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【3357】170826 さぬき遠征:教授邸(2)弦の音色に深みが・・・(^^; 

さて、半年振りの教授邸・・・まずは、今回始めてのdaisiさんにと・・・教授邸ならではの脅威のPCオーディオから・・・だったのですが、少々再生ソフトがご機嫌斜め?・・・

ってわけで、再生ソフトを変えての再生で・・・半年前にも聞かせていただいたAACの圧縮音源を数曲・・・そのサウンドは、やはり驚くべき音数で密度も厚みもあって・・・こんなサウンドが圧縮音源で聞けるなら、お高いだけのハイレゾなんて要らないじゃん!・・・(@@;

ま、MacBookProをトランスポートとして・・・教授のノウハウの基本通りに・・・オリジナルのスイッチング式のSCアダプタと言えど、最上位グレードの電源ケーブル(太刀魚君)で綺麗な電気を送ってやり・・・アルミのしっかりした筐体の振動をインシュレーターで整え・・・ロス無く癖をつけないUSBケーブル(Silver Running)で、DAC(ゴールドムンド)へ送ってやる・・・

結局、ノイズまみれのPCもノイズを抑え振動対策すれば、圧縮音源でも普通のCD再生に勝るとも劣らないクオリティで聞けるってことなんですが・・・

トランスポートはMacBookProでも・・・教授のノウハウの固まりな電源ケーブルとUSBケーブル、インシュレーターを投入していますし・・・DAC以降は、これまたビックリ!(@@;な教授のノウハウをキッチリ投入されたハイエンドシステムでの再生ですから・・・(^^;

このPCオーディオでの再生だけを聞けば、もうハイレゾなんて要らないじゃん!って思えるんですが・・・それだけのサウンドを聞かせてくれるシステムですから・・・もっとクオリティの高い音源を聞けば・・・その出音は推して知るべし・・・(^^;

【クラッセのSACDプレーヤー】
3357-01クラッセのSACDプレーヤー

で、それじゃあおつぎは久々にSACDをと・・・SACDプレーヤーは、音数多く癖無くそのポテンシャルが高いと教授が認めたクラッセのプレーヤーですが・・・そのそのサウンドポジションを示すがごとく?・・・左のSPの陰に隠れそうなほどにシステムの左端に追いやられ・・・(汗

ま、それはさて置き・・・久々にかけられたDACSは・・・

【グレースマーヤのThe Girl from Ipanema】
3357-02グレースマーヤのThe Girl from Ipanema

グレースマーヤのThe Girl from Ipanemaから・・・3曲目のConstant Rainを・・・

おお、これでもか!な音数・・・クリアで高解像度・・・でも特にどこかを強調することも無く、癖もなく・・・ソースから機器のポテンシャルを最大限に情報を取り出してそのままぜ~んぶ再生するって感じ・・・ま、まんまSACDの教授サウンドって感じで・・・(^^;

やっぱこうやって情報量の多い音源を聞くと、音の密度が2ランクほど高くって・・・先のAACが如何に情報を間引いていたかを感じさせる違いが・・・(汗

つまりは・・・普通のCD再生に勝るとも劣らぬPCでの圧縮音源再生より、桁違いな情報が再生されているってことで・・・その再生クオリティは推して知るべし・・・(^^;

う~ん・・・教授邸のAAC再生にも劣るうちのCD再生・・・SACDにしてやっとってこと?・・・グレースマーヤのこの盤はSACDの2chですが、Last Live at DUGなら5.1chなので・・・サラウンドにすれば、教授邸のAAC再生より情報量は多くなるかな?・・・一体うちのシステムは、どこでそんなに情報を落としちゃうんでしょう?・・・(滝汗

で、これだけSACDのソースの情報をドバッと出してる教授邸ですが・・・そのプレーヤーは端に追いやられているわけで・・・結局、SACDはデジタルで出力できないので、教授邸のメインシステムの入力DAC群に繋ぐことが出来ず・・・そのポテンシャルは、このクラッセのSACDプレーヤーの能力止まり・・・そもそもSACDってメディア自体の将来性は風前の灯ですし・・・(汗

あ、そう言えば・・・駄目駄目なシステムですが、うちのシステムの再生の中では、DVD-Audioの5.1ch再生が一番ポテンシャルが高いと感じていたんですが・・・これこそ既に完全に息の根を止められた感じですね・・・(滝汗

っと寄り道は置いといて・・・音源の将来性のないSACDは、これにてお終い・・・

で、なんだかんだで結局、教授邸の再生クオリティーから、メインとなるCDを・・・

と言うことで・・・始めてのdaisiさんに向けに、まずかかったのは・・・前回伺った時もかかったオーディオアクセサリー誌の付録から・・・バッハのトッカータ・・・

鳥のさえず、ゴーンって鐘の音、お馴染みのオルガンのメロディー・・・ああ、ちゃらり~♪○○から牛乳~が頭の中でリフレイン・・・(滝汗

って、それにしても、毎度感心する音数、情報量・・・ま、教授邸の教授邸たるゆえん・・・教授がこの機器でと選んだハイエンド機器を、教授のノウハウで最大限に本来のポテンシャルを発揮させた、これでもか!な、出し切り系サウンド・・・(^^;

もともと駄耳な私の耳ですが・・・更に今回は、完全にポンコツ状態なので(汗・・・そのせいなのかどうか分かりませんが・・・前回聞いた雰囲気より、音の強調感が無く柔らかくメロディアスな演奏に、響の空間もタップリと感じられたんで・・・何か変わったんですか?と教授に尋ねたら・・・

ケーブルが、バルハラからSilver Runningの新型に変わっているとのこと・・・更に教授からは・・・Mt.T2さんは、バルハラの色付け余り好みじゃなくて・・・Silver Runningの新型の自然さが好みなんじゃないかと思いますと・・・

ハイ!・・・つづけてかかったヴァイオリンとギターの瞑想曲で・・・弦の音色と音触が心地よく深くなったように思えて・・・何か持続音のピッチが凄く心地よくなった気が・・・(^^;

と、教授が・・・でしょう?・・・あとで、更にMt.T2さんが好む音も出しますから・・・ちなみに、さっきのPC再生のUSBケーブルもSilver Runningの新型だったんですよ・・・

いやあ、デジタルは怖いなあ・・・(^^;

ってわけで・・・中途半端ですが、今日のところはこの辺で・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

私のところで最も使用頻度の少ないかわいそうなSACDですが、Mt.T2さんご一行来宅のおかげで久々に使用致しました。もう少し、使用頻度が上がるように何とかしたいのですが、次回までもうちょっとがんばります!かも?

教授邸のSACD・・・既にとても真似のできない高いクオリティで鳴っているのですが・・・教授邸のCDがあまりに凄過ぎるので・・・是非とも、CDを凌駕するような更なる高みを目指してください!m(_ _)m・・・って、そうするとまた、CDも更に進化するのかもしれませんが・・・(汗

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