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【024】★覚醒★「Ge3な夕べ」参加からの転機 

私のオーディオ&ビジュアルライフの大きな転機は、Ge3のイベント体験によってもたらされました。
今後は、その転機を迎えてからの怒涛の快進撃(^^; についてまとめて行こうと思っています。
Ge3のBBSを見てご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、そのうち過去ログからも消えていくと思われますので、改めてこのブログに補足も加えつつまとめていきます。

今回、まずは、その転機を迎えた経緯について、そのさわりをまとめてみます。

'07年の秋のオーディオ、ビジュアル関係のショーを、ここぞとばかりに回りましたが、駄耳カミングアウトしたような私には、視覚的な機器自体の魅力や技術的な新たな刺激に対しては、目移りするような製品がたくさんありましたが、ある1つの製品(これについてはそのうち明らかになるでしょう)を除いて、どのブースでも「鳥肌」がたったり、たちそうな気配が感じられるものはありませんでした。(家が買えるほどの値段のシステムも聞いたんですがね(^^;

このため、何か感動への近道やヒントはないかと雑誌やネットを彷徨い、これだと思えるものもなく、とりあえず行動することにしたのが、ショップで開催しているイベントへの参加です。
興味をそそるものから回りましたが、そんな中で、期待に違わず異様だったのが、最も怪しいショップ(エンゼルポケット)で開催されていた、最も怪しいイベントである「Ge3な夕べ」でした。

簡単に「Ge3な夕べ」への参加の経過をまとめると、以下のようになります。

 07/10/26 初参加:新大地、銅蛇キャノンなど
       →異様な世界に圧倒された。音の変化はほとんど分からず。
        ⇒なのに、この後「大地もどき」を作成しているんですね。

 07/11/30 懲りずに2回目:Qシート、仮想球体エンクロージャー実験など
       →やはりほとんど分からない。
        ⇒当然自宅でもやりました。

 12月は忙しくて行けず。

 08/01/25 覚醒!:開発コード「消しゴム」登場
       →今読んでも赤面するほどの興奮が伝わるレポーをGe3の掲
        示板に上げています。
        当日、もどき作成用の材料である「防守」「シモン石鹸」を、他
        の希望者を押しのけ、強奪、購入。
        ⇒翌日から数日に渡り追試、興奮のレポート多数アップ。

 2月はきささん(Ge3代表羽田さん)が、ハイエンドによる腰痛のため中止
       →取得した休暇を有効活用すべく追加実験(チャンデバ+マル
        チ)を行いレポートを上げています。

 08/03/21 Kさん作によるGe3設計の「逆ホーンスピーカー」視聴
       →音の変化に感激し、興奮のレポートをアップし、数日後には逆
         ホーン作成を決意していました。

 08/04/25 何と!エンポケ出演(自作SP三つ巴の比較視聴実演)
       →自分で作ったGe3チューンのSPと逆ホーンSP2種類を持ち込
        み、比較視聴。
        おまけに、前代未聞の「ケブタエッジ化」を実演!!

 08/05/30 待望の「天音」登場
       →当日限定価格で販売があり、最高個数9セットを購入して帰りま
         した。
        ⇒私を覚醒させた待望の「消しゴム」の製品版です。イベント後の
          懇親会出席後、部屋に戻るなり、即視聴開始です。

 08/06/27 「天音」の兄弟、「雷知」の登場
       →前回、当日限定価格販売のお買い得感に味を占め、持ち金で8
         個購入して帰りました。
        (個数を増やせば効果が増大するので、追加購入が必至。どうせ
         買うなら安くということ)

 08/07/25 「アナログデー」アナログ用試作品の登場 
        (既に【N001】でレポート済)
       →新素材、「ケブタフェルト」。潜在的能力がめっちゃ高そうです。
        何か応用できるのではないか?


08/01/25に、私が覚醒した開発コード「消しゴム」は、ハンドルネーム「堺 翁」さんが、実験中に偶然発見したGe3アイテムの組み合わせによって開発がスタートし、この日に試作品のお披露目となったものです。

このイベントで驚愕の体験をし、興奮した私のレポートは、そのうち元の掲示板の過去ログからも消え去ると思われますので、次回からは、このレポートをお送りしたいと思います。

ご期待下さい。笑っちゃいますよ!

コメント

前から思っていることなのですが...

オーディオに関しては“良い・悪い”と判断する方も多いですが、結局は“傾向探しの旅”に尽きるのでないかと思っています。そう考えれはいいとか悪いといった論議はなくなるのでは...でもオーディオ製品の中で1つの目標に向かって開発されている製品が極めて少ない。また同じ会社の製品でもまったく別方向に向いている場合が多いです。そして方向性がある程度あってもアイテムが少ない これらのことからオーディオは混迷するのではないかと思っています。その点Ge3に関しては方向性は一環しておりますし、飽和しないのもいい点だと思っています。目指すものが1つ いいですね。

示唆に富むコメントありがとうございます。

おっしゃること、確かにそうですね。
思うに、光る製品は、突き詰めると中心に1人の人がいて、実はその人が求める道に沿って作られたということが多いように感じます。
結局は人。情報と同じく、如何に自分に合う人を探し出し、めぐり合うか。
ところが、σ(^^)のように出来上がらない人格は、ふらふらと蛇行するんですね。(^^;
それを振り返って、また前を見て歩き始める・・・・・・

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