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【3389】170909 酒仙坊邸:NWオーディオとアナログ(2)配信音源を・・・(^^; 

さて、約1年8ヶ月振りの酒仙坊邸・・・今回の成果発表は、ネットワークオーディオの再生サウンドでどの程度楽しめるか?ってことをメインに・・・更には、酒仙坊邸の既存のデジタル系の再生やアナログ再生と比べてみたら?とか・・・そこからもっとバリエーションを・・・(^^;

ってわけで、実験室にお伺いすると、既にMさんもM谷さんも到着されてて・・・何やら音楽が流れてて・・・何か結構複雑な流れで音楽を再生されていたようで・・・(汗

ちなみに・・・この日の成果発表を担う、主な入力機器たちがこちらで・・・

【主な入力機器たち】
3389-01主な入力機器

中でも、メインとなるのが・・・2段目の棚の上の上段・・・黒い機材・・・OPPOのSonicaDACになります・・・

が、実は、ここから早々に頭がこんがらがって・・・(滝汗

と言うのも・・・世の中のデジタル音源再生は、日進月歩どころか秒進分歩?くらい驚きの速さで進化?しているって言うのに・・・ず~っとアナログ再生にどっぷりで・・・世のトレンドが今どうなってるのかさっぱり分かって無くて・・・(滝汗

そうでなくとも、このSonicaDACは、非常に間口広く?・・・再生音源が多彩なもので・・・最初、どんな音源をどんなルート?方法?で鳴らされているのか?・・・ってのが、なかなか理解できなくて・・・(汗

で、まず最初に聞いたのは・・・音源は、BDレコーダーで録画された音楽番組の音声で・・・手元のiPadにWiFi経由で音声データを読み込んで・・・BluetoothでOPPOのSonicaDACへ送って・・・SonicaDACからのアナログ音声を聞くという経路で・・・(^^;

ま、普通は、レコーダーの音源をネットワークサーバーとして、iPhoneに繋いだBlutoothイヤホンで聞く・・・って感じかと思うんですが・・・SonicaDACがBlutoothからの入力にも対応していると言うことで・・・まずは、そのサウンドクオリティを聞かせていただいたと・・・

で、ここでの難点として話題になったのが・・・Blutoothでの機器のペアリングで・・・これが上手く行ったり変更が上手く行かなかったりと、ここで結構ひっかかるみたいで・・・(^^;

で、おつぎは・・・iPadの中にiTunesでネットから内蔵のメモリにダウンロードした音楽データを、BluetoothでOPPOのSonicaDACへ送っての再生を・・・

なるほど・・・パッと聞きでは、高音質とまでは感じないまでも、これでもBGM的に聞く分には充分かな?と思えるサウンドで・・・(^^;

いやいや、それにしても、この多彩な入力系統の接続設定を行い、音源のルートの違いや再生ルートの違いを理解して、それをコントロールするってのは・・・凄いです!・・・σ(^^)私なんて、やってみようか?って思ったとしても、設定段階で分けが分からなくなって、即終わってしまいそうです・・・(滝汗

って、話は置いといて・・・音源と再生経路の聞き比べに戻って・・・

今度は、AmazonMusicからやSpotifyから配信される圧縮音源を、Bluetooth経由で何曲か再生を聞いて・・・なるほど、こう言うレベルかと・・・(^^;

で、おつぎは?・・・Bluetoothを切断して・・・手元のDAP・・・今はiPadの中に、一旦落としてきた音楽データを・・・WiFi経由でSonicaDACへ送っての再生を・・・って、AirPlayってやつになるんですかね?・・・(^^;

なるほど・・・この段階、この環境では・・・Bluetooth経由よりはホンの少し質が高い感じがしましたが・・・ま、そんなに大きな差ではないかな?って感じで・・・

で、おつぎは・・・今までと同じくiPadで操作はしますが・・・アプリは指示を出すだけで、口利きをさせて・・・音楽再生としては、Spotifyから配信される圧縮音源を、直接SonicaDACに受けさせて再生するって系統の再生を・・・

