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【2482】150411 大佐邸訪問(3)切れ味も柔らかさも自然さも・・・(^^; 

さて、約1年3ヶ月ぶりに再訪した大佐邸のサウンドは・・・ライブ会場そ間隔を呼び起こす方向から・・・クラシックのフルオケ演奏を聞きに行ったことを連想させる、コンサートホールの雰囲気再現の方向へ大転進・・・(^^;

と、音の傾向が大きく変わったサウンドにビックリ!(@@;

で、早々にその津お話しのつづきへ戻ることにします・・・

うちだと、とっても遠くで演奏してるロドガブのフランス盤が、コンサートホールの中程で聞いてる感じに、しっかりライブ感が・・・凄い!

【りゅーとぴあ山本真希グレンツィングオルガンの魅力】1434-01
1434-01りゅーとぴあ山本真希グレンツィングオルガンの魅力.jpg

で、つづいては、リュートピアでのパイプオルガンを・・・

おお、奥行きと高さが、以前よりかなり拡大した感じで・・・音自体も澄んで、響きの消え入りを聞いていると、ホールの静かさが際立ってる感じ・・・

っと、つづけて、こっちの方が好きかな?って、同じ山本真希さんのリュートピアでの演奏を、ライブ録音のバージョンを再生・・・

うん、先のパイプオルガンの出す音をそのものを強めに録った録音とは、一転・・・ライブ会場の特上席で、オルガンの響きに包まれる感じの録音で・・・まさに、パイプオルガンの響きに全身が包まれる快感を・・・

う~ん、以前とは、ホントに大きく変わったと思います・・・空間の出来方がライブ会場の雰囲気から・・・コンサートホールのS席での体感を再現するようなサウンドに・・・

と、このライブ音源の録音の際、大佐は、この録音現場で聞かれていた大佐は、そのときのイメージを思い出しつつ、そのサウンド空間を再現すべく調整をされてるとのこと・・・

それにしても、このサウンドのクリアさは・・・勿論、以前のサウンドがそうでなかったと言うのではなくて・・・以前から克明であったが・・・その空間再現のレベルやクオリティーでは、一層、透明感と静寂感が増して・・・出音の位置もよりはっきりした気が・・・

っと、それと、この低域の再生も・・・よくぞこの小さなSPで・・・って断りを要れずとも、パイプオルガンの帯域をしっかり再生しているようで・・・これは倍音がしっかり出てるから?っていうより・・・HB-1ならではの再生の特徴・・・楽器のようなSPゆえ、しっかり鳴らし込むことで・・・SPの筐体も使っての点音源からの空間再現ってことで・・・

何と!?・・・昨年9月には、木曽のご本家のところへ、大佐のこの鳴らし込んだHB-1のハワイイアンコアを持ち込んで、聞いてもらわれたそうで・・・ご本家からは、購入価格の1.5倍の価格のSPに育っているとのお褒めのコメントもあったそうで・・・やはり、楽器SPならではの鳴らし込みによる成長ってことですね・・・(^^

で、お話しは、多段プリでゲインを変えることで、音のイメージを調整される木曽のご本家のお話しから・・・先日うかがった横浜のM氏の技の話なと・・・

っと、おつぎは・・・リー・りトナーの演奏へ・・・

【リーリトナーのnowes bound】
2482-01リーリトナーのnowes bound

93年の録音ですので、20年ほど前ってことは・・・一番、油の乗った?エネルギッシュなサウンドの頃ですね・・・いいですね!・・・それにしてもこのベースとバスドラの低く太い音、タムのキレっぷりときたら・・・大佐邸のHB-1ならではの速さと量感のあるご機嫌なサウンド!

で、つづいて・・・マイケルジャクソンのスリラーからビリージーンを・・・

うひょう~!・・・なんちゅう切れ味!・・・明瞭なベースラインとビシッと決まるドラムの快感!・・・

っと、大佐いわく・・・普通のHB-1だと、ここで破綻するんですよと・・・

あ、なるほど!・・・以前お聞きした、ギリギリを鳴らしつつ・・・少しずつその限界を伸ばす鳴らし込みを積み重ねて、個々までに成長させられたってことですね!(^^;

で、おつぎは・・・大貫妙子・・・

【大貫妙子のPure Acoustic】1883-03
1883-03大貫妙子のPure Acoustic

Pure Acousticの曲を聞きつつ・・・ネットでのやんちゃの話をちょっとって話を(汗

ってそれはさて置き・・・大貫妙子は・・・やはり、かなり音の純度が上がってることが十分確認できるサウンドで・・・SNがアップしてるのと・・・澄んだ透明感のあるボーカルが、とっても心地よく伝って来る・・・アコースティック系のナチュラルさが・・・

うん、キレのある曲も、情感を伝えるボーカルも・・・って、どちらも以前からどよかったんですが・・・やはり、クラシックを鳴るように調整されているので・・・アコースティック楽器の自然さの方向で、新たなステージに入られたような感じ・・・

ストリングスのヴァイオリンの綺麗な音色と魅力的な倍音がとっても心地いい・・・

で、つづいて・・・今井美樹・・・

うん!・・・これまたいい感じで・・・美音系にも対応?(^^;・・・う~ん、これだけ幅広いジャンルのソースに対応するには、やはり、極めて地道なノイズ対策の積み重ねが要るってことなんですねえ・・・(^^;

と、今日はここで時間切れ・・・つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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