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【3329】170805 大阪サウンドコレクション2017(5):傅さんの特別講演1・・・(^^; 


さて、5回目の大阪サウンドコレクション・・・毎回、特別講演がメインになるように行ってるわけですが・・・座席が抽選ってのが結構痛いところ・・・(^^;

ちなみに、初期の頃は先着順だったんですが・・・1時間以上前から長蛇の列になって・・・消防からクレームが来て、現在の抽選式にして並ぶ時間を減らしたのだとか・・・

まあ、特別講演は、何がどう聞けるか?が分かって・・・2時間全部聞かなくてもいいかな?と割り切れるなら・・・各ブースでの試聴をメインに捉え、特別講演は立ち見で、さわりだけ確認するって言うパターンでもいいと思うのですが・・・

σ(^^)私的には、各社のフラッグシップ機を、同一環境で聞き比べるられる特別講演は、やっぱり魅力的なんですよね・・・(^^;

干乾びたキリギリスとしては・・・買えもしないのにショップであれこれ聞かせてもらうってのが申し訳なくて出来ないので・・・ショップのイベントで聞かせてもらうのが関の山なんですが・・・そうなると、販売上、限られたメーカーの機材で聞くことになるので・・・

ってわけで、大阪サウンドコレクションの特別講演のメニューは、なかなか魅力的・・・それゆえ、何とか2時間半、席に座ってじっくり聞きたい・・・(^^;

で、座席が抽選なので・・・少なくとも座席を確保するためには、抽選前に座席数分の人が並ぶ間に入らないと駄目・・・っとなると抽選の30分くらい前には並んでおかないと・・・

でもって、講演の後はオーディオ飲みナーなんで・・・各ブースは、それまでに聞いておかないと駄目・・・ってことで、その30分~1時間前くらいに会場へ・・・

と言うことで・・・今回は、11時頃に会場に着いて・・・最上階から駆け足で聞いて回って・・・12時過ぎてしばらくしたところで抽選待ちの列に並んで・・・

でもって、13時に抽選券を貰って・・・特別講演までの間の1時間足らずで・・・再び、最上階からもう一度、各ブースを聞いて回る・・・(^^;

と言うのも・・・機材が暖まって、いい感じで鳴り出すブースや・・・機材が変更されて、聞いてみたい組み合わせになるブースや・・・かけられる音源が興味深いモノだったりと・・・

ま、そんな理由で例年、各ブースを2周してるって分けで・・・(^^;

で、今年は遂に!・・・ほぼど真ん中の王様席が当たった!・・・\(^^)/

【特別講演のスタート】
3329-01特別講演のスタート

ってわけで・・・今年はo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクモードで特別講演がスタート!

今回も講師は傅さんで・・・2時間半で4機の現代ハイエンドSPを中心に、それぞれ2系統の駆動系を聞いていくと言う趣向?・・・めっちゃ駆け足ですが、こんなに集中してパッパと聞き比べられる機会はそうそう無いので・・・(^^;

で、比較試聴の基準として、女性ボーカルとベースのデュエット曲をかけて貰えるとのことで・・・この辺の配慮は、流石、傅さん!・・・

曲は、シーネ・エイ(Sinne Eeg)のEeg(Fonnesbaek)からTaking It Sllowで・・・真ん中より少しと左にウッドベース・・・真ん中よりちょっとだけ右に女性ボーカルって構成・・・

で、最初は・・・TADのME-1を次の構成で・・・
プリ :(1) KRELL Illusion II (2) Bespoke Auio Passive Pre-amp
パワー:(1) KRELL Duo300 (2) TAD M2500MK2
再生機:TAD D1000MK2

最初は、(1)の構成で再生・・・やっぱり小さいのに鳴りっぷりがいい感じ・・・この特殊なバスレフポートで低域が360度に出るのが効いてる気がしてて・・・この兄貴分のCE-1も同様の印象で・・・

昨年秋のオーディオセッション大阪で、ME-1を聞いた時は、中高域が強くて、一昨年聞いたCE-1の方がバランスがいいと思ってたんですが・・・ひょっとするとまだ鳴らし込みが足りてない機体だったのか?・・・今日の印象ならそんなに気にならない・・・(^^;

つぎの曲は・・・森麻季さんの麗しき瞳よ~ヘンデル・アリア集~から、オンブラ・マイ・フを再生・・・

ホールを借りてステージで録音された音源ですが・・・ステージ上で、客席にお尻を向け、バックのアンサンブルの方を向いて歌われたんだそうな・・・

なんですが、これがマルチマイクの効果?・・・エピソードを聞いても、特にそれを感じる部分は無くて・・・σ(^^)私的には、普通に客席に向いて歌ってるようにしか聞こえない・・・ってそれはともかく・・・やはりこのSPは、低域の出方でサウンドステージの広がりと抱擁感がグッと出て・・・小口径同軸ユニットならではの音の飛び、音像定位の良さもあって・・・

で、TADのプレーヤーがクリーンルームで作られてる話のあと・・・かけられたのは・・・映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」のサウンドトラックで、The WeekendのBeauty Behhaind The MadnessからEarned It(Fifty Shades of Grey)を・・・

なるほど、傅さんがオーディオデモ向きの局といわれる通り・・・非常に透明度があって音数が多く、ソリッドでメロディアスで・・・快感殿が非常に高い!・・・サントラならでは!(^^;

っと言うことで・・・ここからはアンプを(2)のTADのアンプに変えて聞くことに・・・

っと、残念・・・毎度の時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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