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【298】090503 Ray氏邸訪問(5)ディスク試聴!(前編) 

さて、昨日は遂に、素晴らしい響のRayさんちのナンチャッテ測定結果を公開させていただいたわけですが・・・・

ファイルウェブのコミュニティの方に、かつどんさんから補足解説やコメントをいただいて、例えナンチャッテ測定でも、有効な情報なんだと言うことが分かり、更には、読み解き方で、もっといろんなことも分かるんじゃないか?っていう可能性も感じたりできて、俄然、お調子モードに拍車がかかっているσ(^^)であります・・・・(^^;

お出かけセットの標準装備として加えて、頑張らナイト!(^^;

さて、当日、本当は、この後、もう一つ測定をしたんですが、この結果については、話題を分けてお話しすることにして、今日は、この続きでやったことのお話しを・・・・

この後、Rayさんが1曲かけてくださったんですが、ナンチャッテ測定道具のお片付をしていて、φ(..)メモを取ってなっかった・・・・

だから、CDだったかレコードだったか?なんですが・・・レコードだったかな? CDだったそうです(^^;

素晴らしい音だったんで、その音は耳に残っています!!

かかったのは、お馴染み、スーパーギタートリオのフライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ・・・・

これが凄かった!・・・・ピッキングの音が凄く生々しい!

お片づけの手も止まるノリノリの大迫力!・・・

熱い弦の余韻が部屋中に広がって、迫真のギターバトルに思わず釘付け!

いやー!・・・バトル終了と同時の歓声に思わず拍手して叫びそうに!(^^;

まだまだ、経験少なくて、よく分かりませんが、このギターのエネルギッシュに張り出してくる感じは、ホーンによる所なんでしょうか?

今までで一番このバトルを熱く感じたもんで・・・・(^^;

ホンとに凄かった!・・・・この定位の確かさと、ライブ会場にいる感じを上手く伝える音場の広がりは、本来この形状のSPで表現するのは難しいような気がしますが、きっと、セッティングも相当試行錯誤の上、絶妙のポジションを取られているんじゃないでしょうか・・・・

さて、ここで、Rayさんが、何かかけましょうか?と・・・・

HYさんが取り出されたのが、ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」、カルロスクライバー指揮、ウィーンフィル管弦楽団・・・・

【クライバーのベートーベン5番】 センターのマッキンの右に特性スタンドで・・
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ただし、4枚!?(CD2枚とLP2枚)・・・そう!

・・・メディアの違いを聞いて見たいということです!・・・・

で、HYさんのコメントが・・・・(^^:

「うちは、まだレコードプレーヤーがないんで、聞けないんやけどね(^^;聞ける日のために、通常盤と評価の高いドイツ盤を手に入れたんよ・・・・で、Rayさんちならこれが聞けると思って、持って来たんよ。それと、普通のCDとSHMCDがどう違うか聞いてみたいんで・・・・」

凄いですね!・・・今はアナログ環境がないのに、いずれやるだろう時のために、今からもうレコードを集めているなんて!・・・・ってことは、その時期は近いってことか?(^^;

さて置き、まずはデジタルソースから・・・・と言うことで、CDを聞いて・・・・続いて、SHMCDに・・・・

っと、低音に重心が移ったみたい・・・張り出し感から安定感にと思ったのですが、何か少し重みが少ないみたいに感じます・・・何か軽いというか・・・・・静かになって、カッチリした鳴り方で抜ける感じや見通しもいいんですが・・・・実在感?みたいのが薄くなったような気がします。(^^;
    (全然、意味分からんぞ!・・・スンマセン)

ピアノだったらこれかな・・・・と、Rayさんが、グールドのゴールドベルグ変奏曲をノーマルCDで再生・・・・

「あっ!!」HYさんが、思わず声を発せられました・・・・

原寸大を思わせるピアノのイメージで、余韻の広がり感も豊で、弦のアタック音が、とても綺麗で生々しかった・・・・

「ピアノの質感が素晴らしい!最初、そこにグールドがおったんや!」

グールドのこの演奏が大好きで、何千回と聞いたと仰るHYさんに、声を出させる程の素晴らしい出音だったようです。

再生直後にRayさんが音量を上げられたんですが・・・HYさんには、合わなかったらしく、少し音量を下げて欲しいとリクエスト・・・でも、まだイメージに合わないようで、もう一度下げて欲しいと・・・そこで、Rayさんは、レビンソンプリのリモコンをHYさんに・・・・・

何やら必死に音量を調整していらっしゃる・・・・が、どうもしっくりこない様子・・・・残念ながら曲が終わりました・・・・

後で、聞いたところでは、Rayさんが音量上げる直前までのほんの少し、演奏の冒頭部分のピアノの質感、音量全てが、絶妙の音だったそうで、本当に目の前で、グールド演奏を始めたような衝撃だったそうで、その後の音量調整も虚しく、再びグールドは現れなかったと・・・・

長くやっていると、極たまに、こういう幻の体験があるそうで、再現できないからこそ素晴らしい幻の体験と言う事のようです・・・・

それが、どのような感覚かは、σ(^^)には知る善しもありませんが、HYさんが、この感激に興奮して話される様子に、思わずσ(^^)も同調するかのように、感激を感じさせて頂きました(^^;

さて、それじゃあと言うことで、同じ曲をブルースペックCDで再生・・・

楽器の透明感が高くなったように、スッキリした感じになって、響も多くなったような感じ・・・

この時のプレーヤーはエソテリックのP0だったんですが、Rayさんが、プレーヤーを変えるとこんなに変る・・・・と、マランツのDV12S2(ユニバーサルプレーヤー)で再生すると・・・

何となく、余韻が暖かになり、透明感がより高まり、奥行が良く出るようになって、同時に抜けがよくなった感じ・・・

今度は、プルースペックの方を再生・・・・

・・・やっぱり、残響音が、こちらの方が多く聞こえる・・・・でも、やはり綺麗なんだけど、何か現実味がないですね~・・・(^^;

・・・っと、また制限オーバー・・・・・

いやあ、余りに中途半端で申し訳ありませんが、前編はここまで・・・・

続きは、明日・・・・のつもり(^^;

まあ、いつもどおり、期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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