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【3306】170722 大佐邸再訪(ルームチューンへの進展)(2)・・・(^^; 

さて、1年ちょっと振りの大佐邸再訪・・・「静」の魔法の絨毯系ルームチューニングアイテムの追加導入に加え、スーパーツイーターの振動板のバージョンアップ&オリジナルチューンによって・・・どうやら、新次元の大佐邸サウンドに突入?・・・(^^;

って、訪問して20分も経たない内に、その進展の度合いの大きさをひしひしと感じつつ・・・

おつぎにかかったのは・・・再びRodorigo y Gabrielaで・・・今度はLive in JapanからIxtapaを・・・

おお、やっぱ音のガツンと飛んで来る感じはさすがですね!・・・いや、うちではLive in Franceは上手く鳴らせ無くて聞く気になりませんが・・・Live in Japanなら、まだ聞けます・・・(汗

でも、大佐邸では曲の決めと言うか・・・どうだ?俺達の演奏は!?って感じが全然違うんですよね・・・うちでは、単にノリよくご機嫌に聞けるってだけで・・・大佐邸のように、ギターテクを駆使したどうだ!って演奏の感じがぶっ飛んでこない・・・(滝汗

つづけて・・・VIKING MANですが・・・ガブリエラのボディータッピングでのパーカッションのグングン来る感じ・・・ロドリーゴの華麗でちょっぴりはかないメロディアスな旋律が・・・いいですねえ!・・・やっぱ、HB-1で聞くギターは、めっちゃご機嫌ですね!(^^;

と、おつぎは・・・こちらも大佐邸ではお馴染みの・・・FMライブ音源で・・・井上陽水のリバーサイド・ホテル・・・

これも、最初の生声の会話のところでは、シャーってFMのノイズエアチェックテープのヒスノイズが分かるんですが・・・パーカッションとギターの伴奏が入ると直ぐに気にならなくなる・・・それにしても、この鮮度感と実体感ありありの生々しさって・・・スタジオの空間と軽いエコーとスタジオの響きが適度に混じって・・・あたかもスタジオライブを観覧に行ってるみたいな気に・・・(^^;

で、実はこの曲の間に・・・魔法の絨毯系調音材の実験を・・・

【SP後のパネルを退けたり】
3306-01パネルをどけると

SP後の2枚のパネルを退けたり・・・左右の壁の一時反射面での有無を試したりと・・・(^^;

と、一通りの実験が終わって大佐が・・・って言う感じに・・・かわるでしょ?と・・・

いやあ、ホントに面白いほど変わりますね!・・・それに随分進化しましたね・・・

ただ、ここまでの変化が簡単に得られるって言うのは、凄く悩ましいですね(^^;

SP後のパネルで、フロントステージの雑味が激減して音像のクオリティがアップ・・・存在位置が明確で実在感がアップしますし・・・

左右の1次反射面では、如何に左右の壁からの反射がメインの直接音に影響を与えているか・・・その反射の質のコントロールで、空間やセンター方向のリアリティーがガラッと変わるってのも体験出来ました・・・

ぶっちゃけ・・・SP後も左右の一次反射面もパネルのない・・・以前の大佐邸サウンドの方が、σ(^^)私の知るライブの印象には近いんです・・・と言うのは、PAを使うJazzやポップス、ロックなどのライブ会場での音って、これほど純度は高くなくって・・・案外荒削りな音って印象があるんですよね・・・

でも・・・もし、プライベート空間で、プライベートライブなんて飛びっきりの環境で体験できたら・・・この魔法の絨毯系パネルを設置した、ハイクオリティーなサウンド空間が体験出来るんだろうなってことも実感できました・・・(^^;

で、そんな雰囲気やシチュエーションの違うサウンドスペースを、その時の自分の体力や気分で、自由に選べる・・・ってことは・・・曲ごとにめっちゃ楽しめる幅が広がるわけで・・・

