FC2ブログ

【3391】170909 酒仙坊邸:NWオーディオとアナログ(4)アナログ強し?・・・(^^; 

おお、遂にインフラノイズの新製品の発売情報がJimmyJAZZさんのHPに掲載されましたね!
  インフラノイズより デジタルアキュライザー"DACU-500"新発売
  インフラノイズより アリエナイザー<クラシック・プレミアム> 新発売
アリエナイザーはフォノイコの下で使ってるので・・・果たしてクラシックに特化した今回のバージョンはどれほどの効果を感じさせてくっれるのか?ってのは気になりますね!(^^;
それより、デジタルアキュライザーってのは凄そう!・・・拙宅でデジタル再生を「音楽」として聴くために必須と感じて使ってる外部クロック(GPS-777)並みの効果が1/100の投資で実現出来るなんて!・・・(@@;
いやはや、何とも楽しみな製品が誕生したものですね!o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク


さて、酒仙坊邸での研究成果の発表会・・・SonicaDACの間口の広さを使って、デジタル音源の再生レベルを実体験させていただいているわけですが・・・

まずは、現状の音楽配信・・・ストリーミングサービスの実力のほどがだいたい分かって・・・つぎにCD音源の音をBDレコーダーやNASの機能をUSB接続のCDトラポとして聞いて・・・それから更に本来のNAS(fidata)のLAN経由での音を聞いて・・・

これまたCD再生の実力を感じると同時に・・・DMR-UBZ1やfidataに、機器としてのサウンド傾向があることも分かってきて・・・

で、ここからが、昨日のつづき・・・(^^;

CDをNAS(fidata)経由でSonicaDACで再生するのと、fidataをSonicaDACにUSB接続して再生するのと、SonicaDACのUSBコネクタに直接外部SSDドライブを接続して再生するのを聞いて・・・

この時点で酒仙坊さんから・・・要するにこの環境でSonicaDACでデジタル音源を聴くのにfidata(NAS)は無くてもいい、USBでSSDのストレージを繋げばいいって話が・・・(爆

で、最後に・・・DMR-UBZ1のミュージックサーバー機能を使って(要はNASをfidataからDMR-UBZ1に変えて)、HDDに入れてあるデジタルファイル再生を・・・LAN経由でSonicaDACでの再生も聞いてみると・・・

やはりこれまで感じてたDMR-UBZ1のサウンド傾向・・・ちょっと中低域厚めで、柔らかさと独特の響があって・・・先のUSB経由でのSSDドライブからの再生に比べると、やっぱりちょっと丸く揺らぐ感じがあるかなあと・・・(^^;

ってわけで、酒仙坊さんのここまでの総括によると・・・USB経由でのサウンドとLAN経由でのサウンドを比べてみて・・・まあいずれも酒仙坊さんのチューニングが成されているので、充分楽しめるサウンドではあるのですが・・・皆さん同じく、USB経由で聞くほうがいいって認識で・・・加えてHDDよりSSDの方がよさそうだって認識に・・・

で、いよいいここからは、アナログとの比較をと言うことで・・・

【リンのLP12で】
3391-01リンのLP12で

構成は・・・ターンテーブルがLINNのLP12、トーンアームがFR64S、カートリッジはZYXのR100-EX、昇圧トランスはオルトフォンのST-7、フォノイコは、ifi-AudioのiPhonoを2台MONO使い

で、ここまでと同じキースジャレットのケルンコンサート(ドイツ盤)を再生・・・してみたんですが・・・残念ながら、ちょっとターンテーブルのLP12がご機嫌斜めに・・・(滝汗

【ケルンコンサートの独盤】3339-01
3339-01ケルンコンサートの独盤

なので、ほんの一瞬でしたが・・・不調ながらもアナログの時代の音源は、やっぱりまだアナログにアドバンテージがある滑らかで濃く厚みもあって実在感が高いなと・・・(^^;

うん?ひょっとして、この後のわが改造ジャンクプレーヤーとの比較に・・・LP12が、そんなジャンクと比べるな!なんて失礼な!・・・って、怒っちゃたんでしょうか?・・・(滝汗

