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【3285】170705 この日の収穫物とアームピボット軸のチタン化実験?・・・(^^; 

お待たせしました?・・・なんちゃってピュアストレートアームの軸受をチタンネジに交換し、大きな効果を得た勢いで・・・一気にピボット軸もチタン化を・・・

って思って、突っ走りかけてたんですが・・・所用があったり吸着スタビに問題が発生したりで寄り道しちゃいましたが・・・

この日は・・・平日ですので、昼間はもちろん仕事へ・・・(汗

で、帰り道・・・時折開催される中古ディスク市?が・・・(^^;

でも、いつもは、いいなと思う盤は結構お高くて・・・見てるだけ~で終わるんですが・・・

今回は、聞いてみたいなと思う盤がワンコインで・・・(^^;

【この日の収穫】
3285-01この日の収穫

ってわけで、この日はこちらの5枚を・・・(滝汗

上はMALTAが2枚で・・・左は見本盤?右は45回転盤・・・期待したんですが・・・あれ?なんか思いのほかボディ感や弾力感が少なく、CDっぽい音のキレと立ち方で・・・あ、デジタルリミックスとデジタル録音だ・・・だからなの?

真ん中はSteve KuhnのSteve Kuhn Live In New Yorkで・・・1972年録音の米盤ですが、カット盤です(^^;・・・録音は年代なりの生々しさがあるのですが・・・抜けがちょっと・・・それに演奏がσ(^^)私には大人しく思われて・・・(汗

下の左は、CasiopeaのJive Jiveで1983年録音・・・こちらは、ジャンル的に音のキレもいい感じで、ボディ感も弾力感もあるので・・・アナログ録音かな?・・・(^^;

最後の下の右は・・・Phil CollinsのNo Jacket Requiredで、1985年録音のUS盤で・・・めっちゃ久し振りにOne More Nightが聞いてみたくなって(滝汗・・・ああ、懐かしい!最内周なんですけど・・・そんなの関係なくいいですねえ!・・・(^^;

と、レコードの話はこれくらいで・・・おつぎは、肝心の本題の方を・・・

一昨日、加工を済ませたチタンのピボット軸への換装実験をメインのPL-31E改で・・・

先日、ピボット軸受は、ステンレスからチタンネジに換装して・・・音の雑味が激減、純度が上がって、解像度がグッと上がって広がりもグッと・・・って期待以上の効果で大喜びしたんですが・・・ピボット軸はステンレスのままだったわけで・・・

【まずはステンレスピボットで】
3285-02まずはステンレスで

で、まずはそのステンレスのピボット軸で1曲聞いて・・・

【アームを外してピボット軸を】
3285-03ステンレスを外し

でもって、一旦トーンアームを外して・・・ステンレスのピボット軸を取り外し・・・

【左がチタン右がステンレス】
3285-04左がチタン

で、左側が今回作成したチタンのピボット軸受、右が元のステンレスの軸受・・・でもってチタンのピボット軸受を装着して・・・

【ピボット&軸受フルチタンで聞いてみる】
3285-05チタンで聞くと

ってわけで、チタンネジの軸受に加え、ピボット軸を今回作成したチタンに換装して、聞いて見ると・・・

軸受をチタン化した際に、あれだけ驚くほどの効果が得られたにも拘らず・・・背景が更に一層澄んで静かに・・・全ての音が整理されて、出るべき位置がピシッと決まる感じで・・・

音全体の印象では・・・ザワツキがなくなって、音の立ち上がり、立下りが早くなるようで、キレが増す感じ・・・同時にハーモニーが綺麗に響き、静かな背景に響きが伸びる感じ・・・

ということで・・・やはり、期待通りのチタン効果!(^^;

ま、極論すると・・・ステンレスがPCMのようなハッキリしたエッジ感があって・・・チタンはDSDのような空間の雰囲気や深みが感じられるみたいな違い・・・って、分かり難い?(汗

とにかく、今のσ(^^)私的には、好ましい変化・効果と言うことで・・・採用決定!(^^;

と、先にメインプレーヤーのPL-31E改での採用を先に決めたので・・・もちろんつぎはPL-25E改へも展開しようと思ったのですが・・・

何と、また思わぬトラブルが・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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