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【3387】170906 PL-25E改の最終準備?(お出かけ準備その2)・・・(^^; 

さて、お借りしたREVOX B77mk2も補修部品が届き、純正部品への交換も終わり・・・あ、入出力端子のメッキ剥げはまだそのままですが・・・ほぼ正常動作状態に復活したと・・・\(^^)/

ってわけで・・・このところちょっと焦りつつも先延ばしにしてた・・・この週末のお出かけの最終準備?をやっちゃおうと・・・(^^;

【3385】170905 PL-25E改の補修?(お出かけ準備その1)・・・(^^; [2017/11/13]

で、まずは・・・この前の週末にやったお出かけ準備のつづき・・・

えっと・・・我愛する?改造ジャンクプレーヤーのPL-25E改を・・・お出かけ先での余興として持ち込ませていただけることになってて・・・(^^;

で、そのための準備の第1弾として・・・スピンドルの振動アースとケースの保持方法の改修と言うことで・・・トッププレートからのネジ足とケースの底板に自動高さ調整機能付きのフットを装着したわけですが・・・

実際に設置した後、ネジ足の高さを調整しようとすると・・・底板に装着した自動高さ調整機能付きのフットが邪魔を・・・(滝汗

【フットの位置を変更】
3387-01フットの位置を変更

ってわけで、トップのアルミプレートからのステンネジ足の位置は固定なので・・・前回、底板に取り付けた自動高さ調整機能付きのフットの位置を2箇所調整することに・・・

後方のネジ足がかなり外側なので・・・これを調整するのに邪魔にならないように、フットの方を少し内側に取り付け直しました・・・(^^;

【フットの調整具合を確認】
3387-02フットの調整を確認

で、PL-25E改を元のラックの上に乗せて・・・ネジ足の調整具合と・・・高さ自動調整機能の具合を確認して・・・

でもって、もう一つ思いついた準備を・・・

実は・・・自作のなんちゃってピュアストレートアームの支点(チタンのピボット)の造作が雑かな?って思ってたこともあって・・・

ピボット軸の先端を鋭利にしてみたらどうかな?と・・・(^^;

で、工作前後の比較だけだと・・・時間差で、前の音を忘れちゃったりするので・・・ついでなんで、もう1つ比較対象を加えてみようかなと・・・(滝汗

【まずはMC-XL5同士の比較】
3387-03MC-XL5同士の比較

まずは、シェルもリード線も同じSONYのXL-MC5を・・・自作なんちゃってピュアストレートアームとマイクロのMA-505ピュアストレート改で聞き比べ・・・

って、以前も比べたんで、既に思い込み?プラシーボ的なところもあるんですが・・・自作なんちゃってピュアストレートアームの方が音数が多く音がドッと出てくる感じで・・・MA-505ピュアストレート改は、安定感で勝り、音数は若干整理されているけど、その分音が強く明解な感じかなと・・・(^^;

【MC-XL5とSPU-GTEの比較】
3387-04SPU-GTEとの比較

で、今度は大@神戸さんからお借りしてるSPU-GTEをMA-505ピュアストレート改に装着して、しばらくぶりに再度聞き比べてみることに・・・

うん、やっぱり完全に求める方向が違いますね(汗・・・ホントならSPU-GTEは、このなんちゃってピュアストレートアームで聞くより・・・S字のユニバーサルアームで聞く方が、もっと濃く厚みがあって存在感と力強さと浸透力が感じられ・・・このカートリッジの個性をしっかり楽しめるんじゃないかな?って気がして・・・(^^;

逆に言うと・・・自作なんちゃってピュアストレートアームには、より敏感で繊細な音数と空間展開に長ける現代的なカートリッジの方が楽しめるんじゃないかな?って・・・(^^;

【雑なピボット軸をヤスリで】
3387-05雑なピボット軸

と言うことで・・・だったら、その個性をより明確に出来ないかな?って思いから・・・この時点ではまだ工作精度が低く、仕上げの粗いチタンピボット軸の先端を、より鋭利してみようと・・・まず、大まかにヤスリで整形して・・・

【ドリルに装着してヤスリで更に】
3387-06ドリルとヤスリで整形

で、そのチタンピボット軸をドリルに装着して・・・目の細かいヤスリで更に整形を・・・

【研磨布で更に先端を磨いて】
3387-07研磨布で磨きを

でもって、もう一息・・・研磨布で磨いてチタンピボット軸の先端をツンツンに・・・(^^;

【もう一度SPUと聞き比べ】
3387-08もう一度比較試聴を

ってわけで・・・SPUとの違いが予想の方向に向かうかどうかを聞いて見ることに・・・(汗

すると・・・やっぱり予想通りの解像度と抜け!・・・若干ですが音数が増えて・・・より微細な音が聞こえ・・・解像度が少し上がった感じで・・・音触的には、粒状感が減退して、隙間に埋もれていた音が浮かんできて・・・より滑らかで、音に存在感も出て来て・・・

うん?・・・濃さや太さの印象がホンの少しSPUにも似て来たような(^^;・・・滑らかさが増して音の密度が上がったので、質がワンランク上がって雰囲気が出て来たみたい・・・(^^;

う~ん・・・果たして持ち込み先での評価はどのような結果になるだろう?・・・箸にも棒にも引っ掛からないジャンク成りの音なのか?・・・出自や肩書き?に関係なく、一人前の音として聞いてもらえるのかどうか?・・・(^^;

ってわけで・・・その結果は、明日からのお出かけ日記でのお楽しみってことで・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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