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【3395】170909 酒仙坊邸:NWオーディオとアナログ(終)成果はご機嫌サウンド!・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸の研究発表会の余興として持ち込み・・・一応、能力的に合格をいただいた、我改造ジャンクプレーヤーPL-25E改で、つぎつぎとレコードとCDを聞き比べ・・・

酒仙坊さんの研究成果により、実力を発揮するデジタル再生は・・・何をかけてもさすがにそつなく聴かせてくれて・・・結局、アナログかデジタルか?なんて関係なく、音源によってどうとでも転ぶという結果に・・・(^^;

で、最後の方は、おさらい用に、拙宅と鳴り方がどう違うか?を確認するために、いろいろ聞かせていただいたようなところも・・・(汗

そんな中、最後のマンハッタンジャズクインテッドの枯葉を聞きながら・・・

酒仙坊さんから、このトランペットやピアノやドラムの印象はどうですか?やっぱり物足りない?と・・・う~ん、そうですね、こう言う曲を聞くには少しやさしいですね・・・もっと、尖がって欲しい?・・・と、Mさんから、ソフィスティケートされてますからと・・・(^^;

で、酒仙坊さんも、Too Sophisticateってことですね・・・それはこの辺(2機のツイーターを示して)が効いてるんです・・・Jazz聞く人だと075で充分って人が多いでしょうけど・・・

そうですね・・・高域~中高域が非常に滑らかで密度が高く、音が濃いんですが・・・尖がったところの下がぶ厚い音なんで、逆に尖がったところが目立たないのかな?って・・・

で、酒仙坊さんが・・・アメリカへ出張してた時、夜はよくJazz Spotに行ってたんですが・・・そう言うところはいわゆるカクテルJazzで、演奏は非常に上品で、来ている人も紳士淑女で、みなきちんとした服装で・・・そんな音のイメージです・・・日本のJazzを聞く人たちは過激な音を好むようですがと・・・(爆

で、シンバルは楽音ではなくて、波形はホワイトノイズと似てるとか・・・フルートとかは単純な波形で・・・バイオリンは20次くらいまで倍音が伸びてるって話とか・・・

で、そう言う倍音を出すためにこの辺(2機のツイーター)が要るんですと・・・なるほど!(^^・・・このピアノやベースは非常に素直な音ででていると思います・・・ただ、迫力が無い?・・・そうですね(^^;・・・で、酒仙坊さんが、私のところは控え目で迫力が無い・・・オーナーと一緒で・・・(爆

で、Mさんから、そう言う音は後の大きなSPが向いてるんですよねと・・・(^^;

でもって、酒仙坊さんから・・・パワーは、300Bのシングルにバイワイヤリングでムジカライザーを入れて、SPケーブルにアモルメットを装着して、嫌なところを取って行っている・・・つまりは、どこかを強調しようと言うことは無くて・・・こういう曲を聞くには6L6のPPとかがいいのでしょうけど・・・私は300Bの直熱三極管のシングルをリニアリティのいいところだけで聞いているんです・・・PPや5極管とかでは、どうしてもバイオリンが綺麗に出ないのでと・・・

ということで、レコードはこれにて終了して・・・ここで、DCHを・・・

【お仕事用のPCでDCHを】
3395-01お仕事用のPCでDCHを

で、昇圧トランスの下に敷いてたインフラノイズのアリエナイザーを、テレビの前のPCの下に敷いて・・・お仕事用のPCをその上に乗せて・・・

ベルリンフィルのデジタルコンサートホール(DCH)を聞いてくださいと・・・えっと、以前も聞かせていただいたんですが・・・試しにPCを、その後導入されたお仕事用のPC(Windows10のSSD機)に置き換えて再生されたところ、非常によくなったのでと・・・(^^;

どうやら元のWindows8.1より10の方が動作が軽いのと、SSDが非常に速くて音も凄くよくなったとのこと・・・ちなみに、SSDは東芝製で、これも音がいいそうな・・・(^^;

まずは、ワーグナーのワルキューレ第1幕の冒頭から・・・

音の印象は、BS放送と同等かそれ以上?・・・・BSのライブ放送とかと同じく、ダイレクトにアーカイブされた音源だからか?・・・非常に鮮度が高くクリアなサウンドで・・・(^^;