【代打、ガラード401とAC-300II】
3391-02ピンチヒッターがラード

と言うわけで・・・急遽ピンチヒッターとして、ターンテーブルをガラードの401、トーンアームがオーディオクラフトのAC300II、カートリッジをEMTのXSD-15で・・・

音源は、Mさんがご持参のケルンコンサートの日本盤を再生・・・

うわっ!・・・これは濃いですねえ!(@@;・・・帯域を欲張らず・・・と言うより中域のエネルギーを損ねること無く・・・非常に濃く滑らかな素晴らしいサウンドで・・・

う~ん・・・σ(^^)私の記憶からしても、濃くエネルギー感が高いですね!・・・日本盤とEMTのXSD-15の力量が高いってことなんでしょうか?・・・(^^;

で、おつぎは、再びドイツ盤をかけて見ると・・・

あら?・・・随分大人しくて、ちょっとぬめっとした感じが・・・

ぎくっ!・・・やっぱり、ジャンク盤ゆえ、結構、盤が磨り減ってるんでしょうか?・・・1曲目のプチパチが目立ったので結構何度も自作超音波洗浄機で洗って・・・こちらへ伺う前にも、娘から貰った洗顔ブラシでブラッシング洗浄して来たので・・・

皆さんからも・・・日本盤の方がよかったですね・・・いいのはいいけど、これはちょっと盤質が原因ですかね?ってコメントが・・・

で、酒仙坊さんから・・・これで処理してみましょうと・・・

【レコード盤の処理】
3391-03盤を処理?

何だかよく分かりませんが・・・ちょっと怪しい系のアクセサリで音質改善?・・・数分このケースに入れておいて・・・

っと、その間ちょっと話題があれこれ盛り上がりまして・・・酒仙坊さん的には、今回の研究、実験で、デジタル再生では一通りのことはやり切ったとのお話しが・・・素晴らしい!(^^

で、思い出して・・・ケースに入れてたレコードを再生すると・・・

う~ん・・・確かに大きな変化で・・・かなり音が太くなってエネルギー感も増したようですが・・・何か悩ましい響きが付いた感じで・・・σ(^^)私的には違和感が・・・

と、またまた中途半端ですが、今日はここまで・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

ディジタルは厄介

先のDMR-UBZ1の話ですが、自力解決なんて大げさに言いましたが、分厚いマニュアルを丹念に読み返しただけのことです。PANASONICの相談室では、質問しても最長2週間くらい回答にかかるものありましたが、一方、城下工業のDACのBulk Pet伝送のことで質問事項を送信したら、その日の夜に回答がきました。
ネットワークのもっとも簡単なシステムはSonica DACのようなものにUSB Storageを繋ぐことから始めることですが、ここにも問題があって、Sonica DACには手持ちのUSB Storageはすべて認識しましたが、PANASONICの一体型システムSC-C70では認識しないUSB Storageがかなりありました。ESOTERICの試聴会で持参したサムソンのSSDがESOTERICのN-01というハイエンドネットワークプレイヤーでは認識してくれませんでした。メーカー担当者でもこういった事例を知りませんでした。つまり、メーカーの社内でもブラックボックスがある・・・それが現実です。
当日は、比較試聴の関係で2.8MHzDSDまでしか、かけませんでしたが、通常は11.2MHzDSDまで再生しており、ステレオサウンドのリジナルマスターテープから起こしたハイレゾリューションマスターサウンドシリーズの11.2MHzDSD音源は素晴らしいものです。また、ベルリンフィルディジタルコンサートは新しいUSB伝送技術のBulk Petが適用できるようになって、これもグレードが上がってきました。
LP-12ですが、ベルトを清掃して直りました。ネットワーク再生にかまけて手入れをしていなかったのが原因です。

Re: ディジタルは厄介

酒仙坊さん、貴重な確認情報をありがとうございますm(_ _)m
デジタル機器は、チップの量産や回路の変更再利用などコスト削減のメリットが最大限に享受出来る一方、チップを使うメーカーのスタンスによって機能の使いこなしには大きな差が出てしまうんですね・・・ま、オーディオとしての販売量からすると、仕方ないのかな?とも思います(汗
でも、その技術の進歩と実用化の時間短縮には驚くばかり・・・映像も音響も、アナログでは到達できない世界が、現実的な価格で楽しめる時代がやってきそうですね!(^^;

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/3481-bfb6b5a4