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【3251】170605 自作なんちゃってピュアストレートアームで回転シェルを・・・(^^; 

さて、PL-31E改のポテンシャルに感心しつつ・・・調子に乗って自作のなんちゃってピュアストレートアームの製作に突っ走ったものの・・・

さすがに、素人ゆえ金属加工の難しさに四苦八苦(汗・・・何とか加工の難易度の低い方法で、工程を減らして・・・って、悩んだ結果、途中、なかなか作業が進まなくて・・・(^^;

ま、それも何とか・・・走りながら考える式で、現物合わせの行き当たりバッタリで・・・

で、放置プレイだったPL-25E改のアーム無し機も、ようやく戦力として復帰間近に?・・・と、ここで、ピボットと軸受のチューニングをして、プチ・ポテンシャルアップ!

って話が、昨日のテーマ・・・で、今日は?

ものが溢れて倉庫かゴミ屋敷か?って様相のリビング実験工房の・・・ついこの間までメインの実験プレーヤーとして、パイオニアのPL-70のターンテーブルをDCモーターで糸ドライブして3本アームで戯れていたんですが・・・これがちょっと邪魔?・・・(滝汗

ってわけで・・・これをしばし横に退けて・・・

【PL-31E改の手前に新25E改を】
3251-01PL-31E改の手前に新25E改を

実験用のパイオニアのバラックプレーヤーを、しばし横に退けて・・・休眠させ・・・(滝汗

そこへ、復活?新生成ったPL-25E改を設置(画像右下)して・・・

でもって・・・回転シェルが、ViV Labpの軽量級のリムサポートターンテーブルシートが、回転シェルのなんちゃってリニアトラッキングの邪魔をする?ってわけで・・・

このタンテシートをPL-31E改に乗っけて・・・元のPL-31Eで使ってた、ジュエルトーンのガラスターンテーブルシートを、PL-25E改の方へ回して・・・(汗

【リムサポートのPL-31E改】
3251-02リムサポートのPL-31E改

で、何気にPL-31E改にMITCHAKUシェルの口金の変えたテクニカのシェルの取り付けたDL-103のスケルトンを装着して聞いて見ると・・・

その太く濃く、カッチリした音に、ちょっとビックリ!(@@;・・・いや、このところ聞いていたラインコンタクト針系のカートリッジ比べるとって話で・・・(^^;

ただ、逆に高域の伸びと抜けが物足りないのも確かで・・・古いJazzのこってりゴリゴリを聞くときは、これで・・・って、ホントはSPUを聞いてみたいのですが干乾びたキリギリスには無理なので・・・(汗

と、今度は、本日のテーマ・・・自作のなんちゃってピュアストレートアームに、半自作の回転シェルを装着して問題なく聞けるか?を・・・

【PL-25E改に回転シェルを装着】
3251-03PL-25E改に回転シェルを装着

で、PL-25E改に回転シェルを装着して・・・何気に再生してみると・・・あっ!(^^;

北向きじゃないのに・・・カートリッジが接線方向を向いてる・・・(@@;

そう、今回配置換えもあったので、プレーヤーをとりあえず普通の方向に置いていたので、カートリッジがかなり向かって左(北)を向いてしまうんじゃないか?と思ってたんですが・・・

何と、予想に反して、普通に音溝の接線方向を向いたのでビックリしたと言うわけで・・・

と、考えて見ると・・・カートリッジを重量級のFR-1mk3からMC-3に変えたからじゃないかと・・・恐らく、磁石の小さなMC-3では、カートリッジが北を向こうとする力より、ガイドブラシがガイドする力の方が強くなった・・・

あ、逆か・・・磁石が小さくなって北を抜く力が、ガイドブラシの力より弱くなったので、北向きの設置じゃ無くても、なんちゃってリニアトラッキング動作するようになったってことなんですね・・・

ただ、これはホントに部屋の向きと機器の配置のお陰で・・・右のラック上で今の設置と90度時計回りでも動作しますが・・・もし、この2箇所の反対側の壁側では、カートリッジがあさっての方向を向いてしまうんですよね・・・(爆

で、何はともあれ、自作のなんちゃってピュアストレートアームにも、半自作の回転シェルを取付て、思い通りになんちゃってリニアトラッキングも出来て・・・大満足!(^^;

ところで・・・その音は?

うん、音的には、通常カートリッジで聞くと、ご本家のピュアストレートアームにかなり近いサウンドだったんですが・・・回転シェルでは、やはり少し不満が拡大・・・

と言うのも・・・回転シェルによって、PL-25E改としては音の質がぐんと上がったんですが・・・やはり工作精度の影響か?思ったほどに伸びしろが伸びない・・・(滝汗

もっとふわっと開放されて広がって・・・すっと出音の配置がハッキリして・・・空間展開の見通しがよくなるはずなんですよね・・・(^^;

と言うことで・・・新生PL-25E改で回転シェルが思いの動作をすることに大満足したものの・・・その音には、まだまだ磨く余地があるなと痛感・・・

と言うことで、今日のテーマはここまで・・・明日は、どうやって磨くかって話に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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