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【3345】170814 大@神戸邸再訪(4)やはりガラードがメイン?・・・(^^; 

さて、連日、帰宅後に工作に夢中で・・・すみません、今日も気が付けば夜が明けて・・・少々おさらいの時間が足りなくて、スローペースなので、ちょっとペースを上げないと・・・(汗

って分けで、さっそく昨日の続きに・・・(^^;

StuderとEMTと言う、贅沢なCD再生にひきつづき・・・いよいよレコード再生に突入したのですが・・・他の機器のヴィンテージ度合いからすると、プレーヤーがずいぶん近代的?(^^;

でも、フルオケのトゥッティを心地よくフロントステージに展開する思いの他現代的なサウンドを体験し、その選択に納得させられたわけで・・・

で、おつぎにかえられたのは・・・

【クライバー&ウィンフィルでシューベルトの交響曲8番】
3345-01クライバー&ウィンフィルでシューベルトの交響曲8番

カルロス・クライバー指揮、ウィンフィルでシューベルトの交響曲8番を・・・

なんとも大@神戸さんらしい渋い選曲で・・・なるほど、やはりこういうオケを元々響の心地よい部屋で鳴らすには、今風の音数多くフラットで高解像度な方向の方が、ステージ方向の展開が気持ちいいってことなんだなと・・・(^^;

っと、話題は超音波洗浄機の話へ・・・洗っては聞きを繰り返すと段々プチパチが減って行くって話に・・・中々何度も聞く時間が取れないと(汗・・・

で、以前のσ(^^)私は、デンターシステマの効果が薄いと感じ・・・針でプチパチを掘り起こしては自作超音波洗浄機で洗浄ってサイクルを複数回繰り返してたんですが・・・最近は、このサイクルを短縮すべく・・・

【洗顔ブラシ】
3345-02洗顔ブラシで盤洗浄

娘が使ってた洗顔ブラシ?クレンジングブラシ?を貰って、超音波洗浄の前後に、盤の溝に添ってこのブラシで洗うことで浮いた塵を掻き出して・・・レコード針で掻き出して複数回洗浄するのに匹敵する効果を実現できたかな?と・・・(^^;

と、そんな話をしつつも・・・フロントステージの奥行き感が気に・・・

【RCAの洗濯機が無ければ?】
3345-03RCAの洗濯機が

もし、RCAのプレーヤーが無ければ、フロントステージの奥行き感がもっと出るような気がして・・・って話をしたら・・・大@神戸さんが・・・

【ラックと柱の間に】
3345-04ラックと柱の間に?

いずれは、RCAのプレーヤーは、ラックと柱の間辺りに持って来れないか?と思案中とのことで・・・フロントステージの展開も、RCAのプレーヤーも、どちらも楽しみですね!(^^;

そう言えば・・・前回は、ガラードの方も、まだアームが付いてなかったですが・・・

【ガラードにSPUで】
3345-05ガラードにSPUで

今回は、ガラードの方もアームも付いて・・・SPUのモノラルで・・・

【ノーマン・グランツのJam Session #6】
3345-06ノーマン・グランツのJam Sessions #6

ノーマン・グランツのJam Session #6を再生・・・

おお!・・・こういうぶ厚く濃く、ぶっとい音!・・・いいですねえ!・・・σ(^^)私、今、こう言う濃くて太い音に憧れてるんです!・・・(^^;

と、大@神戸さんも・・・これぐらいの時代のレコードが、気持ちよく聞ければそれだけでいいんですけどねと・・・

いやあ、ほんとに、この頃のレコードがこう言う音で聞けたら、ホント気持ちいいですね!・・・音の力強さも含めて、SP盤のようなエネルギー感を感じます・・・(^^;

で、おつぎは・・・トロンボーン?・・・

【Tyree Glenn At The London House In Chicago】
3345-07Tyree Glenn At The London House In Chicago

エイリントンバンドのトロンボーン奏者、タイリー・グレンのTyree Glenn At The London House In Chicagoから、 By And By When The Morning Comes を・・・

61年の録音ですね・・・50年以上前の録音ですが、この暖かで濃い雰囲気・・・いいですね!

と、大@神戸さん・・・こういうのを聞きながら、ダレた夜を過ごすんですねえと・・・いやあ、いいじゃないですか!これなら、どっぷり浸って、濃い夜が過ごせますね!(^^;

で、大@神戸さんが・・・このギターのMary Osbornが好きでと・・・

【Mary OsbornのCDを】
3345-08Mary OsbornのCD

Mary OsbornのCDを見せていただいて・・・

でも、おつぎにかけられたのは・・・スタン・ゲッツのSerenade In Blueかな?・・・画像を録り忘れましたが・・・通信販売でオムニバス的に出てたアルバムからの再生で・・・

鮮度高い生々しい音で・・・しかし、よくこう言う盤を探して来られますねえ?(^^;

で、つづいては・・・っとっとっと、残念ながら今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日に・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

おもむくままに選曲するので、振り返ってみると、何をかけたいか記憶に無い(笑)
そこで、週末に戻ってきましたので、調べてみました。
ゲッツということですので、多分、「STAN GETZ IN STOCKHOLM」の別盤だと思います。
Cool Getzの代表的なアルバムですね。
また、checkしに来てください。

大@神戸さん、細かく見て頂いてありがとうございますm(_ _)m
日が経ち過ぎて記憶がありませんが(汗・・・ジャケットの画像を録らなかったのは、オムニバスだからか?白っぽい中袋のようなジャケットだったからだと・・・
通販で出されてたヴァンゲルダーがカッティングしてる盤とかで・・・曲はSerenade in Blueでしたので、検索したらWEST COAST JAZZと言う盤がヒットしましたけど・・・これが元盤なのかは分かりませんでした(^^;

Serenade in Blueという事は、ストックホルムでは無いですね。次週再調査します。
なんだったんだろう?。。。

お付き合いありがとうございますm(_ _)m
お暇な時に、気が向いたらでいいですよ!(^^;
曲は確かなんですが・・・万が一、ジャケとかRVGの話とか記憶が違ってたらごめんなさいm(_ _)m

分かりました。「And The "Cool" Sounds」ですね。
このアルバムで、"Serenade In Blue"を演っていました。
スッキリしました(*^^)v
Cool Jazzなので、繊細なイメージですが、ヴァンゲルダーのカッティングだと、雰囲気がちょっと違いますね。

大@神戸さん、こんばんは!
お手数をおかけしました。ありがとうございますm(_ _)m
そうですね、思いのほか濃い演奏だった気がします(^^;

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