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【315】なぜか、別枠!高精度クロックで思うこと? 

さてと、昨日は、Oさんのオデオ講座のお話しで終わっちゃったんで、今日は、その後の持参CDの試聴のお話しにと思っていたんですが・・・・

冒頭、ちょっと昨日の続きを・・・・(どうも多くの方は、この辺のまどろっこしいとこに興味がないようですが、σ(^^)的には、分からないながらもこの辺の理解を深めたいって思いがあります・・・そうそう、ナンチャッテ測定での音響のこととかもね(^^;)・・・と言うことで、も少しお付き合いを(^^

日頃、Oさんが発信されている情報やメッセージから、自分が、いまひとつ理解できていない点が、直接、ご本人に確認できるわけですから・・・・

ずっと思っていた一抹の不安を解消する情報が欲しくて・・・・ネットで調達した無線基地局用の中古ルビジウムユニットを使った外部クロック供給は、果たして意味があるのか?・・・・

もちろん、聴感では、断然高い効果が得られることを体験済みですが、この方面で先頭を走っておられる方がどのように捉えておられるか?・・・・その辺が、例えヒントでも得られれば・・・って思って(^^;

・・・結論から言うと有!だったんですが、それはある意味偶然だった・・・時計としての意味で見ると、何万年だか何百年に1秒の誤差しかないって言う長期的な精度が、オーディオ的には、この際、全く意味がなく、たまたま、長期的精度の高いルビジウムクロックが、短期的な性能も高かったに過ぎないと言う事らしい・・・

同じルビでも、100万超の高価な製品との大きな差は、電源などのノイズのようで、オシロで見ると分かるみたい・・・この辺が出川式モジュールやC.P.M、コンデンサーアレイ、後はケースや内部の配置、シールドなんかも影響するんでょうね(^^;

じゃあ、ルビが良いのか?って点は、実際には、水晶でも、高精度タイプ・・・OCXOと呼ばれる振動子・・・恒温槽(オーブンで温度を上げ、一定に保った中で振動させると、精度が高くなる)・・・のタイプだと、短期的な精度では、ルビと同等以上だとか・・・

だったら、高精度水晶のほうが安上がり?・・・残念ながら、このタイプの高精度水晶は、中古の入手が極めて困難なんですよね・・・そうすると、高精度水晶の新品か?・・・中古品のルビの校正を取るより、新品の高精度水晶を使った方が安く上がる可能性があるってことか?(計測器があれば話は別だが)・・・とすると、これに市販のリニア電源(安定化電源)を組合せば、より安心安定な高精度クロックが手に入る!・・・この場合なら、20万ちょっとの費用で済むなあ・・・・

まあ、ここまでは、σ(^^)ごときでも、Oさんのホームページや他サイトの情報で何となく分かっていたつもり・・・

で、一番気になっていたのが・・・

σ(^^)は現在、ネットで手に入れた中古のルビに、電源を自作して外部クロックに使っているが、聴感上の効果はもの凄いと実感しているものの、どの程度当てに出来るのか?ってところがちょっと不安・・・

寄り道のさらに寄り道になるけど、σ(^^)は一時流行った機器のクロック交換のレベルや、クロックジェネレーターの導入と比べると、高精度クロック投入による効果のレベルは、別次元だと感じています。

 クロック交換=クロックジェネレータ<<高精度クロックの投入

感覚としては、最初、高精度クロックのリンクをオン-オフして聞いても、意外に?だったりするんですよこれが・・・・何せ駄耳ですから(^^;

ところが、オンの状態で何種類か曲を聞いてみてからオフにした時や、機器の接続替えの後で、うっかりリンクをオンせずにいたときなんか・・・・あれっ?って感じで・・・なんで今日はこんなにボケボケなの?とか何かめっちゃノリが悪い気がするンやけど、何でや?・・・って、犯人探しが始まる・・・・おっ!クロック外れとる!・・・・なくなって始めてありがたみが分かる・・・こんなんを何回かやってます(^^;

