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【2530】150606 大阪サウンドコレクション(1)5F、4Fのブース・・・(^^; 

さて、今年で3回目の大阪サウンドコレクション・・・席の取れなかった2回分の智恵を活かして・・・こ年は見事に講演の席を・・・決める抽選の整理券をゲット!(^^;

そう、まだこの整理券を獲得した人の中で、座席位置の抽選が行われるんです!・・・(^^;

で、開場後直ぐにこの整理券を貰う行列に並んで・・・整理券を貰ったのが・・・10時35分くらいだったかと思うんですが・・・座席の抽選は、11時からなので・・・

取り急ぎ、各ブースを回っていようかなと・・・ますは5階から見ていくことに・・・(^^;

で、エレベーターで5階へ上がって・・・

まずは、アッカのブースから・・・

【アッカのブース】
2530-01アッカのブース

オルフェウスの送り出しに・・・クレルのプリ、パワーで・・・YGアコースティックのSPで・・・ヘイリーだったかな?・・・まあ、σ(^^)私には全く縁のない、おそらく高級外車1台よりお高い組み合わせ・・・

かかっていたのは、ピアノ伴奏の女声ボーカル・・・Sarah McLachlanのSurfaccingからAngelって曲・・・

凄くSN感が高く・・・透明感があって・・・ピアノの低弦やバックのシンセ?も・・・SPのサイズからは意外なほど非常に低い音まで楽々と・・・ホント凄く微細な音まで克明にカッチリ高解像度で美音に聞かせますって感じで・・・とっても上等な音・・・

つづけて、曲は、めっちゃ低い男声ボーカルから始まるアカペラコーラス・・・The Fairfield FourのI Coulen't Her Nobody PrayからThese Bonesって曲・・・

うん、こちらも印象としては同じ・・・それにしてもこの男声ボーカルの低い声・・・凄いなあ!・・・このめっちゃオンな録りかたもそうだし・・・これだけカッチリ出すってのも凄い!・・・現代ハイエンドの音の出し方って感じで・・・

で、おつぎは、お向かいのエソテリックのブースへ・・・

【エソテリックのブース】
2530-02エソテリックのブース

えっと・・・プレーヤーがK-02Xで、外部クロックのG-02を繋いで?・・・プリがC-02X、パワーがG-02かな?・・・で、SPがタンノイ・・・

かかってたのは・・・StereoSaundから出てるSACDで、評論家の傅さんセレクトものから・・・ウィリーネルソンのスターダスト・・・

およ?・・・今のσ(^^)私の耳には・・・先のアッカと同じ印象・・・音の質が非常に高い・・・SN感が高く、細かい音もキッチリカッチリ、高解像度に出して・・・とっても上等な音って感じで・・・ただ、SPの違いからか・・・この声の独特の聞こえ方?・・・σ(^^)私、この聞こえ方はどうもあまり・・・(^^;

で、おつぎは、階段を降りて・・・アキュフェーズのブースへ・・・

【アキュフェースのブース】
2530-03アキュフェーズのブース

あっと・・・送り出しの機材の画像を撮ってないんで分からん(^^;・・・駆動はM6200で・・・SPは、何とTADの新しいブックシェルフ?のCE1・・・

えっと・・・かかっていたのは・・・モーツアルトのピアノコンチェルトの21番で・・・おろろ?やっぱり、今のσ(^^)私の耳には同じ印象・・・現代ハイエンド・・・ただ、先のカッチリクッキリとは少し趣が違って・・・柔らかく響きを綺麗に聞かせるところがある感じで・・・ちょっとアナログ指向?コンサートホールサウンドなのかなあ?・・・

で、おつぎはお向かいのTADへ・・・

【TADのブース】
2530-04TADのブース

おっ・・・って驚くことではないか?・・・アキュと同じSP(CE1)を・・・TADのDACとアンプで鳴らしてました・・・

かかっていたのは・・・カルロスクライバー指揮でベートーベン、交響曲第6番「田園」だったかと・・・

う~ん・・・アキュがおなじSPで芳醇な響きの曲をかけていたからか・・・なんだか音が痩せているような感じに聞こえて・・・なんだかなあ・・・出したい音の方向性が違うってことなんでしょうけど・・・毎回思う、この残念な気持ち・・・同じ系譜のSP愛用者としては、もっと可能性を感じさせる鳴らしっぷりを期待するわけで・・・

って、その系譜のユニットを弄って駄目駄目にした奴が言うな!って?・・・(^^;

で、おつぎは・・・開田を降りて・・・

って、もうちょっとなんですが・・・今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、このつづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

もどかしさの原因は?

海外製品のブースから国産製品のブースに移るとMt.T2さんと同じくもどかしさを感じてしまいました。Mt.T2さんがご自身でお使いの製品のメーカーのデモで感じられたようにタンノイを3機種持っている身ではE社のデモを聴くといつもがっかりします。特にクラシックでは強く感じます。日本人の西洋音楽に関する感性の限界かと思ってみたりしますが、GTサウンドの試聴会ではそんなことはありませんでしたし、昨日教会で聴いたイギリスバロックの演奏でもそんなことはありません。音楽的感性を抜きにして技術的側面だけをひとりよがりに追及しているからでしょうか。

Re: もどかしさの原因は?

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
記憶がいい加減ですが・・・E社のアンプの開発が、国内某放送局のリプレースのためという話を聞いたような・・・もし、間違ってなければ、TADともども、スタジオモニターを鳴らすのは、コンシューマー向けのサウンドとは方向性が違うというのも分かる気がします・・・(^^;
ただ、それで、録音現場で演奏された音楽が、一般の聞き手にまで伝わるのか?という点については、σ(^^)私には分かりませんが・・・何となく、違うんじゃないのかなあって気はしています(^^;
数少ないですが、聞いた範囲のアナログマスターレベルの音源には、心動かされる何かが色濃く入ってると感じましたから・・・聞き手の耳に届くまでのどこかで大きく薄まるのでしょうね・・・
先のモニター系の再生音も、この心動かされる何かが薄まることに関係しているかもしれませんね・・・(^^;

送り手側の機器と受け手側の機器

送り手側の機器と受け手側の機器は確かに仕様の違いはあるかもしれませんが、音楽の再現の仕方について違っていては困るのです。EMTのアナログプレイヤーやスチューダーのテープレコーダーはマニアのお宅で聴いても感動を呼びます。拙宅のEMTやフィリップスのCDプレイヤーやEMIのスタディオモニター、TELEFUNKENの局用モニターは観賞用としても優れています。300Bの音も好きですし、NHKにも入っているユニットを組み込んだフェーダーも外せません。IPCやLangevinのアンプの音も好きです。
一つは、時代が代わって、音決めの音楽が違っているのかなとも思っています。大昔のB&Wも今のB&Wと随分違っていました。

Re: 送り手側の機器と受け手側の機器

酒仙坊さん、そうですね。
仰るとおり、今や完全なアコースティック楽器のみの録音。再生というのは、かなり比率が低いと思いますので・・・音楽より音の再現重視の音作りの比率が高くなっているのかも知れませんね(^^;
と、かく言うσ(^^)私も音の方の快感も捨て難い口ではありますので・・・なにをかいわんやですが(滝汗
ま、ジャンルや音源に合った再生方法もあるし・・・聞く側の好みもあるし・・・というのも否めないかな?って気もします(^^;
どっちやねん!?って感じですが・・・色々あっていいんじゃないの?ってことになるかなと・・・(^^;

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