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【3326】170805 大阪サウンドコレクション2017(2)・・・(^^; 

さて、気が付けば毎年参加で・・・今年で5回目な大阪サウンドコレクションですが・・・業界がなかなか難しい中、何とか継続してくれていることが、とっても嬉しいですね!(^^;

首都圏と違って、この規模のオーディオイベントは、限られてしまいますし・・・特に、このクラスのハイエンド機器は、そうそう聞けるものではないので・・・

ってわけで・・・その中でも、今回トップバッターだったアッカのブースで聞いたYGのSPなんてのは、この後のインターナショナルオーディオショウにでも行かない限り聞けないものですから・・・それが、気合の入ったセッティングで鳴ってたのは、超ラッキー!(^^;

と、驚きと喜びの後なので・・・と心配していたエソテリックが、鳴らないSPを普通に鳴らせるようになって来て・・・新しいグランディオーソのシリーズに採用されてる出川式電源の効果なのかな?なんて・・・

その一方で、アキュのサウンドが・・・どこ行っちゃうんだろう?・・・何か、あまりにパキパキな感じに聞こえたので・・・世の中庸?から、σ(^^)私の感覚が更にズレて来てるのかな?と心配に・・・(滝汗

っで、エソが予想外に期待を上回ったんで・・・このところいい感じで鳴り始めてたTADへの期待が大きくなり過ぎた?・・・反動で期待を超えられなかったことが残念に・・・(汗

【太陽さんのブース】
3326-01太陽インターナショナル

で、おつぎは・・・太陽インターナショナルさんのブースで・・・NAGRAの大きなアンプを使った再生を・・・

【デイブブルーベックのタイムアウトを】
3326-02デイブブルーベックのタイムアウトを

デイブブルーベックのタイムアウトからタイトル曲をレコードで再生されたんですが・・・実直で静かなエモーションってσ(^^)私のブランドイメージを色濃くしてる感じで・・・ラグジュアリーオーディオ的なイメージ?・・・デザインはもの凄く惹かれるんですが・・・干乾びたキリギリスはお呼びじゃない世界・・・(滝汗

【ステラ&ゼファンのブースへ】
3326-03ステラ&ゼハンのブース

で、おつぎは・・・ステラ&ゼファンのブースへ・・・って、毎年ここでの興味は、テクダスのアナログ再生なんですよね・・・(^^;

で、部屋に入ったときにかかってたのは・・・huga masekelaのHopeからStimela(The Coal Train)で・・・あ、このアーティストを聞いたのは大佐邸が始めてだった・・・(^^;

で、ここでの音は・・・音源のままをハイエンド機器でストレートに鳴らすと・・・う~ん、ストレートで綺麗なサウンド・・・つい何か個性的な刺激を求めてる自分が怖い(滝汗

【レコード再生と言えば】
3326-04ラッカー盤の再生

でもって、ここでのレコード再生と言えば・・・お馴染み?になって来たラッカー盤の再生でして・・・石川さゆりさんの飢餓海峡(ギターバージョン)を・・・

あ、ちなみにSPは、後の魔人ブーでした・・・(^^;

テクダスの社長さん曰く・・・限りなくマスターに近い音で、これを聞いちゃうとCDには戻れないと思いますと・・・

音は非常に綺麗で音源ストレート・・・なんでしょうけど・・・吸着ターンテーブルに感度の高いアームとカートリッジで・・・ぜ~んぶ出してるんですけど・・・演歌のマスターの音ってこんな感じなんだ・・・凄い音なんですけど何か違和感があるのは何故?・・・???

で、つづいてはレコードで・・・ハリーベラフォンテのカーネギーホールコンサートで・・・RCAビクターのマスターから市販されたレコードですが・・・

なんでも、RCAビクターが版権をソニーミュージックに売却したそうで・・・その中に、このハリーベラフォンテの音源があって・・・テクダスさんとStereoSound誌が、そこからレコードを作って出されるとか・・・

ちなみにStereoSound誌が出しているCDもSACDもマスターは、日本のマスターからなので、孫に当たるとのこと・・・なのでもう一つ手前のマスターで作ったレコードをかけられた・・・

おお、凄いですねえ!・・・これだけの音が入ってるんですねえ!・・・流石にこれだけのプレーヤーで拾うと、これだけの音が聞こえるんですね・・・

そ、スクラッチノイズが聞こえないのは、掃除してるのはもちろんで、吸着してるから響かないので気にならないのだそうな・・・

で、つづいては・・・エラ・アンド・ルイス・アゲインからSTOMPIN' At The Savoyを・・・

んん、やっぱこんなに音が入ってるんですね!って印象は強烈で・・・ただ、これだけ全部出しになると・・・何かどこか、何となく・・・なんかちょっと・・・綺麗過ぎない?(^^;

このエラ・アンド・ルイス・アゲインは、4トラのミュージックテープも聞かせていただいたことがあるんですが・・・もっと汗ほとばしる熱い掛け合いで・・・とにかく厚くドバッとガツンと・・・来た~!って感じで・・・

σ(^^)私の印象のマスターって、この上更に余裕があって・・・どや~!って感じの切迫感がなくなって・・・パッと聞き、めっちゃ普通に聞こえるのに・・・実は、めっちゃ厚くて熱い感じのエネルギーにボコボコにされるって感じで・・・

何か。印象が記憶の中で成長しちゃってるかも?・・・これは、また別途、確認のおさらいしないと駄目ですね・・・(^^;

っと、ちょっと分けの分からない違和感とか言って、与太話になっちゃいましたが・・・今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

こんばんは。
試聴会お疲れ様でした。

>テクダスの社長さん曰く・・・限りなくマスターに近い音で、これを聞いちゃうとCDには戻れないと思いますと・・・

はたしてマスターテープに近い音かどうか?
ヤマテツさんの感じたとおりの事と同じで私には分っていますが・・・

milonさん、こんばんは。
コメントありがとうございますm(_ _)m
そうなんです・・・テープの音とは違うようだ・・・と言うのが違和感なんですが・・・
一方で、音楽の躍動感や陰影が物足りなくも感じまして・・・2つの原因があるのかな?と(^^;
いずれも人により、様々な方法で克服できるみたいで・・・最近思うのは、これが出来る方々は、音楽信号も機材もケーブルも部屋も空気も電源も全て含めて振動として捉え、調律・チューニングされているようだと・・・
そこら辺が、オーディオの奥深くも面白いところで・・・最終的には、出音を受け入れる自分がトーンマイスター足りえるか?ってことなのかな?って考えている次第でして・・・もちろんσ(^^)私、まだまだ全然修行が足りてません(滝汗

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