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【2552】150621 超音波レコード洗浄機の製作(シンクロナスモーターで玉砕)・・・(^^; 

さて、どこをどう間違ったのか?・・・音楽鑑賞のためのオーディオのはずが・・・レコードの洗浄に興味を持った途端・・・どんどんあらぬ方向へ・・・(^^;

で、気が付けば、超音波レコード洗浄機なるものを作る羽目に・・・

でもって、一応欲しい機能を装備して仮組みして・・・つぎつぎレコードを洗ってみたんですが・・・ちょっと洗浄槽が大きいかな?と・・・

と言うのも、実際に丸いレコードが浸かる部分より、四角い洗浄槽の余り部分が大きい?・・・ゆえに、洗浄槽に入れる水の量が無駄に多いような気がして・・・

ってわけで、工作時の画像を撮り忘れましたが・・・下部の両サイドを三角形に塞ぐ仕切りを入れて水が漏れないように接着しました・・・(^^;

これで、1リットル余り入れていた水が、700ミリリットル程度で済むように・・・

で、もう一つ非常に気になることが・・・

それは・・・元のめがねの超音波洗浄機の制御基板とスイッチ類の付いた蓋が2台分と・・・レコード回転用のモーターの電源・・・

洗浄が終わって、中の水を捨てるためには・・・洗浄槽だけでなく、これらのパーツを芋蔓式に持ち上げて、流しのところまで運び・・・これらが水を被らないように水を捨てないといけないわけで・・・あ~!面倒臭い!(^^;

と言うことで・・・まず考えたのが、一番大きな邪魔者を使わないように出来ないか?

で、その邪魔者は、レコード回転用のモーターの電源・・・

レコードを回転させるのに、タミヤの模型用モータとギアボックスを使っているため、100VからDC3Vにする電源が必要で・・・これ無しに、AC100Vで直接回せるモーターがあれば、別電源が要らなくなるわけで・・・

で、見つけたのがシンクロナスモーターってやつでして・・・1分間に数回転から数十回転のものがある・・・

ってわけで、これを使ってみようと前日、レコード一緒に入手してきたのです・・・って、ホントはこのモーターを入手するために出かけたはずが・・・ついついレコード漁りに(^^;

【入手下シンクロナスモーターで】
2552-01入手したシンクロナスモーターで

で、入手したシンクロナスモーターを使って、アクリル板を加工して、新たにリムドライブ機構を作って・・・

【芋蔓パーツは専用コネクタで】
2552-02芋蔓パーツとは専用コネクタで

一方、もう一つ入手してきた7ピンコネクタで、レコード洗浄槽にくっ付く振動子とモーターと、その制御基板や電源部を連結・分離出来るようにしまして・・・

【リムドライブ部を両側保持に】
2552-03リムドライブは両側保持に

さらに、一方向からだけ力を受ける構造だったリムドライブ部を片側保持から、両側保持に改造までして・・・

【シンクロナスモータードライブタイプ】
2552-04シンクロナスドライブタイプ完成

で、新たに出来上がったシンクロナスモータードライブタイプで洗浄試験を・・・

と思って、水を入れる前に、レコードをセットして・・・

まずは、回転試験をしてみたら・・・

おお!・・・回るじゃん!いい感じ(^^;

じゃ、水を入れて、ブラシをセットして・・・まわして見ると・・・

あれれ?・・・ブルブル震えるだけで回らない・・・

あれ~!・・・シンクロナスモーターって、こんなにトルクがなかったの?

大失敗!・・・ガクッ_| ̄|○

ってわけで、部品調達~保持機構の新規作成の苦労が・・・単なる徒労に・・・(滝汗

いやいや、ここまでお約束のような大失敗をするとは・・・本気の落ち込み・・・

なので、今日のお話しは、ここでギブアップ・・・明日は、もう一つの方を・・・

って、果てさてどうなりますことやら・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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