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【256】090321 悟朗さん邸訪問(おまけ)(カミングアウト続話) 

昨日のお話しの最後に、プチカミングアウトとして、何だかよくわからない文章をのっけました・・・・(^^;

σ(^^)自身は気付いていなかったのですが、PWCの方で、jillartさんから、コメントを頂いたのをきっかけに、読み返してみるとと、何ともσ(^^)の頭の中での飛躍が激しくて、何の話かさっぱり分からん・・・(^^;

いやいや、皆さん大変失礼しましたm(_ _)m

と言うことで、せめてもう少し、ちゃんと書いとかないと、自分自身で後から見直しても、分け分からん(^^;

実際のところ、まだσ(^^)自身、自分がよく分かってないので、尚更.訳わかめの文章になってしまって申し訳ないんですが・・・・

敢えて訳わかめなお話しを追加させていただくと・・・・(^^;

こんな駄耳を公言するσ(^^)に、多くの方が訪問をお許しいただき、ご自身の音を聞かせてくださいました。大変ありがとうございます。

いろんな方にお会いして、音を聞かせていただいて、最初は、自分自身が気持ちよく感じる部分を聞いて、その意外性みたいな部分で感激していたんです・・・・ある意味、自分の好きな音を探していたような気もします。

でも、何か違和感があって・・・・

なんと言うか、音を聞かせてくださっている方は、やはり皆さん何か拘りをお持ちで、その拘りに対して、丹精込めてご自分の音を作り上げていらっしゃるということを認識しはじめたのと・・・・

・・・・スミマセンつい最近まで、ホンとに意識していませんでした(^^;

一方で、ヒジヤンとつるんで遊びながら・・・・

人って、こんなにも拘る部分が違うんだ!と言うこと・・・・

それから、その拘りの部分を聞くためのもの凄い集中力(傾聴しているところ意外は、例え聞こえていても聞いていない)を感じたこと・・・・

それから、皆さんが、その拘りを自分の目指す方向へ実現するために、もの凄い情熱や愛情を持って取り組んでいらっしゃるということ・・・・

そして、皆さんの情熱や愛情の結晶(システム)が、ご自身の望む音を出してくれた時、最上の達成感を感じていらっしゃること・・・・

そんなことを次第に認識するようになって来ました・・・・今更?(^^;

それに連れて、何か違うぞと?・・・・(^^;

オーナーが何を求めて、どんな情熱や愛情を注がれて来たか、その結果、どんな感激や達成感を得て来られたのか・・・・

そんな部分に触れないと、そのシステムが聴かせてくれるはずの本当の感動に出会えないんじゃないか?

と思うようになったのです。

そんな時に、悟朗さんからいただいたアドバイス・・・

>自分のシステムが素晴らしく鳴る自分の名盤を探しなさいと・・・

そうか!

皆さんご自分のシステムで、一番ご自分の好みで鳴る自分の名盤を聞かせてくださっているんだ・・・・

そうか、そこを聞かせていただかないといけなかったんだ・・・・

おいおい!お前の感想文は今まで何を書いていたんや?

情熱のお裾分けに感動したσ(^^)の思いが、読んでいただいている方にも伝わってくれれば・・・なんて恥ずかしいことを恥ずかしげも無く(^^;

まあ、読んでいただいた方には、はしゃいで楽しがっている気持ち位は感じていただけたかもしれないし、聴かせていただいたオーナーには、違った視点の感想で、次なる課題への刺激になったんじゃないか?・・・っと、勝手に良いように判断して、ご容赦いただきましょうm(_ _)m

と言うことで、そんな当たり前のことも分からずにおおはしゃぎして、勝手な感想文を垂れ流していたんだと・・・・ちと反省(^^;

で、こんな反省から・・・・昨日のお話しの、聴かせて頂いたけど、大切な部分を聞いていなかったり、伝えたいと思われていた部分を受け取っていなかったんじゃ無いか?・・・・と言うくだりに行き着いたわけです(^^;

ところで、それじゃあ、一体、自分の音はどうするんだ?と・・・・(^^;

そういえば、自分は、皆さんのように拘る音がない・・・・
と言うより、そこまで思い入れを持って曲を聴いていない!・・・・

この弦の響が、こんな風に鳴らないと!・・・・太鼓のこの低音がこのように鳴らないと!・・・・本当のベースの音は、ピアノの音はこんなんじゃない!・・・・全体のステージの配置がこんな風に聞こえないと駄目だ!・・・・

そんな拘りの音があるか?・・・って問われたら・・・ないんです(^^;

全くないと言ったら嘘になりますが、σ(^^)が欲しい鳥肌がたつようなゾクッとする感激に、その音は必要か?と聞かれても、そうだと答えられない(^^;

だったら、ある意味ご機嫌になれる「乙+icon」でも充分じゃん!・・・

と言う結末に行き着いたわけです(^^;

一方で、ある曲がどんなシーンを描いているのか?・・・・
それが、どんな経緯でどんな曲調に変わって、どんなイメージを描かせようとしているのか?・・・・

そんな成り立ちを知った上で曲を聴けば、もっと感動できるのでは?・・・

演奏者がどんな思いで演奏しているのか?・・・・
何を表現しようとしているのか?・・・・
そこをどのように弾いているか?演奏しているか?・・・・

そんな背景が分かって演奏を聴けば、もっと感動できるのでは?・・・・

要は、敢えて自分でバイアスをかけた状態で演奏を聴けば、もっと広く深く感動できるのではないか?と思ったのです(^^;

馬鹿げた話しかもしれませんが、σ(^^)はそう思ったんです・・・・(^^;

そんな感性の訓練と、その琴線に触れやすい音の模索・・・・
そんなことを楽しみながらやっていけたら?・・・・
もっともっと面白いだろーな!・・・・(^^;

そんな今の気持ちに、悟朗さんのアドバイスが滲みました(^^;

>そろそろ機器遊びから、音楽の楽しみ方へと・・・
>自分のシステムが素晴らしく鳴る自分の名盤を探しなさいと・・・

今、私の一番のお気に入り、絢香のSing to the Sky -初武道館ワンマンLIVEにオマケで付いていたDVDで、ライブ最後の「message」を聴きながら、涙が止まりません。

武道館ライブの最後に、マイクを置いてアカペラでこの歌を歌う絢香・・・

若干二十歳の彼女の歌が、これほどまでに滲みる理由が分かりませんでした・・・・先日の結婚報道と同時に明かされた病気の事実と活動休止・・・・

この「message」は、彼女の心からのメッセージだったんだと・・・

そうです、まずは、音楽の聞き方、受け取り方を身に付けないと・・・

もちろん、今までどおりのオーディオ的快楽も楽しみますが・・・・(^^;

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