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【2507】150503 GTサウンドのゴジラ試聴会?(序)・・・(^^; 

さてと・・・タイムスタンプは、いつしかゴールデンウィークに突入してて・・・毎度ながらにおよそ1ヶ月と2週間遅れのパラレルワールド・・・(^^;

リアルタイムの数日前・・・書店に出てたAnalog誌(No,48号)に結構大きく記事が取り上げられてましたが・・・

1月半前のこの日、音友達から、たくさん音友達が来るから来ない?ってお誘いいただいて・・・実家へ帰省する予定を1日ずらして・・・タイトルのGTサウンドのゴジラ試聴会へ行って来ました・・・(^^;

で、会場は・・・大阪梅田で・・・大阪国際会議場(グランキューブ大阪)・・・

この日午前中は、昨日お話しした出川式電源に変えて、レコードをつぎからつぎへと聞きまくり・・・で、このお出かけ前までは、ケースがめっちゃ熱くなることに気付いてなくて・・・

キーンて音さえなければ、めっちゃご機嫌なままなのになあ・・・なんて思いつつ・・・普通のトランス電源に出来ないかなあ?って考えながら・・・とぼとぼと会場へ・・・

と、会場に着いたのは、イベント開始の5分前くらい・・・部屋に入ると・・・

あらら、ホント皆さん、大挙していらっしゃっててビックリ!(@@;

で、ご無沙汰しております・・・お久しぶりです~m(_ _)mなんて、ご挨拶していると・・・

あっという間にイベントスタートの時間に・・・(^^;

【会場は広く、天井も高く】
2507-01会場は広く天井も高く

で、さっそくGTサウンドの社長さんのお話しがスタートしたんですが・・・

会場は、画像の通り、結構広くて40畳くらい?(あてずっぽう(^^;)・・・で、天井高も思った以上にあって・・・空間としては、非常に贅沢・・・

ま、もちろん、元々が会議室なので、音響的には難しそうな部屋?・・・デッドなのかと思ったら、意外にもライブで・・・果たしてどんな影響があるのかな?・・・

っと、実はσ(^^)私、このGTサウンドさんについて、ほとんど知らなくて・・・(汗

レイオーディオのSPみたいな外見の・・・大きなウーファーとウッドホーンのドライバーのでっかいSPを作ってるメーカーさんで・・・ユニットも自社製品ってのは、雑誌広告とかで見て知ってはいたものの・・・その程度しか知らなくて・・・

今回の試聴会の主役・・・ダブルウーファー+ウッドホーンのドライバの大型SPをGTゴジラって言うのも今回はじめて知った次第で・・・

で、このお話しを書くにあたって、ふとここ最近の手元にあった雑誌を見てビックリ!(@@;・・・ステレオサウンド誌やanalog誌に記事がたくさん載ってて・・・

っと、社長さんのお話しは、まさにその部分の概説から始まった・・・

GTサウンドさんで使われているユニットは、昔ソニーミュージックが開発したもので・・・当時の森田社長が、CBSソニーのスタジオでパイオニアのエクスクルーシブが使われてて、なぜ自社が音響メーカーなのに他社のSPが置いてあるのか?と、自社製SPの開発を命じたことからが始まったのだとか・・・

でもって、GTサウンドさんは、現在2名の会社で・・・元はオーディオショップとしてスタートし・・・各社の製品を販売しつつ・・・このソニーの開発したユニットを元に、SPの製造へと移ってこられたとのこと・・・

ただ、このソニーのユニット・・・スペックは非常によかったけれど、聞いていて、コンデンサー型のように面白くなくて・・・Jazzを聞いても遠くで明るい真昼間の演奏に聞こえてしまうような音で、ちっともハートに来なかったと・・・(^^;

で、ソニーの技術者にそのことを伝えたが・・・当時、TADがスタジオモニターを席巻してて・・・これをひっくり返すため、価格を下げて対向したと・・・なので、スペックのよいユニットで安く作るため、そう言う音になるんだと・・・だから、思う音にするには、費用がかかるってことで・・・

それを、思う音にしてもらうために、先に20ペア買い取って、11シリーズからGT仕様の11Gと言うモデルを作ってもらったと・・・

ところが、バブルもはじけ、ソニーも厳しくなってた時期で・・・その後、ソニーがオーディオから撤退してしまったと・・・

で、11Gを作ってもらったのに、ソニーが儲からないからと手を引いてしまい、工場ごと潰しちゃって・・・なので、必死に頼んで、結果k的に下請けでやってたところを紹介してもらって・・・そこでパーツを作ってもらって作りはじめたと・・・

で、どうせソニーの縛りがなくなるなら・・・もっと改良したいと・・・例えば、フェイズプラグも純銅に塗装して作り・・・振動板も元のソニーの時より更に薄く作って帯域を広げ・・・振動板のドライバ本体との隙間も全部0.5mmにしてもらったと・・・これによってユニットごとのばらつきが無くなり左右がぴったり合うのだと・・・

ちなみに、レイオーディオは、パイオニアから60本に1ペア程度にマッチングの取れた選別品のユニットを使っているのだとか・・・

ということで、ソニーのユニットの欠点を改良してオリジナルのウーファーもドライバーも作ってきたとのことで・・・

例えば、ウーファーは・・・他社がシングルダンパーで、エッジを強化して押さえ込んでいるのでパワーをかけないと低音が出ない・・・これに対して、このユニットは、ダブルダンパーにすることで、センターが出せ、エッジをフリーに出来ると・・・

っと、とんでもなく中途半端ですが・・・今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

ゴジラ

おそらく最高峰の製品だと想います。社長はなんでも好く鳴るというのですが、お似合いのアンプが見あたりません。強力な逆起電力がアンプ側ドライブ段に影響する様子?です。専用のアンプを開発してはと思う次第です。

Re: ゴジラ

kondoさん、コメントありがとうございます・・・(汗
最近、音友達の間で、逆起電力対策としてサウンドアクセラレーターが好評価を得ています。
https://www.audiolabo.co.jp/s_accelerator.html
鳴らし難いSPには、結構効果があるのでは?と思います。
実は数年前、サウンドアクセラレーターが出た当初、音友達のシステムでその効果を聞かせていただき、拙宅SPにも導入をと考えましたが・・・前ユニット8個の費用捻出が出来ず、放置していました・・・(^^;
最近、また気になっています・・・(汗

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