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【251】090321 悟朗さん邸訪問②(地に足つかぬ導入部) 

今日は、アップを忘れてたんじゃないですよ!・・・
サーバーメンテのトラブルでアップできなかったんです(^^;
・・・・4時半までかかって書いたのに・・・・
・・・・ちなみに、画像はまだアップできません(^^; ・・08:10アップしました。

と言うことで、「乙+icon」システムのGe3な夕べ出場から、四国からの客人との出会い、ヒジヤン邸での森林浴サウンド体験と、音響測定と・・・

既に、満腹級の怒涛の週末を過ごしているわけですが、最後に控えたビッグイベントが、σ(^^)にとって、どのような位置づけであったかは、昨日のお話しをご覧いただければ、ご理解いただけるかと・・・・

さて、午前の部を終え、四国からの客人とのオーディオ話で充分に盛り上がった後、ヒジ&テツのコンビで、一路悟朗さんのお宅へ・・・・

最寄の駅からタクシーで10分足らず?・・・・閑静な住宅街の大通りにから1本入ったより静かな所に悟朗さんのお宅はありました。

ヒジ&テツ珍道中ではお約束の少々のドタバタがありまして、若干約束の時間を過ぎて、ヒジヤンが恐る恐る玄関チャイムを・・・・

若干眠そうな悟朗さん(帰国後間がないので時差ぼけか?)に招かれ、お宅の中へ・・・・

玄関を入って直ぐのお部屋に通され、目にしたのは・・・

【悟朗邸のフロントビュー】
http://blog-imgs-40.fc2.com/m/t/t/mtt2/200904030738366b2.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">251-01悟朗邸のフロントビュー.jpg

うっ・・・ここで思い出される悪夢・・・・
ジャンピングスマッシュを食らわしたデジカメの画像は・・・・
修正してもこんな状態・・・お許しをm(_ _)m・・・顛末は改めて・・・・

これが、部屋に入ったところのフロントビューです・・・・(^^;

ん~ん!お部屋の中は、所々、ステサンの対談記事などで拝見したのと、同じ光景が見当たります・・・・\(^^)/

なにより、目に付いたのは、お部屋の左の壁面一面に、並んだソース・・・

【膨大なソース】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20090403081003871.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">251-02膨大なソース.jpg

この部屋だけでも、総数は2万枚を超えるのだとか・・・・しかも、SACDマルチにいたっては、世の中への発売数が8千枚程度で、その内、6千枚をお持ちだとか(^^;

以前はなかなか認めてもらえなかったそうですが、今は、聞くこともお仕事のうちと言うことで、未聴CDを聞く時間も少し取れるようになったとのことです。・・・・それまでは全て仕事の時間意外で?・・・・凄い大変そう(^^;

緊張していたというわけではないのですが、舞い上がっていて(同じこっちゃ!)、最初にどんなお話しをしたかが、余り記憶にないんです・・・・(^^;

当然、ぼおっとしてますので、φ(..)メモもちゃんと取れてないし・・・・

かなり、断片的で脈絡無いおぼえ書きになっちゃいますが、後々のσ(^^)の何かの役に立つかも知れないので、φ(..)メモを頼りに、ぶつ切りのままでも、のっけちゃいますので・・・・あしからずご容赦をm(_ _)m

最初は、やはり一番に目が行ったゴトウユニットを中心とした4Way5ユニットの2チャンネルの構成についてのお話しだったはず・・・・

【4Way5ユニット】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20090403081025201.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">251-03 4Way5Unit.jpg

中学生の頃に、中音のユニットを入手して、ホーンを作ってもらって以来、ずーっと長い時間を掛けて、今の音を作り上げて来られたとか・・・・

当初は、サラウンドマルチ中心に聞かせていただく予定でしたが、ラッキーなことに、前日、2チャンネルのソースを聴くお仕事があったとかで、2チャンネルから聞かせていただくことに・・・・

で、まず最初に聞かせていただいたのが、Festherrs. Jeanette Lindstrom Steve Dobrogosz から・・・・・・

音が出る前の静かな空間の印象が気持ちよく、ピアノの音が鳴った瞬間に空間を更に感じると同時に暖かなボーカルが浮かび上がった・・・・σ(^^)の頭に浮かんだ印象は、凄く透明な空間という感じ・・・・

このようなホーンシステムの場合、ピアノやボーカルを聞くと、継ぎ目が分かりやすく、ユニットが離れているから、音原が複数あることが分かりやすいとのこと・・・だから、通常リスニングポイントは、ユニットの距離の5倍は離さないと駄目だとか・・・

802Dの場合でも、ユニットの間隔が60cmとすると、3mは距離をとりたいと・・・・

これは、レコードの製作時の想定からも言えるとのことで、通常、レコードの製作時は、2~3mの距離で、程よい音量となることを元に作られているそうです。

映像で見ると、継ぎ目が見えない(ばれない)程度のS/N、黒レベルが合うのと同じだと・・・・

Jeanette・・・のCDで言うと、ピアノの「コン」と叩いた時の余韻が、減衰する仕方が重要で、マルチのユニットがきちんと調整されて、揃ってないと綺麗に減衰していかない・・・・これを綺麗に減衰させるように調整する・・

うまくでこぼこを均すと、例えば、オケが「ざん!」って鳴ったとき、余韻が綺麗に消えていく・・・・これが難しいのだそうです(^^;

それから、少し話題が変わって、確かサラウンドのSPの配置の話があって、フロントの802D3本に対して、リアが小型パワードスピーカーを使ったサラウンド構成についてのお話しだったかと思うんですが・・・・

要は、最初からこのような変則構成は難しいとのこと・・・・

サラウンドをやるなら、まずは、全5チャンネル同一SPでやって、どの様なことが出来るかを見極めてからでないと、そのレベルの再現には到達できないと・・・・

一方、ゴトウユニットのマルチチャンネルSPについてのお話しの中で、悟朗さんの世代の頃は、難しいものほど遣り甲斐があると思って、チャレンジしたけど、今の人は余りそういう面倒なものにチャレンジしようと思わないみたいですね?というお話もあったような・・・・(^^;

そうそう、ロイヤル・コンセルトヘボウの衛星生中継の番組で解説をされていた黒田先生のお話しもあって、先生は、何も仰らずに、よくこんなのを渡されたんだよって・・・・
見せていただいたのは、CDケースに5~6個の数字が書いた付箋が貼られたものでした・・・・
悟朗さんは、こういう音楽を聞いて見なさいというご指導だと受け取られたとのことで、次々にこれを繰り返すことで、色んな音楽への造詣を深めていかれたとか・・・・

なるほど・・・こういう経緯があって、悟朗さんもよく、示唆に富むソースの紹介をされるのかな?なんて思いました・・・・

・・・おっとっとまた大分オーバーしてしまいました・・・

と言うことで、またまた突然ですが、今日はここまで・・・

続きは、明日・・・・どこまで書けるか?

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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