FC2ブログ

【3358】170826 さぬき遠征:教授邸(3)久々!ビマークでRYDEEN・・・(^^; 

さて、教授邸の出し切りサウンド・・・PCオーディオの圧縮音源につづき、久し振りのSACDで、自然な音数の多さを体感し・・・そしていよいよAA誌付録のCDながらCDの音を聞き・・・改めて教授邸の不動のCDサウンドのポテンシャルの高さを認識・・・

っと、最初はゴールドムンドのDACを聞かせていただいたんですが・・・今度は、σ(^^)私が教授邸に始めて伺った時、メインだったビマークのDACで・・・

しかも、かけられた曲は教授邸のベンチマーク?・・・Y.M.O.のRYDEENを!・・・(^^;

うわっ!・・・この太く厚くキレッキレのサウンド!・・・果たして音源製作時にこれだけのサウンドで聞かれることを想定してサウンドデザインされたのだろうか?と思わせる3次元の展開に改めて感心し・・・はじめて伺った時に聞いた驚きを再び思い出した・・・(^^;

でも、プリやケーブルが大きく変わっているからか?・・・最初に来た時に聞いてぶっ飛んだサウンドより、かなりクオリティが上がってる!(@@;

なにせ、最初にぶっ飛んだこのサウンドすら、まだまだ山の中腹だったわけで・・・ビマークのDACでは、3次元サウンドの回り込みが、リスポジの左右辺りまでだったのが・・・

ムンドのACでは、更にリスポジの後にまで音が展開する360度パノラマサウンドに進化したんですから・・・(^^;

と、懐かしの話から・・・オルフェのサンバさんが教授と知り合ったきっかけが・・・PhileWebの関西忘年会のCD交換阿弥陀くじ大会で・・・教授の出したY.M.O.のCDを、オルフェのサンバさんが当てたことだったと・・・更に懐かしい話に・・・(^^;

そういえば、前回ここでYMOのPublic Pressure(公的抑圧)を聞かせていただいて・・・めっちゃもう一度聞きたくなって・・・デジタルでは拙宅の音の酷さにガッカリするだけだからと、レコードを探してきたんですよね・・・(汗

と、この音量で耳は大丈夫?と問われたんですが・・・ノイズが多いままのサウンドだと、この音量では耳を潰しかねませんが、このクオリティなら全然大丈夫です!と・・・(^^;

で、おつぎは・・・ムンドのDACで、曲に合わせてデジタルケーブルは、バルハラでと・・・かけられた曲は?・・・なんとも凄く心地よいサウンド粒子の空間に包まれ・・・ちょっと教会の雰囲気も感じる神聖な感じのボーカル曲で・・・最初、ピアノの伴奏から・・・ギターの伴奏へと変わって・・・

え?これってだれの曲?・・・

【SEKAI NO OWARIの「SOS/プレゼント」】
3358-01SEKAI NO OWARIの「SOS・プレゼント」

と、教授から・・・、SEKAI NO OWARIですよ!と・・・えっ!(@@;・・・、SEKAI NO OWARIって、こんな曲やってたの?とビックリ!(@@;

曲は、SEKAI NO OWARIのシングルCD「SOS/プレゼント」から、SOSって曲で、ボーカルがピアノのSaoriなんですかね?・・・こんなに綺麗な曲を凄いサウンドで作ってたなんて・・・って、驚いたんですが・・・映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」の主題歌だったそうで・・・σ(^^)私、このアニメの絵が嫌いで全然見てなかったもんで・・・全く知りませんでした!・・・(汗

で、おつぎは・・・DACをブルメスターに変えて、Silver Runningのデジタルケーブルで、Mt.T2さんの好きなヤツをと・・・かけていただいたのは・・・

【The Idea of NorthのReel Like Spring】
3358-02The Idea of NorthのReel Like Spring

オーストラリアのアカペラグループ・・・The Idea of NorthのReel Like Springってアルバムから・・・Over The Rainbowを・・・

いやあ、この静寂感・・・透明感のある歌の声がそれぞれのポジションに浮かんで、ハーモニーにぐるっと包まれる感じ・・・音の純度の高さ、質の高さが凄いですね・・・

The Idea of NorthのCDは2枚ほど持ってるんですけど、これは早々に入手しないと・・・(^^;

多分、この曲は、教授の仰る通り・・・ブルメのDACにSilver Runningのケーブルって組み合わせがいですね(^^;・・・と、教授が、あとでもっとMt.T2さん好みのをと・・・(^^;

で、おつぎは・・・トランスポートもDACもブルメスターにして・・・

【Kannkawa/ORGANIST】1037-02
1037-02オルガニスト!.jpg

かけられたのは・・・Kannkawa/ORGANISTから、Softly as in a Morning Sunriseを・・・

うわ!・・・ヴァイブの打音の純度が高くてオルガンの鳴りっぷり気持ちよくて・・・サックスもドラムも・・・やっぱブルメの濃さとメリハリ、抑揚の出し方って惹かれるなあ・・・(^^;

それに、この持続音が綺麗に響くのは、先ほどからの聞き比べの印象からすると、Silver Runningの新型の効果のような気がしますね・・・やはりσ(^^)私は、この癖のない響の自然な方向が好きみたいです・・・(^^;

ま、機器はブルメスターの純正のトラポとDACの組み合わせですけど・・・教授チューンで、ブルメ独特の音の世界とは、少し違うサウンドになってるとは思いますが(^^;・・・ノーマルだともっとかまぼこで真ん中が濃い感じで・・・無理に例えるなら、演歌色?が強い感じがするんですけどね・・・(^^;

と、おつぎは・・・っとすみませんm(_ _)m・・・ちょっとのんびりおさらいし過ぎて、今日はここで時間切れに・・・(滝汗

なので、つづきはまた明日・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/3447-082b3415