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【3354】170822 この日届いたレコード・・・(^^; 

さて、リアルタイムの方では、この時期、連日しんどい状況で、ヘロヘロなもんですから・・・ってのは言い訳で・・・毎度のうたた寝の寝坊が激しく・・・もう夜が明けて・・・(滝汗

おまけに、この日は、ホント何にもこれといった事も無く・・・なのに、ポチッたレコードだけが届いたもんだから・・・一応、今のパターンとして、日記に記さないと・・・

と言うことで、たまにはこういう日もあるさと・・・

さっさと書くこと書いて終わるしかない・・・(^^;

【Miles DavisのLive Around The World】
3354-01Miles DavisのLive Around The World

この日届いたのは・・・Miles DavisのLive Around The Worldで・・・

お馴染みの1988-89年のワールドツアーの録音を1996年に2枚組のレコードとして出されたもので・・・ドイツ盤になります・・・(^^;

で、もともと同じ音源・・・1996年発売のCD・・・US盤のCDを持っていて・・・とても好きでよく聞いてまして・・・

ま、是非ともレコードで聞きたいなと・・・(^^;

でもって・・・毎度のごとく、自作超音波洗浄機で洗って聞いてみたところ・・・当たり前の話ですが・・・聞き慣れたCDによく似ている・・・

当たり前と言いつつ、これが案外、大きく違うことがで多いので・・・そ言う意味では、思いの他その違いは少なかったんですが・・・

そうは言っても、やはりどこか雰囲気が違って・・・(汗

で、CDをもう一度聞き直して見ると・・・

CDの方が、レンジ感は広く、エッジもハッキリ、解像度感も高い・・・

逆に、レコードは、滑らかで粒状感が無く、音の隙間が感じられず・・・(^^;

で、最も大きく雰囲気が違うのが・・・解像度感と粒状感の無い滑らかさに通じるのかもしれませんが・・・

CDでは、各楽器の前後の感じが平面的で、紙芝居か影絵のように何層かに分かれる感じなのに対して・・・レコードでは、各楽器の出音の位置に前後左右の配置はあるものの・・・その間にはちゃんと繋がる空気感があるってこと・・・

この印象の違いは、これまで何度も、ここに書いて来ていて、σ(^^)私的には、概ねこういう印象に固まりつつあるなと感じている今日この頃・・・

同時に・・・これまでのマスターに極めて近い2Tr38の飛びっきりテープの音の印象から想像すると・・・

その音数の多さや解像度、鮮度は、その雰囲気をCDでは再現しようと○○感と言う部分で音作りしていて・・・

滑らかで隙間無く演奏が展開す空間の雰囲気、演奏のマッシブなエネルギー感や濃さ、厚みは、レコードが余りそこなわないで再現している・・・

そんな、印象を持ってまして・・・って、それは、σ(^^)私のところの未熟な環境での印象でして・・・

もしこれを、ハイエンド系のデジタル再生システムなお宅で聞くと・・・音数の多さや解像度はアップし、空間の音の密度が上がり、濃さや厚みが出てくる・・・けれど・・・配置の層状感や演奏のマッシブなエネルギー感は・・・

で、もしハイエンド系のアナログ再生システムなお宅で聞くと・・・どうなるのか?・・・残念ながら、比較対象のデジタル系と同じ様な現代ハイエンド系のアナログシステムの経験が無くて・・・一体どう鳴るのか?・・・(汗

ま、敢えて想像するなら・・・いわゆるハイエンド色が強過ぎなければ、盤の音源の世代に近付く時のサウンド傾向(オリジナル盤やプロモ盤に遡る)と同じく・・・マスターに近い雰囲気になっていくのでは?・・・

ま、概ねそんな印象を持っている・・・ってのが、今日のお話しでした・・・

で、あすは?・・・実は、この時、音友達2人とお泊りで遠征に・・・

と言うことで・・・明日からは、そのお話し?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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