さあ、今日はどの曲を、どんなシチュエーションで聞こうか?なんて・・・もの凄く贅沢な悩ましさですね!ってことです・・・(^^;

ま、実際そこまで行かなくても・・・σ(^^)私は、絶対1つのパターンで一生満足できるってことは無いと思っているんで・・・ある程度の期間で、様々な雰囲気をコントロールして、違いを楽しんでいければ、面白いだろうなと・・・(^^;

なんと言っても、大佐邸のサウンドは、以前から音楽のガツンと来るとこ、ググッと抑えてドバッと開放するとこ・・・気持ちよく感じて乗れるための一番の土台がしっかりしてるので・・・安心してそんな変化が楽しめるじゃないですか!・・・(^^;

どうやら大佐のノウハウとしては・・・既にドコにどのパネルを置くとどんな感じになるか?って言うのは、結構確認済みのようですので・・・これから、手持ちの音源を聞き込めば聞き込むほどに最適バリエーションが絞り込まれて・・・中には予想外の聞き方も楽しめたり・・・

いやあ、楽しそうですねえ!・・・(^^;

ところで、σ(^^)私的には、この魔法の絨毯系パネルを設置した、ハイクオリティーなサウンド空間だと・・・出音のポイントや配置がめっちゃハッキリするので・・・もう少し着座位置を下げるか・・・ステージをちょっぴり上に・・・なんてポロッと話すと・・・

2階から聞いているみたいってことでしょ?と言いながら大佐が・・・クッションサイズの調音材をモニターの上に・・・おお!ステージが上に上がった・・・

ハハハ、やっぱりお見通し・・・既に実験済みってことですね?・・・(^^

なんでも、大佐は最近、このノウハウをベースに、悩める子羊に手を差し伸べに行かれる機会も増えているみたいで・・・きっと、その体験もまた更にそののハウの糧になっているのでしょうね・・・

と言うことで・・・この極上サウンド空間で、更にあれこれ聞かせていただこうと・・・

っと、残念・・・今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

今の方向性

今の私は大雑把な生Liveをそのまま再現することから一歩前進し演奏者が妥協してるだろうと思うことを取りはかる方向にを目指してるのかもしれませんね。
確かに現実のLiveは妥協し雑味がありそれを原音と捉えるのも正しいでしょう。しかし演奏者が伝えたい世界にとって本当はどうなのか?と考えて今の方向に舵をきったのです。
FM放送のライブ音源でも出だしのヒスノイズでいかにもテープヒスを感じますが、出音の瞬間にぶっ飛ばす音を鳴らすぐらい音楽を引っ張り出すエネルギーバランスを整え自然と現在の方向に向かっています。
自分にとってスピーカーからの再生音よりHB-1を楽器として覚醒させて音楽を楽しむことが自分に合ってると思っています。
皆さんがスピーカーの再生音を整える方向とは違った楽しみ方を見つけてしまったのでしょう。

Re: 今の方向性

大佐、毎度ダラダラ要領を得ないおさらいにお付き合いいただきありがとうございますm(_ _)m
今回伺って、確かに体験したライブの感動を再び追体験・・・って言うのもオーディオで聞く楽しみだけど・・・自分が行けなかったライブをあたかも行ったかのように楽しむ・・・更には、自分の為に眼前でプライベートをやってもらって、ご機嫌に疑似体験し、感動できれば、それはもうこの上ない贅沢な楽しみ方なんだな・・・同時にそれは、オーディオ再生ならではの楽しみ方なんだなと・・・今回改めて実感しました!・・・
って、σ(^^)私には到底その域に達することは出来ませんが(汗・・・HB-1と出会われ、その可能性に気付き、これほどまでにそのパフォーマンスを引き出されている大佐だからこそ実現できる世界なんだと感じています・・・
これまでのチューニングで、ノウハウはどんどん蓄積され、更に現在進行形で進化されているみたいですので・・・あつかましいお願いですが・・・是非またその成果を体験させてくださいませ~!(^^;

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