と、酒仙坊さんから・・・音声は圧縮音源(FLAC 48~192kHz/24bit?)なので、質はそこそこだけど、コンサートホールの感じは非常に感じられる・・・この椅子で聞くともっとホールの感じがするよと席を勧められ・・・・

王様席の椅子でシエラザードの第1楽章を聞かせてもらうと・・・おお!椅子の後、部屋の後方までホールの広がりが回り込む感じで・・・確かに、ホールに居る感じがします!(^^・・・これなら現地に行った気になれる?・・・ま、演奏はやはりすぐさまグッと引き込まれるような素晴らしさですので・・・クラシックファンならお安いのでは?(^^;

で、話題は・・・元々SONYが提携したたのが、パナソニックに変わって超ビックリ!(@@;とか・・・イマーシブサウンドのAuro-3DがDCHに採用されたら面白いのにとか・・・(^^;

と言うことで・・・酒仙坊さんの研究発表は一応ここまで・・・デジタルは、まだ発展途上で、フォーマットとソースの問題がまだ収束しないととのことでした・・・PCMかDSDか、サンプリング周波数とかって話ですよね・・・

いや、でもここまでのサウンドで鳴らせれば、今のままでも、コンサートを楽しむのには充分ですよ!ってコメントが皆さんから・・・(^^;

今後は、いろんなオーケストラが、こういう形で音源をパッケージメディアやデジタルファイルで出してくるでしょうから、そう言う音源の再生にトライしていきたいとのことでした・・・

いやあ、この飽くなき探究心・向上心には恐れ入ります・・・こうして素晴らしい成果で刺激をいただくと、σ(^^)私ももっと頑張らないとと・・・(^^;

で、この後は・・・美味しいお酒をいただきながら・・・iPadで自由にSpotifyのコンテツから曲を検索しては再生・・・これをつまみに、音楽・オーディオ談義に花を咲かせ・・・

酒仙坊さんのお手間入りチューニングの成果でどの曲も充分に楽しく聞けて・・・ご機嫌に盛り上がっていたらあっという間に楽しい時は流れ・・・お開きの時間となりました・・・

酒仙坊さん、またまたお手間入りの研究成果をご披露いただき、楽しく貴重な体験と、多くの気付きと学びを得させていただきました!大変ありがとうございましたm(_ _)m

それに、今回も美味しいお酒とおもてなし、重ねてありがとうございましたm(_ _)m

また、ご一緒させて頂いたMさん、M谷さん、楽しい時間、貴重なコメントをありがとうございましたm(_ _)m

是非、また次の機会もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

と言うことで、少々のんびり長くなってしまった本連載は、これにてお終い・・・(^^;

明日からは・・・しばし拙宅のドタバタ話?に・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

詳細レポートありがとうございました。

M氏にもPL-25Eの改造結果を評価していただいて良かったです。
その後、アナログは手つかずですが、DMR-UBZ1は所定のリマスターのアップサンプリングができるようになったこと、ベルリンフィルディジタルコンサートはBulk Pet伝送ができるようになって、その効果が加わったことくらいが進歩でしょうか。ステレオサウンドのオリジナルマスターテープから起こした11.2MHzDSD音源は揃えようとしている途中、来年は河口無線でのカートリッジの試聴結果を踏まえてのアナログのグレードアップなどを計画しています。本年は、音源や再生方法の範囲を広げることに集中してきたことから、今後はターゲットを決めてクオリティアップに取り組みたいと思っております。

Re: 詳細レポートありがとうございました。

酒仙坊さん、毎度○ヶ月遅れの好き勝手な感想文にお付き合いいただき、ありがとうございますm(_ _)m
今回もまた、たくさんの貴重な体験をさせていただき・・・多くの刺激を受け、もっと頑張らねば!との元気をいっぱいいただきました(^^;
で、ちょっと長くなって最後を端折り過ぎたので、酒宴のまえに話された、大事な音楽や音源との出会いの話を書き漏らしてたので・・・明日、もう1話おまけを・・・(滝汗
その後、ここでいただいた刺激のお陰で、重い腰を上げ始めた、拙宅のお話しへ進む予定です・・・(^^;
機会がありましたら、是非またご一緒させてください!よろしくお願いしますm(_ _)m

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