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【3276】170629 吸着スタビ(AT-666)の補修にトライ(その1)・・・(^^; 

さて、我ながらホントにどんだけ嬉しがりなんだろう?と思いますが・・・毎度のパターン通りに、ジャンクで見つけた吸着スタビ(AT-666)に夢中なわけですが・・・

ちょっとヤバイ流れ・・・嵌って弄ったものの・・・使えるように出来ずただのゴミになるって最悪の流れもチラつき始め・・・(滝汗

いくら安価なジャンク品と言えど、タダではないので・・・干乾びたキリギリスとしては、何としてもモノにしたいところ・・・(^^;

吸着の縁になるゴムの清掃で、1分余りの吸着はするものの・・・片面聞くには程遠い・・・って、意味な~いじゃん!(滝汗

っと、ここまでの確認では・・・吸出しバルブ、開放バルブはともに問題無さそう・・・

センタースピンドル周辺のチャンバー周りのネジを外してみるも・・・何ら分解できずに・・・分解清掃は断念・・・

で、吸着ゴム部分の清掃で、全く吸着しなかったものが、たとえ1分あまりでも、吸着するようになったわけで・・・

こうなると、空気が漏れるのは?・・・センタースピンドル周辺のチャンバー部分か?・・・あるいは、外周、内周の吸着ゴムとレコード盤の間ってことに・・・

で、分解しようとしたスタビライザー背面のネジ部分にテープを貼り付け・・・空気漏れしないようにしてみるも・・・ちょっぴり吸着時間は伸びた気がするけど・・・まだまだ、片面再生には程遠い・・・(汗

ってわけで・・・更に構造を観察すると・・・

センタースピンドル直近あたりでシールすれば、内側の吸着ゴムやチャンバー周辺の空気漏れは防げるかも?

と言うことで・・・手持ちの部材で思案して見ると・・・

【エプトシーラーを貼付け】
3276-01エプトシーラーを

振動のアーシングで使ったエプトシーラーが使えそう・・・って言うか、これって元々シーラーってくらいだから・・・

ただ、15mmも厚みがあったので、圧縮しても盛り上がってしまうため・・・3mm厚くらいにはさみで整形して・・・

【PL-31E改に装着して】
3276-02PL-31E改に装着して

で、PL-31Eに装着して・・・レコードを吸着すると・・・

最初は10分くらい吸着するようにはなったんですが・・・

一旦レコードを外して、しばらく間が開くと・・・吸着自体しなくなったり・・・

【ポンプのインジケーターが】
3276-03ポンプのインジケーターが

で、元々ポンプには、インジケーターが装備されてて・・・吸着力が高まると、小窓の緑の線が上昇し・・・上限の「>」までくれば吸引完了となるのですが・・・

そのまましばらくすると・・・徐々に緑の線が下がって行くんです・・・(滝汗

で、先にバルブ部分の漏れが無いことは確認出来ているので・・・これを吸着状態の指標にして、吸着力保持の対策を打ちながら、どれが有効かを確認しようと思ったんですが・・・

この目盛で吸着力がなくなっても、実際にはまだレコードが吸着してまして・・・(@@;

なので、念のため、まずはポンプとインジケーターの確認をして見ることに・・・

で、吸引ゴムホースを折り曲げ空気が入り込まない状態にして・・・ポンプを作動させて吸着状態になってから・・・どれくらい吸着状態が保持されるかを見てみると・・・

あらら?・・・徐々に緑の線が下がっていく・・・・・・ガクッ_| ̄|○

ってわけで、ポンプ自体に保持力が無いことが判明・・・なので残念ながら、このインジケーターは指標に使えないってことに・・・(滝汗

と言うことで・・・吸着状態の確認は、実際にレコードがスタビにくっ付いてるかどうかで確認するしかないってことに・・・(^^;

で、平日のこの日・・・この調査はここで一旦終了・・・(汗

あすは?・・・ちょっと息継ぎ&思案?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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