と言うことで、理屈分からん珍ながらのσ(^^)の理想としては、今は、プレーヤーとAVアンプ(SC-LX90)に直接高精度クロックを入力したい所なんですけど・・・・

さて、結局、色んな問題が絡むのと、迷惑が掛かるといけないので、以降は、σ(^^)の現状の勝手な理解として整理しておくと・・・・(^^;

中古のルビジウムクロックでも、外部クロックとして使用できる信号(受側の機器がロック・シンクする精度)が出力できていれば、充分高精度クロックとしての役割を果たしているはず・・・と思っています\(^^)/

入手した中古ルビは、入手時の情報としては、10MHzの出力は確認されていますし、クロックジェネレータもロックしていますので、多少ずれていたとしても、安定動作していれば、ずれた分のピッチが違うだけで、市販CDPに搭載された普通の水晶とでは、精度の桁が違うと認識しています・・・v(^^;

ただし、一般的に大丈夫か?というとσ(^^)にそれは分かりません!(^^;

以前、ネットで見かけた情報では、某アジア系の国では、高値で取引される大容量高級コンデンサーの外側を使って、内部にナンチャッテ安物コンデンサを仕込み、平気でめちゃ高い金額で売っているという事例もあるそうなので、安物の水晶発信器内蔵のルビジウムクロックの箱が売られていないとも限らない・・・そんなリスクを自分自身で負わなければ駄目だと言うこと・・・
現に、不調のルビでロックが掛からなかったとか、最初は良かったのにロックが掛からなくなったという報告を見たこともありますから・・・

やはり、この辺の不安を払拭したい方は、その分の投資を惜しんじゃ駄目だということですね・・・(^^;

・・・あっちゃ~・・・また制限オーバー!・・・もうちょっとね・・・

それでも懲りないσ(^^)としては、ちゃんとした高精度水晶の最低が20万だとすると、中古のルビを3万として、5個位までに成功すればは安上がり?(^^;

まあ、こんなリスクを承知でその金額差のために、工作のお勉強して自力でやっちゃえば、100万円以上もする製品と同じようなレベルの高精度外部クロックの世界を、うまくすれば、5万も出せば体験できるということ・・・v(^^;
失敗しても、そのノウハウと経験の蓄積は財産になるし、成功すれば100万浮いてくるわけですから・・・その分ソースに回す・・・違うか!(^^;

くれぐれもお断りしておきますが、σ(^^)のやってる現状を喜ぶことが出来たと言うお話で、これ読んで真似して失敗しても責任持てませんので、そこんとこお間違えなく!(^^;

っとまあ、なぜか高精度クロックにえらく固執しているようですが・・・

そうですね(^^;・・・鳴らすということについて、σ(^^)的に興味あるのが、このデジタルのタイミングを出来るだけ揃えてみたら?・・・って言うのと、次に、音の出るタイミングを出来るだけ揃えてみたら?・・・って言うのと、部屋の中で、ドンピシャの場所で鳴らしてみたら?・・・って言うのです。

最初の興味が、今回の高精度クロック・・・系全体をこれで同期したい!

次がチャンデバマルチ駆動とかフェーズコントロールに繋がるわけです・・・この辺もずっと先を走ってる方がいらっしゃいますね・・・楽しみ\(^^)/

3つ目が乙システムを使って、部屋での鳴り方を色々体験してみる所から・・・・こんな感じですかね・・・気の長い話しですが(^^;

気の長い話と言えば、実は、もう一つ・・・・聴くと言うことについて・・・ってテーマがあったりしますが・・・これは育てるしかないようなんで、ぼちぼちやるつもり(^^;

・・・っと、字だらけで、しかも、いつの間にかOさんちの話のはずなのに、σ(^^)の話を割り込ませてしまいました・・・スミマセンm(_ _)m

と言うことで、明日は、元に戻りまして、持参CDの試聴などから・・・

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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