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【3394】170909 酒仙坊邸:NWオーディオとアナログ(7)何を求めるのか?・・・(^^; 

にご本家インフラノイズさんのブログの2017.11.20の日記に、先日ご紹介した「デジタルアキュライザー」と「アリエナイザー クラシック プレミアム」の詳細がアップされた!
おまけに、昨日2017.11.21の日記には「デジタルアキュライザー試聴感想でアリエナイザー・ミニ(非売品)のプレゼント」がスタートした!・・・(^^;
さらに、JimmyJAZZさんのところでは「デジタルアキュライザー新発売記念SALE」ってことで、取り扱いのインフラノイズ製品が15%オフ!なんですって・・・
こりゃあ早く頼まないと、相当待たなきゃいけなくなりそう・・・(@@;



さて、酒仙坊邸に持ち込んだ、改造ジャンクプレーヤーPL-25E改・・・初っ端、左右バランスがおかしい?って疑いもあったんですが・・・他の音源で、無実が証明され・・・

出て来た音は、拙宅で聞くより細かな音がよく聞こえ・・・高域の情報が多いので、うちのような眠い音もせず(汗・・・ってか、改造ジャンクプレーヤーPL-25E改は、こんなにしっかり音源の情報を出してたんだと、自分でもちょっとビックリ!(@@;

お陰で?皆さんから・・・素直な音でバランスもよく過不足無くよく鳴っている・・・非常にソノリティが高いとお褒めのコメントをいただいて・・・改造の甲斐があったなと\(^^)/

で、シュタルケルの無伴奏チェロ組曲、キースジャレットのケルンコンサートで、国内盤、オリジナル盤、デジタルのファイル再生を聞き比べ・・・その違いを体験すると共に、それぞれの良さも認識することに・・・(^^;

でもって・・・じゃ、もう少しデジタルとアナログの聞き比べをやりましょうと・・・

この一月程前に、河口無線さんでのカートリッジの聞き比べに持参したレコードとCDを・・・

【3339】170813 河口無線さんでプレ夏のオーディオ三昧?(3)・・・(^^; [2017/09/28]

と言うことで・・・かけさせていただいたのが・・・キャロルキッドのAll My Tomorrowなんですが・・・あれ?・・・これは、河口無線ではかけなかったやつですね・・・(滝汗

【キャロルキッドのAll My Tomorrow】
3394-01キャロルキッドのAll My Tomorrows

ま、いいや・・・で、アナログからかけたんですが・・・透明感があって、声は暖か味があって柔らかく・・・うん?ベースの低い所が随分強調してあるなあ(汗

で、対するCDの再生は・・・うん?ほんのちょっぴり声が若く感じると言うか・・・高域側がよく聞こえるのかな?・・・やっぱり音が澄んでて綺麗な分、つるっとして平板?・・・少し低い方と高い方に伸ばしてて・・・特に低域のベースはレコードより一層強調してて、ちょっと不自然?・・・リンでリマスターしてるんですかね?・・・(^^;

と、酒仙坊さんが・・・ちょっとジョンデンバーを聞いてみましょうと・・・Spotifyからカントリーロードを・・・うん、ラジオの放送をヘッドフォンで聞いてた中学生の頃を思い出す懐かしのサウンド!・・・(^^;

で、酒仙坊さんのレコードを再生・・・M谷さんから、これで大きく違わないと、Spotifyの圧縮音源でいいじゃん!ってことになったら困るよってプレッシャーが・・・(滝汗

おお、よかった・・・さすがにこれは音数も音色も厚みも随分違いますね!・・・ほっ(^^;

が、M谷さんからは・・・随分違ったけど、一概にどっちがいいとはいえないと・・・(滝汗

で、おつぎは・・・CD持ってないんですが・・・LA4のダイレクトカッティング盤を・・・

【LA4のJustFriends】
3394-02LA4のJustFriends

LA4のJustFriendsから1曲目を・・・ま、元々がマスター並みの鮮度!ってのを全然強調しない、自然な録音かと思ってるんですが・・・その印象のまんまの出音で・・・うん!(^^;

と、酒仙坊さんが・・・河口無線で聞いたのと比べてどうですか?と・・・えっと、演奏の機微や雰囲気はよく似てますが、打楽器のインパクト・・・例えばチ~ンって音が優しく感じますね・・・と、Mさんからは、ソフィスティケートされた音ですねと・・・(^^;

