FC2ブログ

【2393】141230-31 実家でヒモ遊び&デッキ調整(後編)・・・(^^; 

さて、毎度の実家で耳のリセット話のはずが・・・何だかこのところのアナログ一辺倒から出し切り系ハイエンドの濃密サウンドでの新たな刺激も受けて・・・いつの間にやら、分かったような分からないような御託を並べて・・・(滝汗

結局、何が言いたかったのか?・・・ハハハ、やっぱよく分かりませんね(^^;

ま、それはともかく・・・実家の筒抜け部屋でのヒモサウンドは、やっぱりよかった!(^^;

量は少ないけど、タイトで音の成り立ちの分かりやすい低域・・・その上に展開する演奏空間・・・特に奥行き方向に感じる具体的な演奏の配置関係・・・

それこそヒモだからこそのアナログサウンド・・・あれ?

おいおい!・・・使ったのって、Stero誌付録のデジアンじゃなかったっけ?・・・(滝汗

ありゃ~!・・・さんざんデジタルになると無くなるものがある!なんて騒いでたくせに・・・もろデジタル使ってるやん!・・・(@@;

う~ん・・・と言うことは、この綺麗な空間再現って喜んでいるのは、アナログだからってバイアスがかなりかかってるってこと?・・・まんまプラシーボ?(汗

こりゃあ、今回は無理ですが・・・もう一度キチンと確認してみる必要がありそうですね!

ってわけで、ヒモサウンドを癖の無い部屋でシンプルにフルレンジで鳴らしたらどうなるか?・・・う~ん、なかなか面白いテーマ・・・年明けには一度聞いてみよう(^^;

で、それじゃあせっかくなので、今度は・・・

ずっと先送りになってたデッキの調整をやってみることに・・・

でもって・・・まずは、輪ゴムで代用してたテープカウンターのベルト交換を・・・

【ゴムベルトの交換】
2393-01ゴムベルトの交換

これがなかなかサイズの合うものが無くって・・・日本橋をうろうろしたたら・・・電子部品のパーツやさん・・・共立エレショップで、ロボット?とかのパーツのコーナーで発見!・・・ゴムプーリーベルトφ60mmで140円!・・・高いのか?安いのか?・・・(^^;

えっ?輪ゴムでよかったんじゃないの?・・・ハハハ何事もお試しですから(^^;

ってわけで、これを交換して・・・

【カウンター正常動作】
2393-02カウンター動作正常

うん!・・・異音もしないしスムーズにカウンターが動作します・・・早送りや巻き戻しでも大きなズレは無いようで・・・修理成功!

でもっておつぎは・・・いよいよ本題・・・音のほうの調整!

ところがこれが、やっぱりよう分からん・・・

【調整してみたが】
2393-03調整してみたが

えっと・・・PCにUSBインタフェースを2つ(KORG-DAC-10とROLAND-UA-4FX)を繋いで・・・

PCには、シグナルジェネレーターとしてWaveGeneを使って・・・これをKORG-DAC-10経由でテープデッキのLINE INへ・・・

他方、デッキのLINE OUTをROLAND-UA-4FXに繋いで、FFTソフトのWaveSpectraで測定・・・

でもって、なにも調整せずに、WaveGeneからピンクノイズ(20~25,000Hz)を再生して・・・これをデッキで録音して・・・録音モニターとテープを切替えつつWaveSpectraで表示すると・・・

モニターとテープでは、結構音圧差が・・・で、低域からホンの少し高域方向へだら下がりのグラフが・・・でもって、左のレベルが右より低い・・・

う~ん・・・果たしてこれは何が異常で、何が正常?・・・(^^;

でも、再生信号をホワイトノイズにすると・・・おお!左右の音圧差はあるものの20~20,000Hzまで、ほとんどフラット!・・・おお、何だかよさげ?・・・何が?(汗

ってわけで・・・やはり、基準信号のテープがないと・・・何やっても鶏が先か卵が先か?って状態になっちゃって・・・(滝汗

で、仕方なく、ミュージックテープを再生して、ピークでVUメーターがギリギリ振り切れるくらいに調整して・・・もう一度PCからの信号で、モニターとテープの音圧差がなくなるようにRECアンプのゲインを弄って・・・で、ヘッドフォンで左右バランスを確認しながらLINEアンプの左右のゲインを調整して・・・

でもって、最後にPCの信号やミュージックテープを再生して、高域と低域のバランスをBIASで調整して・・・って、何のことはない・・・これだと結局、調整って言うより、単に自分の好みの音に合わせただけって事に・・・(滝汗

う~ん・・・こりゃあやっぱ何か他に方法がないか考えないと・・・

ってわけで、テープの音確認もデジアン使用で挫折・・・デッキの調整も、基準信号がないのと、やっぱりミリバルが無くて何の調整にもなってなくて・・・勿論、ヘッドは一切弄ってませんし・・・

と言うことで、全てが中途半端な2014年の年末ってことに・・・(汗

で、明日・・・年明け早々の話は?・・・もう一台のジャンクデッキの話・・・

2015年は、一体どんな年になるのやら?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

付録のデジアンならば

拙宅でもサードシステムで使っています。
ソース、ケーブルなどの差をはっきり出すところなどはなかなかどうして付録とは思えませんね。猫アレルギーでなければ試聴可能です。

Re: 付録のデジアンならば

吉田兼好さん、ご無沙汰しております!コメントありがとうございますm(_ _)m
上流のデジタル化で失うものと、付録のデジアンとフルレンジで聞こえるサウンドエッセンスを、同じ次元で考えてる時点でどうなんだ?って話なんですよね・・・(滝汗
ただ、音の佇まいや空間再現が、こんな付録アンプとフルレンジでも出せてしまうってことがσ(^^)私的な驚きでして・・・えっ?そんなの普通?・・・失礼しました~m(_ _)m

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/2471-a87977b7