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【2434】150214 横浜のM氏邸訪問(8)凄い!飛びっきりの盤がつぎつぎ・・・(^^; 

さてと・・・横浜のM氏邸でのロック・オーディオ同盟新年会の第2部・・・いきなり特別な盤・・・つまりは、普通にσ(^^)私の様な素人が入手するレコードでは、逆立ちしても聞けない、素晴らしいサウンド、演奏の盤がつぎつぎと・・・(^^;

そんな素晴らしい盤を、横浜のMさんの調整で、さながらプライベートライブを楽しんでいるかのような鳴りっぷりのシステムで聞かせていただいてるわけですから・・・それはもう奇跡のような貴重なライブ体験をしているような、極めて贅沢な時間で・・・(^^;

っと、まだ第2部は、始まったばかりでしたね・・・(汗

で、JFさんご持参の盤で、Jazzからフュージョンと、めっちゃ楽しませて頂いて・・・

おつぎは・・・クインシージョーンズで・・・短いのと長いバージョンがありますが・・・ロングバージョンの方をと・・・クインシージョーンズのAi No Corridaを・・・

33回の12インチシングルとのことで・・・この時点でも、もう変わった盤ですね(^^;

うわっ!凄い!・・・元はこんなに綺麗でズンッと来てドバッと来るサウンドだったんですね!・・・田舎もんのσ(^^)私の記憶ではドンドン・ブンブン衝撃が来て、演奏のところはめっちゃ煩い記憶があるんですが・・・

今これを聞かせていただくと、元はこんなにちゃんとしたご機嫌な音楽だったんだ!・・・

っと、皆さんから・・・凄いなあ!と驚きの声がつぎつぎと・・・で、これはどういう盤ですか?との問いに・・・プロモ盤ですとのことで・・・(^^;

ってわけで、12インチシングルのプロモ盤なので・・・ジャケットも白い紙状態で・・・

いやあ、凄い盤ですね・・・やはりCDでは踊れないという名言が良く分かりますね・・・腰に来ない・・・これはビックリした・・・これは凄いですね・・・音が後かがドンドン被さって来ても全然平気なんですね・・・これはいいなあ!・・・すごい!これは欲しくなっちゃう・・・なんて、興奮冷めやらぬ皆さんの驚きのコメントがつぎつぎと・・・(^^;

で、つぎが最後・・・ディープパープルのBurnでとJFさん(すみません敬称漏れてて)から盤の説明が・・・

と、これまた特別な盤で、マトリクスも説明があったんですが・・・ちょっと、ここからは、あまり詳しく書いてしまうと、ご迷惑になりそうなので、ご容赦を・・・m(_ _)m

ってわけで、その超大物盤を・・・ああ、ジャケ写撮るの忘れてました・・・(^^;

いやあ、凄い!・・・って、こればっかりになっちゃいますが・・・でもホント、めっちゃすんごく素晴らしいサウンド!・・・ギターのぶっ飛んでくるエネルギーの凄いこと・・・そのくせ粗く煩い要素は微塵も無くて・・・これホントビックリで・・・ドラムもベースもガンガン鳴らしまくってるんですが・・・それぞれキッチリ聞こえて・・・おまけに、ボーカルやコーラスは、全く埋もれることなくガンガン迫ってくる!・・・めっちゃカッコイイ演奏!・・・Gabacho師匠宅で開眼した、ロックは元々は綺麗音楽なんだって認識を、改めて痛感した次第・・・

と、演奏が終わると・・・皆さんからこれは凄い!・・・カッコいいなあ!・・・素晴らしい!と絶賛で・・・拍手が・・・パチパチパチ!って・・・

と言うわけで、ご機嫌な演奏で、素晴らしい録音の音源を、素晴らしく聞ける特別な盤のオンパレードでタップリ楽しませていただいたわけですが・・・

ここで、プレゼンター?が、JKさんに交代となりまして・・・

【配布されたセットリスト】
2434-01配布されたセットリスト

っと、ここでJKさんから、ご自身がお作りになられたセットリストを配布されて・・・ビートルズ以外は、特に好きと言うわけではなく、聞かれたことがある中から、出来るだけ音が派手で、高音質な盤を選んできましたと・・・(爆

で、最初の曲は、Iさんのリクエストで・・・ビートルズのPlease Please Meなんですが・・・某国で何年くらいに発売された○○と言うマトリクスの盤を持ってきましたと・・・ちょっと普段聞いてるPPMとは音が違いますと・・・1曲目のI Saw Her Standing Thereから再生・・・

うわっ!・・・ええっ?レコードでもこんなに鮮度高いの?声も演奏も凄く鮮度が高くエネルギッシュで・・・これまた、音が個々に聞き取れて、綺麗!・・・演奏は、勿論ご機嫌・・・

曲が終わるや、皆さんから・・・いやあ、いいですね!・・・す晴らしい!と大拍手が・・・

で、つぎもビートルズ関係で・・・ポールマッカートニーは、稀代のメロディーメーカーで、彼しか書けないメロディの中の一つで・・・Helen Wheelsをデモ版で・・・で、この録音時期や、どのアルバに入っているかとか・・・まるで何かの有料セミナーのごとき貴重な情報がつぎつぎと・・・いやあ、そのポイントが記載してあるこのセットリスト・・・ホントはこれ自体が超お宝ですね!・・・(^^;

で、そのHelen Wheelsが再生されると・・・

うわっ!やっぱこれも驚くような鮮度感・・・何でこんなにエネルギッシュなの?・・・冒頭のギターからドラムのところなんて、ドラムのキレに、思わず・・・皆さんからおおっ!っと歓声が上がるほど・・・その後もバスドラやベース、シンバルも・・・やっぱりノリはガンガンなんだけど音が綺麗・・・

と、曲が終わって、JKさんから・・・この低音とシンバルの凄さは、日本盤じゃ出ないですとのことで・・・

ここからのポールマッカートニーの展開についてのお話があって・・・その繋がりからと言うことで・・・ここで一旦Gabachoさん持参のレコードを・・・・

っと言うことで・・・ここでいきなりコラボによるプレゼンと言うことに・・・

っと、皆さんから・・・いやいや、これはもう、たまらない会ですね!と・・・

さてさて、どんな展開に?・・・なんですが、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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