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【226】090301 ViV Lab訪問(巨大醤油指しを訪ねて) 

本日、勘違いで日記を公開するのが遅れました(^^; 
ご心配おかけしました。m(_ _)m
 
 
いや~!素晴らしかった!!
クラシック無知のσ(^^;ですが、大変感動しました!!

表題のお話を書こうとPCの前に座ったんですが、ゴローさんから情報をいただいていたNHKのBS-hiで放送の、ハイティンク指揮・ロイヤル・コンセルト・へボー管弦楽団の演奏会・・・5.1チャンネルサラウンドでの衛星生中継!!

まさに、部屋に居ながらにして、コンサートに行った気分です!

と言うことで、肝心の今日のお話がまだ書けていません(^^;

さて、それではこれより、もとのお話に・・・・

先日、A&Vフェスタで気になったブースと言うことで、ViV Labの巨大醤油指し(^^;をご紹介しましたが・・・・

【巨大醤油指し】
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その際に感じたのは、類稀なる構造である、エッジレス、ダンパーレスによる驚異的なトランジェントの良さを身に着けたフルレンジユニット!

それを最大限に活かすべく、超ラウンド形状の筐体と・・・・・低音の要はバックロードホーン・・・・が、どうも違和感を感じてしまった(^^;

同様の印象をヒジヤンも感じ、PWCに日記を書いたが、ショウ会場ゆえのセッティングの影響(へなへなのパーティションなど)で、普通の部屋で、きちんとセットすれば、大丈夫と、当のViV Lab代表のあきやんさんからメッセージが入った。

それならと、ヒジヤンが、即動いた!・・・・何せユニットのパフォーマンスは、他と比較にならないものがあるんだからと、急遽、試聴室訪問の調整を・・・・

と言うことで、急遽、行ってきました、、ViV Labの試聴室!

【ViV Labの試聴室】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20090309063559.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">226-02VbVLab試聴室.jpg

前日、昨日お話しした通り、DENONの試聴会&オフ会(懇親会)で、目一杯楽しんだσ(^^;は、ご機嫌モードで帰宅・・・・

それから、必死に翌日アップする日記のお話を明け方近くまでかかって書き上げ・・・・って何でそんなにかかるんかって?・・・・

ほろ酔い加減でご機嫌なんで、なかなか文章が書けず、ついうたた寝を・・・って感じなんです(^^;

で、そんな状況ゆえ、翌日の予定をしっかり確認しなかった・・・・待ち合わせが9時半だったのに!・・・・

当日の朝、風呂に入っていたら急に頭の中に待ち合わせ時間のイメージが・・・・あれ?9時半だっけ?・・・・

慌てて風呂から飛び出て、やり取りしたメッセージを確認したらやはり9時半・・・・間に合いません・・・・(^^;

ヒジヤンに、遅れる旨の電話を入れて、大急ぎで用意をして、ダッシュで駅へに向かい・・・・約20分遅れで到着。

試聴室は、元町・中華街駅の隣の高層マンション内・・・・セキュリティ完備なので、エントランスでインターホンに号室入れて呼び出し、無事中に・・・・

エレベータでフロアに着くと、代表がお出迎え・・・・

すぐさま、お部屋へ・・・メーカー試聴室と言ってもマンションの普通のリビング!

先の試聴環境で・・・・おっと、ヒジヤンが試聴中。

構成は、先日のフェスタと全く同じですね、アナログのターンテーブルがあるくらいでしょうか・・・・

【アナログタンテ】
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早速試聴・・・・中高音がふわっと広がり・・・でも滲むとか霞む感じはなく、フルレンジ独特のピントの良さが・・・・

やはり、非常に広がり感が強いですね!まるで、無指向性のようです。

これはやはり、黒い円盤様の筐体頭部のお陰のようです。

フェスタで聞いたより、一段と空間の広がりがスッキリと感じ、ピントが合った気がします。

低音は、ショウより非常に締まって聞こえ、大変バランスは良い感じです。

次にレコードで、オスカーピーターソンのウイ・ゲッツ・リクエスト・・・

ベースがとてもふくよかに豊かに鳴ります。

続いて、広がりだけでなく、ソースが前に出る音なら、それも出せますよとかけていただいたのが、アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ。

確かに、前にぐんぐん迫ってくる感じが出てきました。

ただ、若干大音量好きのヒジヤン仕様の音に近づいてくると、低音の振幅が大きくなりすぎ、ちょっと厳しい・・・・(^^;

ここまで聞かせていただいて、やはり、その突出したトランジェントの良さと、フルレンジならではの定位感の高さ、加えてエンクロージャーの形からくる広がり感の高さには、非常に感心しました。

クラシックのオケなどには、非常に豊かで雄大な低音が心地よく、このユニットの可能性の高さを充分発揮しているのですが、ジャズやポップスにも合うように、低域をあまり欲張らずに、小気味良い低音の小型機に期待したいですねって言ってたら、まだ、試作はしてないが、既に発売予定で、ホームページにも載せているとか・・・・・(^^;

さて、このほか、先日もご紹介した「カンタービレ」のカーボンチューンド170 iTransportに更にViV Labがチューニングを入れて、さらにオリジナルの強化電源を組み合わせた送出しの比較実験もやりました。

【チューンドiトラポ】
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ソースは、σ(^^;のiPodに落としたギターデュオと、CDをEMMで再生したときの比較です。

σ(^^;的には、自宅でも試聴しており、その可能性は知っているつもりでしたが、このチューンドトラポは、かなり良い線行ってると思いました。

さすがに、目一杯対峙する聞き方には耐えれませんが、音楽を楽しむのには、必要充分な音を出してくれていると思いました。

こちらの今後の展開も期待したいですね。

それから、新製品のディスクスタビライザも聞かせていただきました。

【ディスクスタビライザ】
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マグネシウムに塗装をしたものだそうで、非常にスッキリと解像度が上がったような明瞭度の向上が感じられました。

ローゼンクランツの新製品なんかと、聞き比べてみたいですね(^^;

このように、素晴らしいアイデアを、極めて積極的に製品化されて行こうとされておりますが、それも、全て音楽とオーディオにかける情熱の強さの証ですよね・・・・とても元気をいただきました(^^;

是非、この思い、勢いを発揮し続けていただきたいと思います・・・・ご覧の皆さんも、興味を持たれた方は、是非、応援してあげてくださいね\(^^)/

と言うことで、今日はこれでおしまい!

さて、明日は・・・・・??

まあ、例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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