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【2484】150411 大佐邸訪問(5)地に足の着いたサウンドの安心感・・・(^^; 

さて、新生大佐邸サウンド・・・って言うか、この言葉を大佐邸に使うとは思っても見なかった・・・あの濃く熱く包み込まれるライブ会場感・・・それが大佐邸のトレードマークだと思っていたから・・・

ところが何と、クラシックがコンサートホールの響きとステージ展開を持って鳴るようになるとは・・・その変化の大きさに、ホントビックリ!(@@;

で、そんな新生大佐邸サウンドで、聞き覚えのある女声ボーカル・・・大貫妙子~今井美樹~中島美嘉と・・・おまけに、いずれもアコースティック系の色合いの強いアルバムをつづけて聞かせていただいて・・・その静かに、でも熱く歌うサウンドに、やはりここは大佐ならではのサウンドと、強く納得したわけでして・・・

そんなとっても心地よい曲を聞きながら・・・最近のハイエンドオーディオ機器の価格事情やオーディオ業界の苦悩のお話しなども・・・

っと、何とも強烈なインパクトの曲が・・・

【フリーダのサウンドトラック】
2484-01映画フリーだのサウンドトラック

映画フリーだのサウンドトラックで東欧的なボーカルから非常に綺麗な音色のグラスハープなど・・・つぎつぎと印象深い魅力的な曲が・・・いいっすえねえ!(^^;

何でも、マンガーユニットのマンガーさんから木曽のご本家?経由で紹介されたアルバムなんだとか・・・

で、話題は、この前、大佐が九州のオーディオフェアに行かれた際の話やσ(^^)私が出張先でnaskorさんとお会いした話なども・・・

っと、これもいいですよと・・・かけられたのは・・・

【カエターノヴェローゾのライブ】
2484-02カエターノヴェローゾのライブ

カエターノヴェローゾの2012年のカーネギーホールでのライブ・・・

なるほどねえ!・・・このアルバム・・・非常に響きの美しい響きや各席の歓声や拍手も心地よく雰囲気タップリなライブ・・・これもクラシックが鳴る音作りから大佐邸での再生バリエーションに加わった音源でしょうか?・・・非常に押し付けがましさのない、ナチュラルなホールの雰囲気が伝わる再生で・・・とってもゆったり聴けますね・・・

で、話題は、木曽の後本家とのお話しなど・・・あと、MUSICA NUDAの最初のライブアルバムを半年掛りで入手したのに、なぜか音がしょぼくてがっかりした話とか・・・

っと、ここでオーディオチェックアイテムとしての聴診器の話とか・・・某浮遊系ボードの話とか・・・

っと、ここでかけられたのは・・・

【TAN T'IEN TRIOのTHE FOURTH DOOR】2218-01
2218-01TAN TIEN TRIOのTHE FOURTH DOOR

naskorさんに紹介いただいたアルバムで・・・音の鮮度や演奏の緊張感楽しむのに最適なサウンドで・・・やはりSN感がかなり向上したので、演奏の緊迫感がとてもシビアに展開される感じがして・・・この変は真性大佐邸の新たな1面って感じですね・・・

でもっておつぎは・・・

【フラメンコ】2001-02
2001-02フラメンコ

これまた、よく聞くフラメンコ・・・これは一体どう鳴るの?・・・

っと、おお!・・・やはり、小口径のメリットが最大限に発揮され・・・非常に速い、切れ味のしっかりしたサウンドで・・・

で、何より驚いたのは・・・低域・・・普通、この口径のユニットで、このレベルまで低い音が出るか?・・・って、分かってはいても、やっぱり驚きなんですよね・・・しかも、緩まずボケず太らずの、速くて締まった低域で・・・大口径ユニットの音圧の迫力は無いけど、この速い低域がそれをカバーする満足感を与えてくれる・・・

とここまで聞いて来て・・・コンサートホールの静かな背景に演奏が展開し、ホールの響きも綺麗に聞こえる・・・って、新生大佐邸サウンドに新たなポイントが増えたわけですが・・・

その一方で・・・壁からの反射も使っての非常に濃密なライブ空間は・・・直接の出音も反射も含めて、全体が大幅に洗練され・・・ちょっぴり怖いほどのオラオラ!って迫力が減退した感もすこし・・・

でも、変わらずご機嫌なのは・・・おじさんの渋い歌が熱く来るところ・・・(^^;

と、またまたご機嫌なままに、中途半端にぶった切りですが・・・

今日はここで時間切れ・・・ってわけで、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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