じゃ、おつぎは、恐らくデジタルからのレコードとCDを聞き比べ・・・

【中島美嘉の朧月夜~祈り】
3394-03中島美嘉の朧月夜~祈り

で、中島美嘉の朧月夜~祈りから・・・45回転のA面からタイトル曲を・・・

アナログの滑らかさ、個々の音がマッシブな感じはありますが・・・CDのイメージに近いバランスで・・・CDの広がり高域の伸びと粒状感は薄まった感じが・・・

だったら実際のCDは?と聞いて見ると・・・ああ、なるほど・・・やっぱり、帯域は少し広めで、高域の伸び、低域の若干の強調があって・・・音が綺麗に澄んでてつるっとした印象なんですが声のかすれとかには粒状感があって・・・ま、それがCDらしい快感でもあるわけで・・・ま、やっぱりこれは、わざわざレコードで聞く意味はないですね・・・(滝汗

【ロイヘインズのWe Three】
3394-04ロイヘインズのWe Three

で、おつぎは・・・ロイヘインズのWe ThreeのA面1曲目を・・・

ピアノのコロコロっとした音、ベースの音階や見通しがよく・・・ドラムの皮の張った感じとか・・・もうちょっとゴリッとガチッとしてるともっと気持ちいい?・・・この年代の盤は、SPUとかでもっとぶ厚くコッテリ聞くほうがいいのかなあ?・・・(^^;

でもってCDを聞いて見ると・・・あ、なるほど・・・やはり、CD用に今風のリマスターがしてあるんですね・・・レンジを若干広めにしてサラッとちょっと明るめに・・・ピアノはレコードよりすっきり抜けがよくて・・・気軽に聞くにはいいですね!・・・(^^;

【マンハッタンジャズクインテッドの枯葉】
3394-05マンハッタンジャズクインテッドの枯葉

で、以前もこちらで聞かせていただいたマンハッタンジャズクインテッドの枯葉を・・・

うん、先のMさんのコメント・・・ソフィスティケートされた音ですねっていうのが、あ、確かにそんな感じですねって・・・酒仙坊さんが、再びどうですか?と・・・やはり、楽器の音はそれらしく素直な音で、滑らかにメロディアスに感じるんですけど、全体に優しくて、カクテルジャズ、スムースジャズ向きな印象で・・・σ(^^)私的には、こう言う曲を聞くのには、も少し尖がったガツンとした感じが欲しくなりますと・・・(^^;

って分けで、σ(^^)私の持参レコードを聞いたところで、今日はお終い・・・

この後、しばらくすると、酔っ払いモードに突入しますが・・・つづきは明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

オーディオ技術の裏に人がいる

ステレオサウンドのオリジナルマスターテープから起こしたハイレゾリューションマスターサウンドシリーズで思い出しまたが、E社のDSDリマスタリングアナログ盤とSACDでは苦い思い出があります。一概にDSDリマスタリングだから良いとか、アナログ重量盤にしたから良いとか言えないことも。要はフォーマットや技術的な方式だけではない、その裏には人の関与があります。かつてはトランスを巻く技術者、カートリッジの製作技術者、アナログ盤のカッティング技術者、マイクセッティングのプロ、真空管アンプのオリジナル回路などなど、人の存在感が認識されていました。ディジタルになってから、0と1の世界だから音が変わらない、このハイレゾフォーマットが一番、どこそこのチップを使っているから良いなどなど、人の存在感が希薄になってきました。それ故、ブラックボックスの要素も増えています。Mt.T2さんのジャンクリストアは人間臭いところがいいですね。インフラノイズの製品は、ディジタルでも何かしら設計思想があるように感じます。

Re: オーディオ技術の裏に人がいる

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
若かりし頃、ラジオから聞こえる曲に涙することもあったわけで・・・まずは心の琴線に触れる音楽との感動的な出会いが第一なんですが・・・
出来れば、そんな素晴らしい曲を提供してくれるアーティストが、作品を制作する過程から、関わるスタッフ、さらにはそれを再生する機材の製作者まで・・・そんな繋がりが見える記事や講演をセットで、実際の再生音を鑑賞させてくれるようなイベントがあったらいいのに・・・なんて思ったんですが・・・実は部分的なものは既に個々の音会やショップイベントでもありますね(汗
出来れば、アーティストも含めた製作サイド人が見え、その思いや苦労も含めて、通しでの体験の機会がたくさん出来るといいですね・・・(^^;

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