(^^;

【天井SP】
3431-04天井SP

っと、機材の画像は、デモが終わってから撮ったのですが・・・人だかりで、フロントとセンターSPが撮れませんでした・・・(汗

で、一応配置は・・・プロジェクターのワイヤーラックの左右の壁に近いところにサラウンドSPがあって・・・フロントSPとサラウンドSPの間、サラウンドSPから前へ1/3ほど・・・多分、本来のリスポジの真横よりちょっと前の天井を想定して?・・・天井SPがスチールフレームからぶら下げてあって・・・

と、ここでモモンガさんが到着されたようで、オルフェのサンバさんが合流され・・・立ち見の我々の右辺りに後へ・・・

で、既に我々が入場する前に、先のファントム・サラウンドバックとスピーカーリロケーションを入れた状態でデモをされたようで・・・

ここで、この2機能を外した状態で・・・Dolby Atmosのデモディスクから森の中の絵と音を再生されたんですが・・・

フロントとセンターSPの機種を確認し忘れたんですが、そんなに高級機ではなかったような気が・・・で、そんな環境なんですが・・・凄いさランド、包まれ感!(^^;

売りの補正機能をかけずにこれって、凄いなあって感心した矢先・・・

ファントム・サラウンドバックとスピーカーリロケーションをONにした状態で、もう一度同じDolby Atmosのデモディスクを再生されると・・・

うわ~!すげ~!・・・虫の声、鳥の声、水の滴る音、鳥が飛び立ってぐるっと回りながら後方へ飛んでいく様・・・雷鳴の走り・・・風の流れまで・・・包まれ感も凄いが、上下位置の関係も含めた、音源の位置が凄く克明で・・・移動して行く位置関係まで、ピンポイントのままに配置されているんだなってのがありありと・・・ビックリ!(@@;

で、つづけて映画エベレストのシーを再生・・・

いやはや、たったこれだけの再生環境・・・世の中的には正にエントリークラスの機材でこんなハイクオリティなサラウンド体験が出来るなんて!・・・(@@;

改めて、こりゃあDolby Atmosって凄いなあ!って感じた次第で・・・(^^;

とにかく、すげ~!って感じで・・・これまで映画館でDolby Atmosの映画を見たときの感じ方とは全然比較にならないくらい高い質感とリアリティ・・・

今思うと・・・試聴位置がリスポジよりサラウンドSPに近く、立ち見なので、天井SPにも近かったから、フロントよりサラウンドのレベルを強く感じたからなのかも知れませんが・・・でも、シームレスで滑らかな繋がりで・・・(^^;

で、ここからプロジェクターのデモに入るんですが・・・余りの驚きに、音の話だけで今日の分を終わっちゃいました・・・(滝汗

と言うことで、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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