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【2470】150315 ヒモでの奥行きをパワリベ&インシュで調整?(後編)・・・(^^; 

さて、パワーリベラメンテの効果の大きさに驚き・・・このなけなしの1本をどこに使うと効果的か?ってのをいろいろ試したはずなんですが・・・

さすがに2ヶ月も前のことなので・・・細かなφ(..)メモも取って無くて・・・(滝汗

っと、思ってたら・・・途中からのボイスメモがあって・・・何をやったかがようやくわかってきました・・・っておいおい!それすら忘れてたの?(^^;

えっと・・・ま、大体昨日のお話しの通りで・・・なけなしのパワリベ1本を、メインシステムのどこに入れると効果がるかを試したわけで・・・

意外にもGPS-777に繋いだら、出音の全体の雰囲気がよくなって・・・パワーアンプだと、その効果が濃く感じる・・・で、プリはGPS-777とパワーの効果の間くらいの感じ・・・(^^;

で、ここまでの印象として・・・パワリベの入れどころと効果に合わせて、インシュを調整すれば、もっと好みの傾向に整えられるかも?って気がして・・・

でもって、ちょっと広がり感が薄くなったかな?って感じだったので・・・プリとパワーの下に入れてるインシュレーターを「雲泥」からチタンのスパイクに変えてみたら・・・

広がり感が出て・・・レンジも広がったんですが・・・ヒモデッキTEAC A2300SXで、ショルティ指揮、シカゴ響の春の祭典をかけたら・・・

【ストラヴィンスキーの春の祭典:ショルティ指揮シカゴ響】2319-03
2319-03ストラヴィンスキーの春の祭典:ショルティ指揮シカゴ響

手前への広がりは凄く出たんですが・・・以前からσ(^^)私のお気に入りの奥行き感が全然出なくなっちゃって・・・(滝汗

効果が一番大きいからと入れた、パワーアンプのパワリベを元に戻してみたんですが・・・変わらず・・・あれ?あの気持ちいいほどの奥行き感は?・・・っと、ふと思い出したのが・・・ああ、あの奥行き感はSONYのTC-9400Aのときだったっけ?と・・・

で、SONYのTC-9400Aに変えてみたら・・・おお!この感じ!ってことになって・・・(^^;

でもって、インシュの変更も案外効いてて・・・結構広がり感が気持ちいい!・・・で、これで音にもっと芯が出たらいいんだけどと・・・聞いて見たら・・・

結構前へ出てくる広がりで・・・レンジの広さと広がり感では、パワーに太刀魚君で、プリ、パワーのインシュをチタンにするのがいい感じだけど・・・空間展開の自然さで行くと、雲泥の方がいいのかなあ?・・・ってな、何をやりたいのか分からん状況に・・・(滝汗

っと、ここで昼食となって・・・一旦仕切り直し・・・

で、ふたたびプリとパワーのインシュを雲泥に戻して聞いて見ると・・・

広がりと前へ出る感じは薄くなって・・・その分クラリネットが奥の方で鳴ってる感じが上手く出て来た・・・ティンパニーの芯もこっちの方がいい・・・

っと、ここで、パワーアンプをパワリベにすると?・・・

おお!これこれ!・・・出音からの滲みやズレがキュッと収斂して・・・各楽器がピンポイントで鳴ってる感じで・・・空間の佇まいもはっきり見通しよく鳴って・・・弦の響きがめっちゃ綺麗に後方へ伸びる・・・金管のサラッとした粗さもなく・・・(^^;

ただ、ちょっと音のピークが薄い?心なしか平板的な感じが・・・

で、パワーアンプの電源はパワリベのまま・・・インシュをチタンスパイクにすると・・・

広がりと音の出方はいいのだけど・・・発音のピンポイントが分からなくなっちゃった・・・悩ましいなあ・・・音のクリアさや分解能はいいけど、空間再現、展開は、チタンにするとリアリティーがなくなる・・・やっぱり出音のポイントが分かり難くなる・・・

なので、もう一度インシュを雲泥に戻して・・・

う~ん・・・難しいなあ・・・何かトレードオフ的で・・・チタンだと広がりが出るがリアリティが薄くなって、ちょっと腰高・・・雲泥との組合せではリアリティが出て広がりは少し薄くなる感じ・・・でも、今のところはこの方向かな?・・・

ってわけで、何だかわけ分からなくなって来たので・・・

最後に、メインを普段のままに戻して・・・デッキはインレットが違うので、パワリベに2個口タップを繋いで、送り出しデッキをパワリベ経由にすると・・・

おお、情報量が増えて・・・音が少し前へ・・・広がりも結構出てる!・・・重心が少し下がって、中低域がしかり出て・・・音の深み見たいのも出るのに・・・奥行き感が余り無くて・・・打音のピークが弱い感じが・・・それにやっぱり出音がピンポイントじゃない・・・

あ、待てよ?・・・ふと思ってデッキの電源プラグの極性を逆にしてみると・・・

おおお!こんなに変わるか!?・・・出音の音量が上がったみたい・・・重心が更にグッと下がって・・・奥行きが凄く深く、低音楽器の回り込みが凄く深くホールを満たすように・・・ティンパニーの打音もエネルギー充分!・・・

ってわけで・・・何と、送り出しデッキにパワリベってのが一番効果が!・・・(^^;

で、そうなると・・・この2個口タップに無帰還A級プリメインを繋ぐと、いいんじゃない?・・・てか、ホントはもう1本パワリベ使って入り口と駆動系の両方に入れるとよさげ?・・・

ま、それは今後の楽しみに取っておきましょうか・・・(^^;

ってわけで、まだもう少しいろいろトライの余地がありますので、その辺を今後も・・・

ですが、今回のお話しは、一旦ここでお終い・・・(^^;

で、明日からは・・・ちょっとこの頃大忙しで・・・反則な息抜きネタに・・・(汗

ということ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

パワーリベラメンテの効果の方向性

拙宅の実験では、GPS-777とABS-7777のクロックジェネレーターでの効果はMt.T2さんのおっしゃるとおり、音場の3次元的な広がり感じが増強されます。トランスポートやDACやフォノイコなどでは、その機器固有の質感などのポテンシアルを際立たせるように効きます。クロックレシーバーのCCV-5ではもともと機器固有の色付けがありませんのでニュートラルなまま、前後のトランスポートやDACの肌理細やかさや質感が増加するように効いてきます。現在、CTUやルーター、NASなどのLAN系の電源をパワーリベラメンテで給電したタップからとるとどうなるか、パワーアンプの電源をパワーリベラメンテで給電したタップからとるとどうなるか、人様のお宅に押し掛けて静電容量型のスピーカーではどうなるかなどの検証を計画中です。

Re: パワーリベラメンテの効果の方向性

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
さすがにインフラノイズさんのノウハウの集大成のような電源ケーブルですね!
ついつい、どこにつかったら?と言うより、全部に使ったら?と思ってしまうのが怖いですが・・・(^^;
この日の日記では、テープデッキのタップの効果を大きく取り上げていますが、その後のうちの環境での試行錯誤では、メインシステムのパワーアンプか、実験環境のプリメインに繋ぐのが具合がよくて・・・
もっぱら、パワリベを繋いだ実験環境で音楽を楽しむことが多くなってます(^^;

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