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【2462】150228 実家でリセット?(実験その2:春祭編)・・・(^^; 

さて、実家での耳のリセット?・・・てか、今回は一応きちんとしたシンプルなシステムでヒモの音を聞いてみたらってのと・・・そのシステムで、いただいたムジカコイルとSPリベラメンテの効果を確認っておさらい実験を・・・

で、まずは4トラ19cmのミュージックテープのJazzでは、相変わらずSPリベラメンテの効果が際立ったのと・・・このシンプルなフルレンジ環境では、ムジカコイルとの併用はしない方がよさげって事と・・・

やっぱ、Ge3のアイテムとはちょっと目指すサウンドの方向性が違うってこと・・・

緊迫感、緊張感、鮮度感みたいな音の生々しさを楽しむ向きの曲にはGe3的エッセンスがいい感じで・・・ボーカルもハッとする、ゾクッとする生々しさにはGe3かな?って感じで・・・

一方、演奏の抑揚や息が止まるほどのピアニシモの微細な楽器の音から音の洪水に埋れそうなほどのフルオケのトゥッティとか・・・アコースティックな楽器の多彩な情感表現に深く入り込みたい時とか・・・じわ~っと染み込んでくるような歌詞に知らず知らずに引き込まれ・・・自分でも気付かぬうちに涙が・・・なんて感じにはリベラメンテかな?・・・ってな感じ(^^;

【春の祭典のヒモを聞いてみる】
2462-01春の祭典で聞いてみると

との印象はあるんですが・・・今日は昨日のの続きで、クラシックのミュージックテープで聞いてみようかと・・・(^^;

で、まずは・・・芋蔓DQのみで聞いてみると・・・

ひよえ~!・・・前回、Stero誌付録のLUXMANのデジタルアンプで鳴らした時とは全然違う!・・・なんちゅう空間の広がり!奥行き!見通し!・・・凄い!

これ、大阪の自宅でも、CDとは全然違ったから・・・このヒモの音が相当いいんじゃないか?ってのを改めて感じたりして・・・(^^;

もの凄く細かな音までが距離感も・・・て言うか演奏位置がはっきりと克明に分かる感じで・・・いやあ、ホントオケが見えるみたいな感じ・・・太鼓の立ち上がりのキレと生々しさと来たら・・・でも結構、RCAリベラメンテと芋蔓DQの双方の効果だったりして(^^;

で、今度はここへムジカコイルを入れると・・・

お!・・・音の芯のエネルギーのピークがグッと上がって・・・直接音と間接音のダイナミックレンジが広がったみたいな・・・響きが凄く綺麗になって・・・あれ?・・・ただ、惜しいなあ、奥行き感が少し減退しちゃった?・・・

う~ん、残念・・・じゃあ、SPリベラメンテを直に繋いだら?・・・

あ、やっぱり全体のバランスが凄く整った感じ?・・・芋蔓DQのみ程の空間にはならないけど・・・演奏の微細な抑揚がいっそう分かり易くなって・・・響きが非常に綺麗に伸びて・・・響きやホールトーンの包まれ感が凄く心地よくなる・・・

やっぱり、ちょっと方向が違うんですねえ・・・難しくも悩ましい話で・・・(^^;

で、もう一度、芋蔓DQダイレクトにしてみると・・・

う~ん、なるほど!・・・楽器の立ち上がりの鮮度感と空間の描写が克明で・・・やっぱり、大切にする部分が違うんですね・・・

で、しつこくもう一度SPリベラメンテダイレクトにすると・・・

SPリベラメンテは、個々の楽器の演奏を克明に出しつつ・・・その音が合わさって行く様・・・ハーモニー?を綺麗に出して来る・・・

そう・・・何かGe3のサウンドは、これは正に今、生を聞いてるのか?って錯覚を誘うようなサウンド再現みたいで・・・一方のインフラノイズは、実際の楽器の音のエネルギーってこれほど強く凝縮してて・・・それらが空間で合わさるからオケのハーモニーになるんだよって、実際に録られた場の自然な再現に努めてるみたいな・・・

えっ?・・・どっちがいいのかって?・・・どちらもいいんですよ!(^^;・・・で、これって途中でも書いてますが・・・曲の楽しみ方・・・もっと言うと曲が伝えてくるもの・・・受け取り方によって違うって感じで・・・

ま、どちらも・・・ってのが欲張りなσ(^^)私の望みなんですが・・・でも、両方の要素がある再生音を聞いたとしても・・・このそれぞれの感動、感激は得られない気がします・・・

で、それは多分・・・出音の方の問題じゃなくて・・・受取手のσ(^^)私の感覚の問題なんじゃないかな?って気が・・・

つまりは・・・実体験の少なさ・・・聞き方の未熟さ・・・本物のオケを聴いて本気で感動した体験が足りてないからじゃないかと・・・(^^;

どんなオケのどんな演奏で、どのホールのどの位置で聴くのが、その曲の思いも含めて一番感動できるか・・・で、会場が実際にその演奏で沸いたか・・・などなど・・・(^^;

今の所、電気録音の再生による疑似体験がほとんどですから・・・

なんて考えながら・・・あれ?SWをSP出力で繋いでるから、ムジカコイルの効果をストレートに出せてないかな?って思って・・・ふと、SWのケーブルを外してムジカコイルありで芋蔓DQを聴いてみたら・・・

ハハハ・・・何かいいとこ取り的な感じが・・・音の鮮度感と空間表現はそのままに・・・響きと音の純度がアップして自然なリアリティーも・・・

で、しつこくSPリベラメンテダイレクトでもう一度・・・

あ・・・いいとこ取りは所詮、どっちつかずで中途半端?・・・

と、何だか分かったような分からないような分かり難いはなしですが・・・

結局、今回の一番の印象は・・・やっぱアナログは凄いなあ!ってことで・・・ヒモの音は一味違うんだなってことを改めて感じた実家での実験でした・・・(^^;

ってわけで、今日の話はこれにてお終い・・・明日は・・・

そうそう、超大物の話を少し・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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