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【314】090510 O氏邸訪問(4)Oさんのオデオ講座?! 

いやはや、φ(..)メモを見ながら、理解できていないゆえ、思い出せない当日の記憶・・・・おい!3週間以上前のことなんやから、忘れて当然やろ?・・・・そうか?(^^;

まあ、そんな心許ないσ(^^)のφ(..)メモと、記憶に頼ったお話なんで、特にOさんのオデオ講座のお話しは、きっとMt.T2は間違って覚えてるはず!って言う視点でご覧いただいて、また、お時間があったら、OさんのHPでも、ジックリ見て、Mt.T2はやっぱり分かってないな~って笑ってやってください(^^;

それと、今月には、オーディオベーシックのMOOKで、「PC Audio Fan」(共同通信社)ってのが出るそうで、Oさんも相当部分執筆を担当されているようです・・・・PCオデオの情報やノウハウもきっと満載でしょうから、皆さんもご覧になってみてください!・・・楽しみですね\(^^)/

【こっちの子が良い?】
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そうそう、ご本人のホームページでも時々出てきますが、Oさんは元々文系?人間で、基本は、音楽ファンだそうです!・・・・
非常に技術的にディープな情報やノウハウを扱われていますので、意外かもしれませんが、時折紹介される推薦CDやオーディオ以外のお話しに垣間見られるように、文系の音楽ファンだと言うことをお忘れなく(^^;・・・・
ご本人は、出来るだけ良い音でしっかり演奏を受け止め、感じたいとの想いだけで、誰もやってくれないから、仕方なく自分でやる羽目になったと仰ってますが・・・・(^^;

・・・いや、σ(^^)は充分、オー○○○○○○だと思いますけど・・・(^^;

さて、昨日、そのOさんのオデオ講座のお話しを、途中でぶった切ったのは、制限行数をオーバーしたのもそうなんですが、その続きの内容をσ(^^)がお話しとして書くには重すぎて・・・・つい、息継ぎを・・・・(^^;

と言うことで・・・開き直りました!(^^;・・・φ(..)メモのまんまGO!

Oさんのオデオ講座・・・・分からん珍のMt.T2のφ(..)メモより(^^;

さて、昨日は、SRCでのアップコンバートは、さじ加減?が非常に難しくて余りよろしくないみたい・・・ってところまでお話ししましたが・・・

σ(^^)の理解に基づく続きを・・・・つまり、内容を信じちゃ駄目よ!

SRCでは、CDのデータ44.1KHzでサンプリングしたデータを、より高い周波数、例えば96KHzにアップするために、膨大な計算をしてしる!

その計算によって、元々CDには入ってないはずの値を補間するわけで・・・整数倍のアップじゃない(例えば44.1を88.2じゃなく96にする)と、その計算は、非常に難解で、精度も要求される・・・・

当然、演算チップやファームウェアがそれをやるわけだけど、パワーも要るしノウハウ(どのような値で間を埋めるか)が必用となる・・・・

実際にSRCを通した音の特徴としては、擬似的なハイレゾデータとすることで、音としては、爽やかで、抜けがよい感じになる傾向があるらしい・・・・σ(^^)もそういう感じを持っています(^^;

それと、ジッタも減るそうな・・・ここはσ(^^)にはまだピンとこない(^^;

実際には、演算でどこまでの精度を出すかがカギ?・・・どこまで細かく近似してやるか・・・または、一転シンプルに行くか?(^^;

もう一つ、この処理を外(別機器として)でやると、非常に高くつく!

また、リクロックなどと言われる方法で、精度を保とうとするが、依然ジッタは残ってしまう!

【いや、こっちの方が】
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・・・・ここ、σ(^^)の理解は非常に怪しいが・・・

例えば、ビクターのK2など、アースから来る誤差の発生に目をつけ、受け側のアースに半導体をいれて、1nsecのタイミングを入れて、デジタルの0か1かを見るという方法で、ジッタを排除しようとしている・・・・
あるいは、光のコンパレーターを入れて分断しようという手段もある・・・

でも、結局とりきれない・・・なぜなら、アナログ回路だから!

・・・σ(^^)の理解では、01を判断した時点ではデジタル値だけど、それを生み出す装置・回路全体は、アナログ量が支配する系であり、回路だから、結局は、アナログ回路としての誤差やノイズの影響を受けてしまう・・・・

そう考えると、振動や電源やケーブルなど、アナログと同じように影響があることも、苦もなく納得できる・・・・(^^;

でもって、Oさんの今のトレンドとしては、昨日も少し書いたけど、データの入口でジッタをを減らして、できるだけ短くDACに入れる・・・と言うものだそうです(^^;

アップサンプリングが、ここ10~20年は重要な役割を果たして来たけど、これからは要らなくなるのでは・・・・
【H21.06.06 07:10追加】Oさんの真意とは違う気もしますが、σ(^^)が受け止めているここで言うアップサンプリングは、先で書いた補間を伴うサンプリングレートの変換のことで、オーバーサンプリングのことではありません(^^;

いずれにしても、重要なのは『システムクロックは、1個!サンプリングレートのみ!』ということで、CDの場合、当然44.1KHzと言う事!!

・・・まあ、ここん所は、σ(^^)のへっぽこ感想文では、あまり意味が分からないですよね!くれぐれもこの内容を丸呑みしないでくださいね・・・・Mt.T2がこんなん書いとったぞって、Oさんを困らせることの無いように!・・・・興味のある方は、しっかりご自分でお勉強してくださいね!(^^;

σ(^^)は、OさんのHPを、何度もジックリ拝見して、なるほどと思える部分を見つけたり、Oさんのテーマを追っかけて、その変遷から、技術トレンドの方向性なんかも垣間見て、さらには、コンテンツ制作側の情報や、ノウハウからのエッセンスがどのように捉えられてきたか・・・・なんてのも何となく(^^;分かって来た様に思います・・・・(^^;

とは言え、同じPCオデオでも、違ったアプローチをされている方々もいらっゃるわけですし、全てが分かるわけではありませんので、他の先進的にPCオデオをやっている方々のサイトも含めて、ご覧になると良いのではないかと思います・・・・

・・・ありゃりゃ!・・・やっちゃいました・・・制限オーバー!・・・

何か、今回はオデオ講座だけになっちゃいましたね・・・・でも、これはオフ会用にOさんがエッセンスだけを話された内容の一部なんで・・・・(^^;

興味のある方は、色々ご自分で調べてみられると面白いと思いますよ!・・・・

明日は、この後続いたCDの試聴の話に行きたいんですが・・・・行けるかな?

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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