FC2ブログ

【2423】150208 酒仙坊邸音会(アナログvsデジタル?)(12)・・・(^^; 

さて、今回の酒仙坊邸での音会・・・何時にも増して貴重な体験満載で・・・とは言え宴席モードに入りましたしそろそろ・・・とは思うのですが・・・なかなか面白くて・・・

ってわけで、軽めにもうちょっとおさらいを続けてみようかと・・・(^^;

ここでかかったのは・・・レコードで、多分、バッハのトッカータとフーガ・・・

酒仙坊邸のサウンドは、響きの綺麗なクラシックの演奏空間の広りは非常に心地よく、荘厳な雰囲気が非常に素晴らしい・・・って思いつつも・・・

美味しいお酒でご機嫌になりながら・・・話題はJazzの再生だったりして・・・寺島さんやベイシーの菅原さんの話など・・・(^^;

で、木炭自動車の話から・・・ヒモよりSPの方が・・・とか・・・EMTのターンテーブルやカートリッジやフォノイコの話・・・って、この話に盛り上がる大@神戸さんに、改めてビックリ・・・σ(^^)私より随分お若いのに、何でこういう話に詳しいの?・・・(^^;

っと、オルガンのつぎはヴァイオリンで・・・バッハの伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータかな?・・・

いやあ、ヴァイオリンの響きが綺麗に伸びて空間に広がる感じ・・・酒仙坊邸のチューニングで聞かせていただくヴァイオリンはホント素晴らしく心地いいですね!・・・

冒頭、RIAAカーブでしたが・・・酒仙坊さんが直ぐにDeccaカーブ(FFRR)に・・・

あ、こちらの方がより演奏が強く濃い感じで、響きも心地良いですね・・・

でも、話題は・・・古い録音の音源が、リマスターされると、どうしておかしなことになっちゃうのか?って話で・・・オリジナルの演奏を全く聞いたことも無いエンジニア・・・その音楽を知らないエンジニアには、元の音楽を維持したりマスターが出来るはずがないと・・・(^^;

まあね、今の演奏を新しいシステムで聞くのには、勿論CDでも何ら問題ないんですが・・・古い演奏の音源は・・・メディアを元に辿れば辿るほどにその鮮度やリアリティがアップするし・・・システムもその当時のサウンドを鳴らせるものの方が当然、ご機嫌に聞けますよね・・・

ま、さっきのドラムみたいなレコードもありますけど・・・って大@神戸さんが・・・(^^;

あ、そう言う意味では、当時のサウンドが得意なシステムなら、また違った良さを出してくれるかも知れませんね・・・

っと、ヴァイオリンの響きがあまりに心地よ過ぎて・・・ちょっと刺激のある曲に変えましょうかと・・・かかったのは、ファリャ バレエ音楽「三角帽子」・・・

おおっと・・・こっちが来ましたか・・・それにしても、やはりこういうフルオケの奥行き感タップリのステージ展開は、酒仙坊邸のとっても得意なところですね・・・

で、ここでは別の日本酒が追加されて・・・酒蔵ツアーの話とかへ・・・(^^;

それから・・・ハイレゾの話・・・ヘッドホンオーディオ隆盛の話・・・

っと、ここでソースがガラッと変わって・・・ベルリンフィルのデジタルコンサートホールの再生に・・・バッハのG線上のアリアの元の曲・・・

で、インターネット環境をギガビットにされて・・・今のネックは無線LANってことだけど・・・以前に比べると、ネット環境も特に足回りの振動対策をされたとのことで・・・

CDやファイル再生と比べても何ら遜色ない・・・って言うか、演奏一発撮りで、ほとんど弄ってない音源だから、ネットのストリーミング配信とは言え、その鮮度感は、非常に魅力的で・・・ハイビジョン映像も合わさって、ホントに見応えある、聞き応えある音源に・・・

σ(^^)私的には、このクオリティーで、NYのブルーノートとか毎晩のライブを、ストリーミング配信してくれたら・・・って思うんですが・・・そうすれば、下手なソースに無駄にお金を使うより、年会費払ってでもよっぽど有効だと思うんですけど・・・(^^;

で、ここからは・・・YouTubeでもつまみにと・・・(^^;

最初は、M谷さんが・・・最近、お気にいいりとのフリオイグレシアスを・・・

っと、ビギンザビギンをとのことでしたが・・・ちょっと高音質音源が見つからなくて・・・TV録画クオリティなのが残念・・・でも、YouTubeも凄く高音質な音源が増えてますから・・・

で、話題は、現代はエンドのシステムの求める音の方向性とか・・・ヴィンテージ系のほう方向とか・・・求める音をしっかりイメージできてるかとか・・・判断基準を捜し求めて彷徨うオーディオマニアが多いとか・・・

で、音源は・・・ダブルウーファーズさんの超度級システムでの鬼太鼓座の再生を録画したソースで・・・おお、これは凄いですね・・・一般のお宅では絶対無理な世界(^^;

とここで、また別の生酒が加わって・・・話題はアキュフェーズのデザインの普遍性の理由?とか・・・

っとっとっと・・・何だかたらたらおさらいしてたら、時間切れに・・・

宴席モードなので、一気に最後までと思ってたんですが・・・(滝汗

ってわけで・・・明日は、ちょっと話題がどうなるか分かりませんが・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

鳴りにくい盤

鳴りにくい盤の話に戻りますと、NABとかAESも試す意味がありそうですが、あいにくiPhonoでは対応できません。しかし、カートリッジの負荷インピーダンスはクラシック向けにあまり賑やか過ぎない方に抑えていますので、ここはもっと調整してみるべきだったかと思っています。今後の宿題にさせてください。ベルリンフィルのDigital Concert Hallは日曜の午前3時に起きると現地の土曜の夜のコンサートがリアルタイムに聴けます。昨日もエレーヌ・グリモーやイザベル・ファウストのアーカイブを鑑賞していました。こういう手段がもっと多くの音楽ジャンルに広まればいいですね。このDigital Concert HallはCTUやルーターの電源、LANケーブルのさらなるグレードアップに改善の余地を残しています。

Re: 鳴りにくい盤

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
今回の2枚は、恐らくカーブが違ったというより、録音なり製造時にへまったんだと思いますが・・・カーブやインピーダンスの調整で、聞けるようになるかもしれませんね(^^;
ベルリンフィルのDigital Concert Hallのリアルタイムと言うのは、いわゆる生中継ってことですね・・・ストレージを経ないでそのまま配信されると・・・その分、鮮度感が高いのでしょうね(^^;
ホントに、ネットでも放送でもいいのですが、好みの音楽を出来るだけ無加工の生放送的に流してくれるライブ配信チャンネルがほしいところです!(^^;

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/2502-c095258b