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【3344】170814 大@神戸邸再訪(3)レコード再生は意外に近代的?・・・(^^; 

ありゃ?・・・こりゃあヤバイ!(滝汗・・・実は、月初の超輻輳状態を何とか凌いで帰宅するも・・・あっという間に寝落ち・・・目が醒めたら、ふと、現在進行形のアイテムの工作がやりたくなって・・・(滝汗

気が付けば、もう夜が明ける・・・ひえ~!おさらいする時間が無い~!(滝汗・・・ってわけ、頑張っておさらい行って見ます!(^^;

えっと・・・JoePass&JohnPisanoのDuetsを、なんとも心地よいライブ感覚で楽しませていただいた後・・・大@神戸さんが取り出したCDは・・・

なんでも、CDケースの整理をしてて、ふと懐かしいCDを見つけたと・・・これがなんとJoePass繋がり!・・・(^^;

学生時代にギター練習用の教材についていた、JoePassのお手本のCDだそうで・・・これを再生・・・

お、とっても自然で生々しい!(@@;・・・大@神戸さんいわく、演奏をそのまま弄らずに録ってあるので、とっても素直な音だったのでと・・・

うん、確かにとっても自然で、目の前で弾いて貰ってる感タップリですね・・・(^^;

と、それじゃあここからは、クラシックをと・・・

【ミンシュ指揮ボストン響でサンサーンス3番オルガン】
3344-01ミンシュ指揮ボストン響でサンサーンス3番オルガン

ミンシュ指揮ボストン響でサンサーンス交響曲3番のオルガンを・・・

へえ、酒仙坊さんが、これだけクラシックが鳴るのにJazzを聞くのに使うのはもったいないのでは?って仰るのがよく分かる素晴らしい再生で・・・

アンプを広帯域で抜けのよいアルテックにされたと言うのがよく分かると言うか・・・オルガンがブヨ付いたり、膨らんだりしないのは、やはりアンプの駆動力が強いんえしょうね・・・

教会のような広く天井が高い空間で・・・ゆったりとパイプオルガンの音色に浸れる・・・

と、大@神戸さんが・・・ちょっと萎縮していると言うか・・・もう少し溌剌に鳴ってもいいかな?と思っていると・・・

なるほど、もう少し雄大なスケール感やエネルギー感があってもいいですね・・・ただ、CDで実際のオケをイメージさせるには・・・結構大変かも?(^^;

っと、おつぎはピアノを・・・

【Magda TagliaferroのLe Piano Francais de Chabrier a Debussy】
3344-02Magda TagliaferroのLe Piano Francais de Chabrier a Debussy

Magda TagliaferroのLe Piano Francais de Chabrier a Debussyからシャブリエの『「10の絵画風小品」より・・・

うん、今度のは少し高めの重心で、ピアノのコロコロした綺麗な音色が心地いいですね・・・

っと、どうやらこれは、EMTで鳴らされたようで・・・どっちのプレーヤーが好み?との問いかけに・・・σ(^^)私は、STUDERかなと・・・(^^;

と言うのも・・・重心低く、厚く濃い目の音のSTUDERの方が、よりゆったり、しっかりと演奏に浸れ、癒されるから・・・(^^;

と、ここでインフラノイズのGPSクロックGPS-777の話題に・・・同期するとLEDが点滅するんですが・・・点灯したままとのこと・・・・あ、それ昨年、うちでも結構な回数ありました・・・電源を落として再起動するとたいてい直りますよと・・・(^^;

うちは、マンションのベランダにアンテナを置いてて・・・南半分の衛星しか受信できないので・・・天候が悪かったりすると、一時的に受信できなくなって、LEDが点灯したままになりますが・・・ジェネレートのスイッチのOFF-ONを2回やると、最初点灯からしばらくして点滅になりますけど・・・なんて話題に・・・

で、それじゃあ。ここからはレコードいきますかと・・・この部屋での初レコード試聴に・・・と言うのも、前回はまだアナログ再生環境が整ってなかったので・・・(滝汗

【ここからはレコードを】
3344-03ここからはレコードを

プレーヤーは、ノッティンガムのスペースデッキ?エーススペースで・・・残念ならが、SP間のセンターに鎮座する洗濯機?は、まだレストアを待っている状態だそうで・・・(^^;

で、かけていただいたのは・・・

【カラヤン指揮ベルリンフィルでドヴォルザークの新世界より】
3344-04ドヴォルザークの交響曲9番

カラヤン指揮ベルリンフィルでドヴォルザークの新世界よりを・・・って、何に驚いたかと言うと・・・やっぱり、プレーヤーやアーム・・・それとカートリッジ・・・(^^;

だって、σ(^^)私より遥かに若い大@神戸さんが、選ばれるシステムが、驚くほど個性的なヴィンテージ中心なので・・・プレーヤーも?と思ってたら・・・なんとも現代的なんで(^^;

って、出音を聞くと、なるほどなと・・・とても繊細で緻密で・・・今時のサウンドのテイストも感じるワイドレンジで高解像度なサウンドで・・・

フルオケをこの心地よい響きの部屋で聞くにはこういう傾向のサウンドの方が、すっきりと見渡せ、濁りや滲み、煩いだけのダンゴとは無縁の世界なので・・・

ただ、σ(^^)私的なわがままを言うなら・・・少し重心が高めなので・・・もう少しゆったりとしたスケール感も出るように、バランスを中低域方向にシフトして、少し緩めて、ゆったりとした量感も欲しいなと・・・(^^;

ここまで聞いてたCDの方が、意外に低域方向に重心があって、豊かな低域も出てたので・・・

っと、おつぎもレコードで・・・っと、残念・・・今日はここで時間切れ・・・

名ので、つづきはまた明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

Studerは一時、大阪へ武者修行に行っていました。記録を遡っていると、ちょうど2014年11月に戻ってきたので、もしかしたら、前回は武者修行中だったかもしれませんね。
デジタルアウトも無い機種なので、直球ストレートの本体アナログアウトを使っているのですが、大変お気に入りです。

ノッティンガムは、元々インタースペースを使っていたのですが、エーススペースに変更しました。
でも、まだまだ調整不足ですね。もっと奥深いプレーヤだと思うので、次回までにはもうマトモに鳴るようにしておきます。

大@神戸さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
前回伺ったさいの拙ブログの画像を見てみると、EMTしか見えないようなので、多分、武者修行中だったと言うことかな?と思います(^^;
でも、Studerのどっしりしたサウンドは、安心感があっていいですね!(^^;

おっと、ノッティンガムはエーススペースだったのですね・・・本文、直しときますm(_ _)m
アナログは、ほんの小さなことの積み重ねで、どんどん変わりますもんね?・・・次回の進化を楽しみにしておきます(^^;

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