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【2491】150412 Ray邸音会(2)マンハッタンジャズクインテットいいですね!・・・(^^; 

さて、飛入り参加のRay邸の音会・・・スタートが少々イレギュラーだったので?何だか分けの分からない語りが入っちゃって・・・(滝汗

いやあ、でもホントにこのところのσ(^^)私の感覚は、少々、過剰さを求め過ぎなきらいはありまして・・・しばしボーカルやアコースティックな曲中心で、耳を補正しないと・・・(^^;

って話は置いといて・・・いよいよ第2部のスタート・・・

【Ray邸音会のスタート】
2491-01Ray邸音会スタート

冒頭は・・・おっ、お馴染みのマンハッタンジャズクインテットの枯葉ですね・・・

Ray邸では、お馴染みの曲な気がしますが・・・何だか、以前より、また透明度が増して、ドラムのキレが、いっそうスパンッ、バシンッと強烈さが増したような気が・・・

【マンハッタンジャズクインテットの枯葉】1595-01
1595-01MJQの枯葉

確か、Rayさんのお持ちなのはオリジナル盤だったかと思いますが・・・やっぱり、CDとはちょっぴり出音のエッセンスが違う気がしますね・・・

何より、音の炸裂時のインパクト・・・エネルギーの密度が高く・・・スパンッてドラムを叩いた時のピークのエネルギー感が、アナログならではな気がするのですが・・・

っと、Rayさんから・・・前より音が速くなったでしょ?・・・フォノイコの電源に、SIC-MOSを入れてもらったとのことで・・・音のトランジェントが一層よくなったのだそうな・・・

なるほどねえ・・・っと、ご機嫌なキレある演奏を聞いてると・・・かめきちさんとオルフェのサンバさんが・・・レコードはやらないの?ヒモやっててレコードをやってないってのはおかしいよ!なんて、プッシュが・・・確かに、もう際まで来てるかも?・・・(^^;

っと、枯葉の演奏も終盤のソロパートを順番に変わって一番盛り上がるところ・・・いやあ、この痛いほどのキレは気持ちいいなあ・・・って、思ったんですが・・・ひょっとすると、σ(^^)私の刺激の欲求を満たして余るほどってことは・・・逆に、少々これ見よがしなくらいってことなのか?・・・

ある意味、このグループの音作りは、こう言う刺激を盛大に盛り込んでるのかも?・・・ゆえに眠い音のσ(^^)私のところでも、ソースがCDだったとしても、どのアルバムも気持ちいい鳴りっぷりで大好きなんですが・・・こう言う音の雰囲気を作ってるのかな?(^^;

でも、やっぱりアナログって心地いいなあ・・・(^^;

っと、曲が終わったところでお借りしてたハンディの消磁器をお返しして・・・って、なにせTASCAMの42Bが2台も入ったわけですから・・・(^^;

で、おつぎは・・・冒頭、デビッドマシューズのMCが・・・

お、つづけてマンハッタンジャズクインテットのピットインでのライブですね・・・

【マンハッタンジャズクインテッドのライブアットピットイン】
2491-01マンハッタンジャズクインテッドの

いやあ、こちらもさすがのオリジナル盤!・・・えっ?日本語の帯が付いてるって?・・・そう、だって、ピットインでの来日ライブのレコードなんで・・・日本での録音だから、オリジナルは日本ってことで・・・(^^;

でも、ホントにマンハッタンジャズクインテッドの録音って、クリアで鮮烈なものが多いですね・・・演奏も素直にストレートで明るくて、めっちゃすっきり開放的・・・

まあ、Jazzの影と言うか、重みと言うか・・・沈み込む感じは薄いんですけど・・・って、ああ、この辺が、最近感じる綺麗に洗練された音への欲求不満的なところがあるかも・・・(^^;

って、そもそも、マンハッタンジャズクインテッドに、ねっとりと重く暗い演奏を望むことがおかしいんですよね・・・(^^;

ああ、なるほど、確かに、前半部のドラムのソロ・・・カラッとドッドッドッと、非常に音のとびの速い・・・収束が早いサウンドになってますよねえ・・・

そうそう、このCD、一時入手難だたのに、今は楽に手に入りそう・・・再発盤なのかな?(^^;・・・でも、アナログ盤はもう無理ですね(^^;

で、おつぎは・・・お、σ(^^)私的には久しぶり?・・・

【フラメンコ・オーレのレコード】2241-01
2241-01フラメンコ・オーレのレコード

フラメンコオーレのレコード・・・確か、Rayさんも3年がかりで見つけられたオリジナル盤だったかな?(^^;・・・

ジャケットが違うので、分かり難いですが・・・CDだとこちら・・・

【フラメンコ】2001-02
2001-02フラメンコ

そうそう、Ray邸へ最初に伺った時に驚いたのが・・・このCDの音源に近いところのソースから焼かれたCD-Rの音だったかと・・・

この頃サウンドは、今のめっちゃ洗練されて細かなところまでもきちっと出すサウンドに比べると・・・かなりごった煮状態な音だったんですが・・・案外、インパクトは当時聞いた時の感覚の方が、断然大きかった!・・・(^^;

っとここで、実験を・・・なんですが・・・残念、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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