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【3407】170925 この日届いたCDは?・・・(^^; 

さて、相も変わらず2ヶ月とちょっと遅れのパラレルワールド・・・ってことは、この日の前日休みを取って、関空へ娘を送ってようやく2ヶ月・・・残りはまだまだ長いなあ(^^;

っとそれはさて置き・・・この日は8月の頭に行った大阪サウンドコレクションのおさらいをしてたんですね・・・(^^;

で、この日届いたのが、このおさらいの最中に、ぽちった音源・・・

まずは・・・

【3328】170805 大阪サウンドコレクション2017(4)・・・(^^; [2017/09/17]

この日のおさらいで出て来た・・・

【Trijntje OosterhuisのNever Can Say Goodbye】
3407-01Trijntje OosterhuisのNever Can Say Goodbye

ノア&アークジョイアのブースで聞いた・・・Trijntje OosterhuisのNever Can Say GoodbyeのCDで・・・どうやら、ソナスのSP、アマティトラディションで聞いたみたいで・・・その音と演奏が凄くよかったんでポチッとしたと・・・(^^;

その時の感想では「とっても綺麗で厚みがあって・・・澄んだ背景にクッキリ艶っぽく切れ味のいいギターの音色が心地よくて・・・ボーカルのささやく歌う声もいい感じで・・・ブルメのアンプとソナス(アマティトラディション)のいい所がグッと出てきてる」とのことですが・・・

う~ん・・・うちでは、録音がよくて澄んだ背景なのとギターの響きが綺麗なのは分かるんですが・・・音の厚みや艶っぽさが足りなくて寂しい!・・・(滝汗

で、おつぎが・・・お、これはSACDですね・・・

【仲道郁代さんのベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番&第2番&第4番】
3407-02仲道郁代さんのベートーヴェンピアノ協奏曲第1番、第2番、第4番

こちらは同じ大阪サウンドコレクションの傅さんの講演でかけられたもの・・・

【3331】170805 大阪サウンドコレクション2017(7):傅さんの特別講演3…(^^; [2017/09/20]

この時、2トラック目をかけて・・・50人ぐらいの小さなオケで、配置が第1バイオリンと第2バイオリンが両端に入る変わった配置だとの説明があって、ブルメスターのアンプでアッコルドを鳴らされて・・・σ(^^)私の感想は「凄くやわらかく暖かいピアノですね・・・小規模のオケの個々の演奏を捉え、非常に細かく生々しく再生され・・・その配置もとっても分かりやすい」とのことですが・・・

うちでの印象は・・・柔らかく暖かな音色のピアノってのは良く分かるのですが・・・オケのステージの展開や空間へのハーモニーの響は、もやもやっとしてしまってて・・・(滝汗

が、ここでこのSACDが5.1chサラウンドなのに気が付いて・・・サラウンドで鳴らして見ると・・・おお!・・・うちでもステージの展開と奥行きが見えて来た!・・・ハーモニーの響もうっすら包み込まれるようで、ステージのリアル感を損なわない範囲でご機嫌!

う~ん・・・ハイエンドらしい濃さやブルメならではの艶を望むのは無理ですが・・・非力なうちのシステムでも5.1chなら、上手く雰囲気は感じさせてくれますね・・・(汗

で、最後は・・・同じくサウンドコレクションの傅さんの講演でかけられた・・・

【3332】170805 大阪サウンドコレクション2017(8):傅さんの特別講演4…(^^; [2017/09/21]

DUO DI BASSOのProgressive Duoですが・・・非常に広い教会で、ペアマイクでワンポイント録音されたチェロとコントラバスのデュエットで、1曲目のロンドを聞いて・・・

【DUO DI BASSOのProgressive Duo】
3407-03DUO DI BASSOのProgressive Duo

このときのσ(^^)私の感想は・・・「とても木の雰囲気が出る鳴り方で・・・量感もタップリに・・・ま、この会場にあわせた音量だからだと思うんですが・・・σ(^^)私的にはやっぱり気になるところが」とのことで・・・多分、ここでの気になることってのは、この日の会場が広くて、ボーニックの小さなSPにはちょっと無理矢理感があったのだと思います・・・(汗

で、これを聞こうと思ったら・・・あれ?TVにメニューが・・・おお!これはDVD-Audioだ!

と言うことで、まずは・・・96KHz/24bitのStereoで聞くと・・・ああ、SACD(DSD)に比べるとカチッとした輪郭や鮮度感が感じられるんですが・・・やっぱりうちでは立体的な実体感や生々しさが足りませんね・・・(滝汗

でもこれ、96KHz/24bitの5.0chサラウンドがある!・・・ってわけで、これを聞いて見ると・・・おお!やっぱりサラウンドになるとフロンとステージの音像が立体的になり、ステージの奥行きも感じられ、響きがステージ奥からとかリスポジの周りとか・・・空間が包み込むように立体的になる感じで・・・それに、DSDよりPCMの方が音の肌触りがカッチリしてて、眠い音のうちのシステムでは、断然こっちがご機嫌に!・・・(^^;

ってわけで・・・DVD-Audioのサラウンドに大喜びしてる中・・・おまけの話が・・・(^^;

と言うのは、たまたまネットを見てたら、イーグルスのホテル・カリフォルニアのリリース40周年記念で、デラックス・エディションがリリースされるってニュースが・・・

で、その3枚組の1枚はBlu-ray Audioで・・・元々2001年にDVDオーディオでリリースされた5.1サラウンド・サウンド・ミックスに加え、ハイレゾ192KHz/24Bitステレオ・ミックスが収録されているとのことで・・・DTS-HD Master 5.1 Surround Sound (96 KHz/24-Bit) PCM Stereo (192 KHz/24-Bit) のフォーマットとか・・・

うん?・・・確かDVD-Audioを持ってたはず・・・(^^;

【イーグルスのホテルカルフォルニアのDVD-Audio】
3407-04イーグルスのホテルカルフォルニアのDVD_A

おお!あった・・・うん?PPCM(96KHz/24Bit)5.1chサラウンドとPPCM(192KHz/24Bit)2chとのことだけど・・・上のBlu-ray Audioのフォーマットとは違うのか?

まあでも、とにかく聞いて見ると・・・あら?聞き慣れたレコードは、結構音がよくなかったけど・・・Hell Freezes Over並みにクリアでこんなにいい音だったの?って感じで・・・

それに・・・192KHz/24Bit2chは、クリアで高解像度な印象に対して・・・96KHz/24Bit5.1chサラウンドは、やっぱり立体感と実体感が強くて・・・σ(^^)私的にはこっちがいいなあ!

ってわけで、今日のところはこの辺で・・・明日は、めっちゃ短い繋ぎネタを(汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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