って、つまりは・・・SonicaDACをネットワークプレーヤーとして、Spotifyからの配信音源を再生させた音を聞いてるわけ・・・

お、やっぱりさっきのiPad~Bluetooth経由での再生とは、随分質が上がってて・・・同じ曲でも重心が下がって帯域も広く感じ、音数も明瞭度も結構アップした感じ!・・・

と言うことで・・・このサウンドが本日のベースってことにして・・・ここから更にいろいろな音源、ルートを聞いていくことに・・・

ま、この時点の音は・・・ビットレートで行くとmp3の320Kbpsくらいってわけで・・・でも、結構充分な音で鳴っているかなって感じで・・・(^^;

ま、もちろん、機器自体はもちろん・・・その接続ケーブルにも配慮?(青いウールのシースのケーブルが多用されている)した、酒仙坊チューンのサウンドゆえに、聴けるレベルではあるわけです・・・(^^;

と、今度は・・・HDDが一杯になったってこともあり、新たに導入されたパナソニックのBDレコーダーDMR-UBZ1をトランスポーターとして・・・S/PDIF経由でSonicaDACに繋いで・・・

【キースジャレットのケルンコンサート】3197-04
3197-04ケルンコンサートのSACD

まずは、DMR-UBZ1の内蔵HDDから・・・キースジャレットのケルンコンサートのDSDファイル音源を(機器導入直後でダウンコンバートでしか再生できなかったので)88.2KHzのPCMに落として・・・これをS/PDIF経由でSonicaDACで再生してみると・・・

うん、なかなか綺麗な音色と響で・・・ハイレゾ的な音数、音触も感じられるサウンドで・・・ま、ハイレゾといいつつ、CDよりの傾向で・・・ちょっぴりリ響をつけて聞きやすくマスターしたようなサウンドに・・・(^^;

で、おつぎは・・・正にDMR-UBZ1をCDトランスポーターとしてSonicaDACで・・・同じケルンコンサートのオリジナル盤CDを再生・・・

お、意外に綺麗な響きで滑らかな音・・・と思ったら、DMR-UBZ1が先のファイル再生と同様に、88.2KHzのPCMにコンバートして再生しているとのことで・・・ま、でも悪くない・・・充分ピアノの響きを楽しめるサウンドクオリティーで・・・

っと、めっちゃ中途半端ですが・・・今日はここまでで、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

申し訳ありませんでした。

実はDMR-UBZ1のリマスターの設定は、上限を192KHzに設定していたので、DVDや録画は192KHzまで、CDやDSDは176.4 KHzまでアップサンプリングされるはずでしたが、まったく別の設定項目で96 KHzで抑えるという設定があってこの制限で88.2KHzが上限になってしまいました。この時はちょうどPANASONICの相談窓口に相談をかけていたのですが、担当の方も質問の趣旨が分からなかったらしく、マニュアルを詳細に点検していなかったもようで、数度にわたる質疑の応答の後、結局は自力で解決しました。機能が高度化、多様化することはいいのですが、対応するマニュアルの不親切さや相談窓口の理解度がネックになって、せっかくの機能が簡単には生かし切れないことは残念なことです。現在は、録画は192KHzで、CDやDSDは176.4 KHzで聴いており、DMR-UBZ1の再生音質は非常に良質であることが確認できています。さらにS/PDIFラインにインフラノイズの新製品ディジタルアキュライザーが適用できれば一層の高音質化が期待できます。

Re: 申し訳ありませんでした。

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
パナさんなら、自社製のチップでしょうから、その対応はもう少し・・・って感じですが、デジタル機器の場合、使うチップが既に持ってる機能が多彩で、その用法にまで、関連部署が対応し切れないんでしょうね(汗
下手すれば、技術担当でも、提供されたチップの仕様に設定項目があるので、ファームに組み込んだだけで、それが何するものか知らずにやってるなんてことも?・・・って、さすがにそれはないか(汗
いずれにしても、一部の超マニアしか使わない機能が装備されていること自他をよしとしなければいけないのかもしれませんね(^^;
とにかく、設定が解決してよかったですね・・・メディアやファイル再生は、比較が終われば使われる可能性が下がるような気がしますが(汗・・・録画再生で実力が発揮できるようになったのは何よりですね!
それにしても、諦めずに自力解決されたってのが凄い!・・・さすが酒仙坊さん!

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