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【3300】170717 PL-31E改&25E改で聞き込み~リフター補修?・・・(^^; 

えっと・・・昨日の最後に、カートリッジの固定ネジをチタンネジに変えて・・・先輩音友達からのアドバイス通り、とっても大きな効果があったので・・・こりゃあちょっとじっくり聞き込まないとと書いた通り・・・

【レコードをとっ変えひっ変え】
3300-01レコードをとっ変えひっ変え

朝から、つぎつぎとレコードをとっ変えひっ変え・・・

この日、まうは固定ネジをチタンネジ化した回転シェルのMC-9で聞いてたんですが・・・

【回転シェルのMC-9で】
3300-02回転シェルのMC-9で

やはり、固定ネジのチタンネジ化の効果は大きく・・・

って、恐らくここまで手を入れて来た・・・ピボット軸のオールチタン化をはじめ・・・シェルとピボット軸上の振動アーシングの効果も相まってのことだと思うのですが・・・

SN感が向上して・・・演奏の機微や暗騒音などその場の雰囲気も一層聞き取れるようになり・・・解像度も上がって音の出所も一層ハッキリして・・・空間の展開もより鮮明に・・・

正に、再生の質がワンランク上がったかのような変化となり・・・大喜び!(^^;

っと、つぎつぎレコードを聞いていると・・・愛用のオートアームリフターが、時折動作せず、トーンアームが跳ね返されることが頻発・・・

せっかくご機嫌に聞いてたのに・・・ついつい、イラッ!と・・・(汗

で、仕方なく、原因究明をせざるを得なくなって・・・あれこれやって見ると・・・どうやら針圧が軽いので、オートアームリフターのカンチレバーのロックの方が強過ぎて跳ね返されることが分かり・・・

オートアームリフターのカンチレバーの摺動部にオイルを塗ったり、アルミの表面を研磨して、摩擦を少なくしてみたんですが・・・結果は変わらず・・・とほほ(;_;

どうも、根本的にカンチレバーのロックが深く入り込んでいるので、軽針圧のカートリッジではロック解除まで踏ん張れず・・・解除寸前で負けて跳ね返されてしまう・・・(滝汗

となると・・・ロックの入り込みを浅くするしかないわけで・・・

【ロック部を削る】
3300-03ロック部を細く削る

で、分かり難いと思いますが・・・カンチレバーがロック時に乗る部分・・・画像のアルミ棒の上面・・・手前側・・・ネジ穴の縁の部分を狭くするように削ったんです・・・

【ロック部はカンチレバーの幅程度】
3300-04カンチレバーの幅程度

っと、この画像では余計に分かり難いかも知れませんが・・・このリフター部を降ろすと・・・アルミ棒と上から捻じ込んだ皿ネジの間にカンチレバーが入り込んで・・・リフター部がスプリングで上に上がろうとするのをロックするんですが・・・(^^;

そのカンチレバーが入り込む部分の幅を、ほとんどカンチレバーの幅程度にまで狭くした・・・つまり、ちょっとでもカンチレバーに右から左に力が加わると・・・カンチレバーが左に外れて・・・リフター部が下のスプリングに押し上げられて・・・アームをリフトアップする・・・

ってわけで・・・何とか、軽針圧でも動作するようになった!・・・\(^^)/

で、念のため・・・同じ軽針圧の追加入手したXL-MC5に交換して・・・

【追加入手のXL-MC5で】
3300-05対か入手のXL-MC5で

こちらでも、オートアームリフターが正常動作するかを確認・・・どうやら、なかなかいい塩梅になったようで・・・非常に気持ちよい動作に・・・(^^;

なにせ、直ぐに寝落ちしてうたた寝してしまうσ(^^)私には、最も重要なアイテムのなので・・・って、ホントにこのオートアームリフターが正常動作しないと、安心してレコードを聞いていられなくなるくらいなので・・・(滝汗

そこまで重要なアイテムなのに、安心動作の市販品じゃなく・・・こんないい加減な作りの自作品を使ってるってのは・・・干乾びたキリギリスゆえ・・・(汗

っと、カートリッジ固定のチタンネジを聞き込むはずが・・・またまた脇道に走っちゃいましたが・・・今日のところはこの辺で・・・(汗

明日は?・・・スピンドルのアーシングの見直しを・・・(^^;

と言うことで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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