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【295】090503 Ray氏邸訪問(2)いきなり測定ターイム! 

やっちまったなー!・・・おい!(^^;

何と!あれだけ思い焦がれているようなことを言っておいて・・・遅刻!

遅刻の原因は・・・・三脚です。(^^;

先日のlin lin邸がそうだったように、Rayさんちならきっとマイクスタンドがあるとは思ったんですが・・・・

この後どうせ使うからと、早めの食事を取って、マイクをスタンドにするための三脚を買いに近くの電気屋へ・・・・これさえなければ・・・・

ゴールデンウィークでやはり、道路は渋滞・・・・でも国道が早かろうと走っていたが、進まない・・・・無理やり裏道に・・・・随分遠回りに・・・・

綺麗に咲き誇る薔薇のお屋敷に到着したのは、予定より20分遅れ・・・・

やっちまいました~(^^; Rayさんホンとにスミマセンm(_ _)m

・・・と、σ(^^)の実験室くらいある玄関に・・・・・

とりあえず、NEWお出かけセットを置くと、音楽が聞こえています・・・

音楽の聞こえる方に向かうと・・・ネットで見慣れた光景に、何やら見慣れないものが飛び込んできた!(^^;

【測定中のかつどんシステム】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20090517035414d94.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">295-01かつどんさん測定タイム.jpg

何と!そこは、実験ルーム・・・・測定室と化していた!

そう!この光景を見て・・・・σ(^^)はつい・・・・

第2段の やっちまったなー!・・・おい!(^^; に突入することに・・・

「カチン!」・・・実験大好きモードのスイッチON!です(^^;

「私的電脳快適論」というブログを運営されている「かつどん」さんが、オーディオ用微振動測定装置つー奴を製作され、オーディオにまつわる色んな振動を測定して・・・・目指されるところなどは、氏のブログを・・・・

最初は、感覚的にピンと来なかったんですが・・・・機器の接続と設置を辿り・・・測定中のPCの画像を見ていると・・・・ようやく分かってきた(^^;

見難いながらも、画像にあるとおり、センサーは、強固に固められた床・・・・地面に打ち込んだコンクリート塊に御影石が置いてある・・・・そんな床からの振動が、どう伝わるかを測定されていたわけである・・・・

氏のブログで拝見はしていたが、実際に見る?体験するのは初めて・・・

もう完全に興味津々で、床に手を当ててみて、ほとんどと言っていいほど何も感じないこところを・・・・

PCの画面を見ると、リアルタイムにグラフが変化する・・・・

その様子を見ていると、如何に微細な振動を測定しているかが、何となく分かって来た・・・・

感覚人間のσ(^^)の印象では、σ(^^)のやってるなんちゃって測定が、肉眼で見ている位だとすると、かつどんさんの微振動測定装置は、かなり、しっかりした高倍率の顕微鏡で見ていると言った感じである・・・・

ただ、グラフを見ていて、気になったのが、1KHzあたりの反応の仕方・・・

結構・・・と言うより、リニアに反応しているように見える・・・??

測定場所が、強固なSPの床から、居室の無垢材の床へと移って来た・・・

これだけ高い周波数が、そんなにリニアに伝播するかな?・・・・

何となく、音圧を拾っている感じがすると、思わず口にしてしまった(^^;

それじゃあ、今度はオーディオラックで測ってみましょうか・・・・と、提案があり、センサーの移動がはじまった・・・・

まてよ、σ(^^)の疑問を晴らすには・・・・片方は、ターンテーブルの上で測定してみませんか?・・・と提案してみた(^^;

【ターンテーブルの振動測定】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/2009051703541496e.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">295-02ターンテーブルの振動測定.jpg

Ray邸のターンテーブルはMICHELL ENGINEERINGのGyroSE-UNV1・・・

ターンテーブルは、サスペンションの上で、あたかも浮遊状態・・・

その結果は・・・・

どうやら、かつどんさんを、楽しい実験オフ会から、一気に対策検討モードにさせてしまたっようだ・・・・

その計測結果の記事はこちら・・・

 かつどんさんのブログ「リスニングルーム床微振動測定:Ray邸」

この計測結果から、とうとうかつどんさんのエンジニア魂に火がついて、どうやら既に、対策第1弾が取られた様子・・・・

 かつどんさんのブログ「オーディオ用微振動測定装置の改良メモ(1)」

それじゃあ、なぜ、σ(^^)がそんなに突っ込むことになってしまったのか?

遅刻したσ(^^)は、最初、測定用のセンサーが、SP前の大理石から、手前の無垢材フローリングに移ったあたりから合流(^^;した・・・

その時、PC画面の中高音の反応を見て・・・??となった・・・・

音圧・音波でこんなに床が振動するのかな?・・・

そうです、SPから出た音とリニアに対応する1KHzあたりのグラフを見ながら、床を伝播してきた振動ではないと思ったわけです。・・・だったら、SPからの音波で床が振動して、それが測定されているのかと思ったわけ・・・

で、床を触ってみたが、振動はほとんど感じない・・・・

と言う事は、センサーが、音波で直接振動しているんじゃないの?

だったら、床からの伝播を遮断すれば分かるはず・・・・それで、確認したかったのが、ほぼフローティング状態のターンテーブル・・・・

σ(^^)は、ここでの測定結果が、それまでと同様の測定結果になるなら、センサー自体が音波で振動していることになるんじゃないのかな・・・・

こんな考えで、ターンテーブルの測定を提案した・・・

恐らく、かつどんさんの頭の中では、もっと早い段階から、既に原因解析に入られていたんじゃないだろうか?・・・・

その素早さゆえか?、既に、もう対策までされてる!・・・・驚きです!

それにしても、素晴らしい!さすがに、専門は違えど、元業界のエンジニアさん、・・・・こんなに凄い測定器をいとも簡単に作ってしまわれるのだから・・・

対策を受けたこの測定器!その活用はひょっとすると、機器の設置や、ルームチューンなどのの大きな救世主となるかもしれない・・・・

とても楽しみですねえ!・・・おっと!随分制限をオーバーしちゃいました!
と言うことで、今日はここまで・・・・明日は・・・・まだ考えてない(^^;

まあ、いつもどおり、期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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