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【254】090321 悟朗さん邸訪問⑤(サラウンドの楽しみ) 

さて、ゴトウユニットによる2チャンネルの次は、いよいよ802Dフロント3本によるサラウンド再生となりました・・・・

【フロントSPの交代】
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悟朗さんは、お部屋の両サイドの壁に付けるように置いてあった802Dを、下部のボールベアリングを使って、床にマーキングされた位置に、苦もなくセッティング・・・・スクリーンを下ろして、準備完了・・・・

【リアは小型パワードSP】この画像はヒジヤンに借りました(^^;
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まずは、グラミー賞の受賞時の録画から・・・・ホイットニーヒューストンの熱唱・・・・

全力で歌いきるって、めったに無い事・・・・プロが本気で歌いきったときの本気の絶唱・・・・と悟朗さん
・・・・・いや!確かに凄かったです!シーンの途中から息苦しくなりましたし(^^;

続いて、高校野球・・・・

スポーツ物は凄いですね!

こんな映像と、音が放送で見れるのですから・・・・!

お次は、ジュリアロバーツ、キャメローンディアスのベストフレンズウェディング・・・・

BSハイビジョンの録画とは言え、やはり3管の映像は凄いですね!

滑らかで、色が濃い印象です・・・・(^^;

そして、極めつけは、製作者が自ら見せくださった、先日のロイヤル・コンセルトヘボウの衛星生中継の番組から、シューマン・・・・

何とも、感動的です!!

あたかも、お気に入りのアーティストに、プライベートルームで、σ(^^)のために歌ってもらっているような感じとでも言いましょうか?(^^;

んーん・・・・製作者がこのバランスで聞かせてくれるということは・・・・σ(^^)の部屋の、リアのレベルは、少々高い事に気付きました!!

それから、悟朗さんが製作された番組から、BSのBモードの高音質番組をいくつか・・・・

今は、なかなか有名ミュージシャンを集めて、カバーを歌ってもらうと言うような1品物の番組制作がされなく・・・できなくなったとのこと・・・・何とももったいないお話です・・・・他ではありえない、最高のショウが見れる機会が・・・・

頑なに、そのような番組製作が、たとえ少しでも続くと良いのですが・・・

そして、次には、これまた最高のショウ体験!!

これまた製作者に見せていただく作品・・・小澤征爾の悲愴のブルーレイ!から、3楽章の盛り上がり部分と4楽章を・・・

・・・悟朗さん曰く、小澤さん死んじゃうんじゃないかと思ったと・・・

まさに、鬼気迫るほどの入り込み方で指揮する小澤さんの迫力がヒシヒシと伝わります・・・・それこそ、見ているこちらも、息をするのを忘れてしまうほど引き込まれます・・・・

さて、映像は、一旦終わって・・・・

2チャンネルのステレオで、春への憧れ~モーツァルト:歌曲集 MOZART: LIEDER/ソプラノ:バーバラ・ボニー、ピアノ:ジェフリー・パーソンズ

何とも、柔らかで、暖かな音色・・・・ゴトウのシステムと、余韻や響きの傾向は似ている気がするけど・・・・アタックの音が、少し柔らかな・・・・2曲目になったら・・・・クリアになってきた?・・・・響きが多くなり、余韻がこれまでより少し伸びるようになった気がする・・・・

悟朗さんから、アドバイス・・・・自分のシステムで、良く鳴るソフトを持つ事・・・・人があまり聞かないもので!(^^;

次は・・・・

タイトルなど未記録・・・・合唱もの・・・

コーラスの響きの中で、ソロの歌声がかぶる・・・・こういうのはエム5さんを○○△□するために・・・・って、悟朗さんが・・・・(^^;

それじゃあ、こいつを行っときますかと・・・・

イーグルスのライブからホテルカルフォルニア・・・・

何とも、ロックならではの迫力、躍動感をもちつつ、理知的で濃密な粒立ちが素晴らしい!・・・・

ドンヘンリーの声や、ギターの上の方に興味を引く音の特徴があるのかな??・・・・σ(^^)には、「静かな熱さ」と言う印象が・・・・

悟朗さんでも、こういうのは聴くのか?との疑問に・・・・

ビデオのサウンドトラックなどを良く聴かれるとか・・・・(^^;

ロックバンドの音は、客席マイクに、楽器の音が、もっと周り込んで、濁るはずだけど、このディスクは違う・・・・

客席の音は後付なんじゃないの?とのこと・・・・(^^;

・・・おっと、また制限・・・ここで一旦区切り・・・・

明日は・・・・恐らく最後、もう少しSACDマルチなど・・・・(^^;

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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