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【2535】150606 大阪サウンドコレクション(6)アッコルド~YGカーメル2・・・(^^; 

さてと・・・やっぱり、ちょっとあれこれ書き過ぎ?・・・このままではいつまで経っても終わらない?・・・ってわけで、ちゃっちゃと行きましょう!(^^;

で、アッコルドのシステムで・・・こんどはファイル再生ってことで・・・

角田氏が・・・DA1000をDDコンバーターとして、D600をDACにして・・・キースジャレットのスタンダーズライブvol.1から最初の3分ほどをと・・・

なんでも、17タイトルが一挙にハイレゾで出たそうで・・・

【キースジャレットのスタンダーズライブvol.1】
2535-01キースジャレットのスタンダーズライブ

さて、どうなんでしょう?・・・非常にクリアでピアノの響きも綺麗で・・・ベースが結構しっかり鳴ってる気はしますが・・・アッコルドの響きの良さって気もしますし・・・元々録音のいい音源なんで・・・σ(^^)私の駄耳では、これだけを聞いても・・・???(^^;・・・まあ、ピアノもシンバルの細かな音とか・・・表情豊かなのは、ハイレゾだからか?・・・

で、角田氏が・・・そろそろ時間がなくなるので、もう1曲だけ・・・このボーカルがいいんとだよなと・・・

【リンダ・ロンシュタットのホワッツ・ニュー】2029-03
2029-03リンダ・ロンシュタットのホワッツ・ニュー(DVD-A)

画像は、手持ちのDVD-Aですが・・・角田氏は・・・ごく普通のリンダロンシュタットのホワッツニューの96K24bitなんですが・・・さっきかけたら凄く素晴らしかったので、聞いてくださいと、かけられた・・・

お、なるほど・・・ってか、このストリングスの綺麗な響きは・・・リンダロンシュタットの凄く張り出すボーカルは・・・アッコルドの実力の高さゆえじゃないの?・・・凄く綺麗で・・・ま、でも再生音の純度が高いと言うか、SNがよくて濁りもないので・・・(^^;

印象だけの時間差比較ですが・・・このDVD-A・・・2ch192KHz24bitも5.1ch96KHz24bitもあって・・・案外5.1ch96KHz24bitが好みだったかも・・・(^^;

と、角田氏が・・・ジョージマッセンバーグだっけ和田さん?と・・・っと、和田氏が・・・ジョージマッセンバーグはレコーディングエンジニアなんですけれども、世界中のスタジオに入ってるGMのパラメトリックイコライザーとか、スタジオ機材で結構儲けた人で・・・録音、ミックスいいね!って・・・(^^;

と、角田氏が・・・フランコセブリンのアッコルドは、やはり凄いですね・・・リンダロンシュタットのこのソースは、凄く大変なソースで・・・立派なブラスとあの声量を歪みなく鳴らすっていうのは、是非小型SPを検討している人は、一度聞いてみる価値はあると思います・・・歪が少なくて倍音をよく出す・・・っていうところがキーポイントじゃないかと思いますと・・・

ということで・・・ここで、システムが変わります・・・今度は・・・YGアコースティックのシステムで・・・SPは、カーメル2・・・アンプは、まずエソテリックのグランディオーソのC1+M1で・・・送り出しが、CHプレシジョンのD1+C1で・・・

で、角田氏が、YGユーザーである和田氏説明を交代・・・で、和田氏が・・・カーメルって末っ子のSPが、ちょっと成長してカーメル2になりました・・・大きく変わったのは、デザインと・・・これもポルシェデザインですね・・・ドライバーは、アルミのウーファーとシルクドームのツイーターですが・・・あるみは、普通プレスの振動板なんですが、これは航空機グレードの無垢のアルミからNCマシーンで削りだしてて・・・強度を持たせるために、裏から見るとリブが付いていて、それも削り出しているという、凄いことになってます・・・

後、ネットワークも凄くて・・・普通は、周波数特性を優先するか位相特性を優先するか、どっちかを優先することになるんですが・・・このネットワークを決めるソフトをヨアブ社長自身が開発してて・・・どちらの特性もパーフェクトだと言っているとのことで・・・本当に透明度の高いSPに仕上がっているし・・・このアルミのキャビネットも削りだしで・・・最大35mmもの厚みがあって・・・小さな癖に、馬鹿みたいに重くて頑丈で・・・いちいち、ヨアブ氏のやることは半端ないんですよね・・・(^^;

で、角田氏が・・・アルミ臭い音がするかと思って、ちょっと意地悪で、バッハの無伴奏ソナタをかけてみますと・・・

ふ~ん・・・バイオリンの弦の震える音をそのまま出しているって感じの高解像度なキッチリカッチリした音色で・・・でも、アルミ臭い音って?・・・少なくとも、金属っぽい感じはしませんねえ・・・(^^;

と、角田氏が・・・よく売れたなあ~イザベルファウストのバッハの無伴奏・・・出したら1ヶ月ぐらいで売れちゃって・・・慌ててレコード会社は追加で作って・・・つい最近も追加したそうで・・・で、YGは、アルミで作っててアルミのウーファーを搭載してて、アルミ臭さは皆無・・・非常に木質感タップリで実体感のある音が聞けたと思うんですけど・・・送り出しのCHプレシジョンのC1+D1は、音が相当高密度で、美音をよく引き出しますね・・・それと、モジュール方式でネットワークプレーヤーにもなるし、USB-DACにもなるし・・・音を極めたい人は、クロックモジュールを追加すると、更に高音質化が望めると・・・はじめちょっと高いですが、徐々にモジュールを増やしていく楽しみもある素晴らしいプレーヤーですと・・・

確かに、モノとしてはそうなんですが・・・干乾びたキリギリスには、縁のない話で(滝汗

で、つぎは・・・和田氏から・・・黒いSPなので、ブラックミュージックをかけます(獏

ってところで・・・残念ながらきょうは時間切れ・・・

ってわけで・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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