FC2ブログ

【261】090328 林正儀邸訪問(4)(新型大地設置ll縦置) 

さてさて、昨日は、またまた、いつものごとく・・・・

σ(^^)の勝手な一日の行数制限のせいで・・・ぶった切ってゴメンね!(^^;

昨日は、PL300の内側にあったサラウンドマルチ用のリンのSPを一旦撤去・・・・

新型「大地」を横置き「=」で設置して、その変化を聞きましたが・・・・

それでは、続いて、今日は、縦置き「ll」の設置に変更・・・・

【縦置き設置に変更】・・・林先生撮影(^^;
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/200904122148551b5.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">261-01縦置きに変更.jpg

一旦、新型大地を外し、SPを傾けながら片方の足から新型「大地」を再度設置・・・・

前と条件を同じにすべく、ステンレスのスパイク受けを敷いて、スパイクを載せます・・・・

横置き時同様に、高さ調整機構で、各スパイクの回転の負荷が同じくらいになるように、調整し、ダブルナット側の部分を締めて固定・・・・

【縦置き設置完了】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20090412214952a38.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=460,height=820'))">261-02縦置き設置完了.jpg

さて、縦置きしてみての音は・・・・?

お~っ!!

低音がグッと出るようになりました!!

・・・・やはり、一層ブレがなくなった印象で、しかも少し押し出しの良さも感じるようになりました!

低音の改善のおかげでしょうか?全体のバランスが良くなり、中音もスッキリした気がします・・・・

で、設置作業をしていて、ちょっと???っと感じたのがスパイク受け!

スパイク受け無しに、直接、新型「大地」にスパイク置いたら、傷つくし、まずいですかね?

って、聞いて見たら・・・・

すかさず、林先生が、良いでしょう!やってみましょう!と・・・・

と言うことで、スパイク受けの撤去・・・・

【スパイクベースの撤去】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20090412215049391.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">261-03スパイクベースを撤去.jpg

スパイクを直に、新型「大地」に接地させ、高さ調整をして固定・・・・

「大地」の表面の焼付塗装?の感触と、PL300のスパイクの先端が、ほんの少し丸いからか?・・・・

【スパイク直置き】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20090412215227c19.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=640'))">261-04スパイク直置き.jpg

ギリッて引っ掻くような尖がった接地の感覚ではなくて・・・・

トンって乗っていると言うか、接している感じです・・・・

さて・・・・音は??

取ったらすんごい!

低音の締りが一段とはっきりして、量感も増した気がします・・・・

同時に、中高音のシャリシャリ(これはなくなったから気付いた)した感じがなくなった気がします・・・・

特に低音は、芯が揃いきらずに埋もれていた部分がしっかり浮き上がってきたと言うか、音として分かるようになった気がします・・・・

このあたりの変化は、もっと、ボードやスパイク、設置状態が馴染んでくれば変わりそうなところなんで・・・・

この後、林先生は、楽しまれているんじゃないかと・・・・(^^;

この後、林先生が最近試聴された、ViVidプロダクションのマスター音源とプレスCDの比較をさせていただきました・・・

印象に残ったのは・・・・

越野景子さんの、ピアノのアルバム・・・Especially

いや~・・・とっても綺麗な方・・・・
めっちゃ好みの顔立ち・・・・って違うし!(^^;

少しオフ気味の録音ですが、とても暖かな音色で、非常にクリアに空間の音の取られたソースでした・・・・

で、そのCD-R(マスター音源)盤・・・・

非常に滑らかで、中央部分の密度が高く、透明度?のような印象が強い感じでした・・・・

音量を上げていっても、全然きつくないって感じ!

さて、最後に・・・・もう一仕事・・・・・

一旦撤去したサラウンドマルチ用のリンのSPを戻します・・・・

どかしたのと逆に・・・・入れたいんですが、新型「大地」の分だけ、設置スペースが狭くなっており、SP下に足を差し込んでの移動はできません・・・

仕方なく一旦持ち上げて、隙間に設置するわけですが、時限爆弾のぎっくり腰の不安・・・・幸い、恐々ながら、無事設置できました・・・・

でも、これは、筋肉痛の予感・・・・

月曜日に鈍い痛みが・・・・この時間差!年を感じてしまう(^^;

【リンも戻して】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20090412215326132.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=510'))">261-05リンも戻して.jpg

最後に、ヒジヤンがいつものCDで確認・・・・

見た目に極めて影響されるσ(^^)の印象・・・・

全帯域に渡る滲みの現象・・・・ピントの合った感じはしっかり残っていますが、低域のモヤッと感が戻ったような感じ・・・・

中高音の抜けの良い感じはしっかり残っているんですが、中央の密度感が少し寂しくなったような、音場も少し寂しいか・・・・??

やはり、近接する障害物の影響は避けられないのか?

このあたりは、林先生が、今後、調整を楽しまれるかな・・・・(^^;

さて、楽しかったGe3の新型「大地」の設置のお手伝い・・・・

このボードの物理的効果の高さを改めて確認させていただいた・・・・

【振動ユニットと聴診器マイク】     【測定結果】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/2009041221581011a.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=670'))">261-06人造大理石ボードの測定.jpg http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20090412215845732.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=660,height=340'))">261-07ボード比較再保存.jpg

以前、振動ユニットを大地もどきと人造大理石ボードに取り付け、聴診器のアクチュエーターを測定用マイクに取り付けてピンクノイズを流した時の振動の周波数特性を測定した結果(赤=大地もどき、黒=人造大理石ボード)・・・

やはりこの結果同様、大地の効果は侮れないということを、身をもって体験できたと言うことかな?・・・・
おそらくもどきより本物はもっと性能に優れているはずだから・・・・

この後、林先生と近くのお蕎麦屋さん(皇族も来られた有名店)で食事をしながら、林先生のとっても楽しく貴重なお話をたくさんお聞かせいただき、午後のお出かけ先が、同方向と言うことで、一緒に電車で・・・・

そうそう、林先生のご自宅最寄り駅で、今時非常に珍しい・・・・無人駅体験をさせていただいた・・・・これもσ(^^)には貴重な体験(^^;

さて、今回、林先生には、非常に幸運な縁で、貴重な体験をさせていただき、更には、普通では聞くことのできない面白い、お話をたくさん聞かせていただいた\(^^)/

しかも、このお話を、ネットで公開しても構わないよと、快諾いただき、本当にありがとうございました。m(_ _)m

単身赴任がいつまで続くか?ですが、こちらにいる間に、何かまた面白そうなことがありましたら、是非、お声掛けくださいね!・・・
可能な限り馳せ参じますので!(^^;

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/283-83c57cb0